【2019年5月】ワイモバイル安過ぎ!ソフトバンクから乗り換えてアイフォン7を使った感想
ワイモバイルと言えば、一昔前に「わ〜いモバイル、タダ!タダ!タダ!タダ♪」と、CMで無料アピールをしていて、「タダな訳ないだろ!」と茶の間の怒りを浴びていたイメージが今でも根強いです。笑
しかしこの度、そう思っていた私もワイモバイルに乗り換えました。
理由はシンプル。
そう、めちゃくちゃ安いから!!
本当にワイモバイルに乗り換えて良かったと思います。
そこで本記事では、実際にワイモバイルに乗り換えて良かった点、悪かった点を書いていきますので、ぜひ参考にして下さい。
乗り換える前の私のスマホ情報
機種:iPhone7
期間:2年間使用(そのため今回乗り換えた)
キャリア:ソフトバンク
支払い:およそ6500円/月
月々の支払いが6500円ほどって高過ぎ!と思っていましたが、周りに聞いたところ、8000円や1万円払っている人もいて驚きました!
みなさんも月々の支払いが高い場合は、必ず本記事を読んで欲しいです。
※ちなみに今回は、当時使っていたiPhoneをそのまま使い続け、SIMカードのみ変更しているので、正確に言うと機種変更ではなくキャリア変更です。
ワイモバイルの良い点
価格が安過ぎる
上記した通り、私の場合は、元々月々6500円ほどソフトバンクに支払っていました。
今回2年間経ったので、機種変しようと思い、ソフトバンクに見積もりを出してもらったら、なんと月々1万円に!
「バッキャロー、そんなに支払えるか!」と心の中で叫び、ソフトバンクを飛び出し、ドコモやauに駆け込みましたが、どこも同じぐらい高い!
もはや大手キャリアはダメだ、、、。
そう思い、ワイモバイルの門戸を叩きました。
そしてワイモバイルに見積もりを出してもらったところ、なんと最安値で月々1600円!!
もう一度言います、月々1600円!!
何度も言おう、1600円!!
なんじゃこりゃと嬉しさで混乱しましたが、即座に「どえらい落とし穴があるのでは?」と不安に思い、とにかくスタッフを質問責めにしましたが、特に致命的な点はありませんでした。
(ここで聞いたワイモバイルの悪い点は後述します。)
ただし月々1600円は最安値で、条件に縛りが多いので、まとめて下記します。
①使用機種は今使っている機種のまま
②データ通信容量は月々3GB制限(増やすことは可能)
③ソフトバンク光のネット契約割引込みの値段
④1年後からは1000円アップ
①使用機種は今使っている機種のままであり、つまりはSIMフリーってやつですね。
SIMカードだけ変えて、スマホはそのままです。
スマホを新品のiPhone Xなどに替えた場合でも、月々確か5000円ほどだったはずなので、大手キャリアよりも安いです。
ぶっちゃけ最新のiPhoneにしなくても、私にとってはiPhone7で十分オーバースペックであり、2年使ってもまだまだ使えそうだったので、迷わず契約しました。
②3GB制限に関しては、本来は2GBのところをキャンペーンで1.5倍にしてくれ、3GBとなりました。
※このキャンペーンは常にやっていますが、突然終わる可能性もなきにしもあらずなので、お気をつけて下さい(少なくとも2019年5月現在はあり。)
私は家にWi-Fi環境があるので、3GBで十分ですが、3GBで足りないよという方は、9GBや21GBにも変更します。
9ギガにする場合は月々およそ1000円、21GBにする場合はさらに1000円上がりますが、それでも月額料金は安いので、全然ありだと思います。
③私はソフトバンク光のネットを開通していたので、およそ1000円引きとなりました。
ソフトバンク光以外だと、1000円引きとはなりませんので、ワイモバイルに乗り換える方は、家のネットをソフトバンク光に変更しても良いと思います。
ネットとスマホを合わせるとかなりお得ですので、ぜひ安くなる組み合わせを活用したいところです。
④1600円は最初の1年間だけであり、1年1ヶ月からは1000円アップの2600円となります。
つまり、2年間ワイモバイルでこの契約を継続すると、実質2100円ということになります。
ずっと月々1600円とはなりませんが、でもまあ現状の大手キャリアと比べると、安過ぎるぐらいですよね。笑
通信速度、電波安定性がソフトバンクと変わらない
これもめちゃくちゃ大きいですね!
例えばUQモバイルはauと連携していますが、回線は別物なので、UQモバイルは通信が悪いという評判をよく聞きます。
それに対し、ワイモバイルはソフトバンクと同じ回線を使用していますので、ソフトバンクより繋がりにくいという事は一切感じていません。
特に私はソフトバンク歴が長いので、ワイモバイルの方が繋がりにくいということは全くないと断言できます。
通信速度と電波安定性がソフトバンクと変わらないのは、他の格安SIMよりもはるかに優れた点です。
全国に店舗がある(1000店舗以上)
ライバルの格安SIMは、ほとんどがネットや家電量販店の販売なので、「ぶっちゃけ分かりにくい」し、「専門店舗がないので不安」な部分が大きいです。
しかしワイモバイルは、全国に1000店舗以上あるので、誰でも簡単にスタッフに相談しながら機種変できるので、理解度が低くても失敗しないのが嬉しいところです。
正直私も格安SIMをしっかり理解していなかったので、ワイモバイルの店舗が近くにあって助かりました。笑
スマホや格安SIMにあまり詳しくない人は、この点だけでもワイモバイルをおすすめできるほど、良い点だと思います。
ソフトバンクのWi-Fiスポットが無料で使える
今や街中の至るところでソフトバンクのWi-Fiスポットがあり、それを無料で使えるのが大きいメリットですね。
詳細は後述しますが、ワイモバイルはデータ通信容量が少ないので、ギガ不足に陥りやすいです。
しかし、ソフトバンクのWi-Fiスポットが無料で使えるため、ある程度データ通信容量不足を防ぐことができます。
これからもソフトバンクのWi-Fiスポットは拡大していくと思いますので、ギガ不足に悩まされることも減ると思います。
ワイモバイルの悪い点
とにかく安くて、安定して通信でき、ショップで相談ができ、街中の至るところにあるWi-Fiスポットを無料で使えるというのが、ワイモバイルの良い点という話をしてきました。
それでは次に、ワイモバイルの悪い点を書いていきます。
ぶっちゃけ悪い点もありますが、良い点の方が圧倒的に強いので、あんまりマイナス要素にならないと思います。
データ通信容量の上限が低い
ワイモバイルでは、データ通信容量が、「3GB・9GB・21GB」の3種類からしか選べません。
他のキャリアでは、30GBや50GBを選べますので、家にネット回線が無くてWi-Fiが使えず、さらにスマホで動画を見るのが大好きな方は、ワイモバイルではギガ不足に悩まされる恐れがあります。
人によっては、ワイモバイルのデータ通信容量の少なさは、痛手かもしれません。
データ通信容量の繰越しができない
同じ格安SIMのUQモバイルは、1ヶ月間で使い切れなかったデータ容量を翌月に繰越しできるのに対し、ワイモバイルはそれができません。
ただでさえデータ通信容量の上限が少ないのに、データ通信容量の繰越しができないので、例えば「来月旅行先でスマホを使って色々調べたいから、今月はデータ通信を節約して来月いっぱい使おう♪」ということができません。
すでにデータ通信容量の制限に引っかかって苦しんでいる方は、ワイモバイルへの乗り換えはちゃんと考えた上で決断した方が良い可能性があります。
2年契約の縛り
もはやケイタイと言えば2年契約で縛られるのが当たり前となってしまった時代なので、いまさら気になりませんが、一応こちらもデメリットですね。
大手キャリアと同様、2年契約達成の更新時期以外に契約を解除すると、違約金としておよそ1万円ほど取られてしまいます。
まあどの大手キャリアも同じなので、ワイモバイル特有のデメリットではありません。
※ただしその他格安SIMは、1年縛りのところもありますので、その点はワイモバイルよりも優れていると言えます。
ソフトバンクよりもサポート体制が悪い
ワイモバイルのスタッフが自分で言っていましたが(笑)、ソフトバンクよりもサポート体制は悪いとのことです。
そもそも、ソフトバンクもサポート体制が十分ではないと感じますので、そこまで大差ないと思います。
というよりも、まず機種変更以外にソフトバンクに問い合わせをしたことがないので、私にとってはサポート体制はほとんどどうでも良い話です。笑
そういう方、多いと思います。
ただし、よく困りごとをケータイ会社に相談していたという方にとっては、痛手かもしれません。
キャンペーンが充実していない
大手キャリアは、頻繁に「〇〇万円キャッシュバック!」というキャンペーンを実施していますが、ワイモバイルはほとんどそういうキャンペーンはありません。
まあ大手キャリアは月々の料金が高過ぎるので、数万円のキャッシュバックなんてすぐに食いつぶしてしまうため、ワイモバイルの圧倒的安さの前では、キャンペーンがないぐらいあまり気になりません。
一応ワイモバイルのスタッフが言うには、大型連休の前などは、店舗によってはキャンペーンをやっているかも?とは話していましたが、キャンペーンをやっていても大したことはなさそうなので、基本的には無いものとして考えて下さい。
大手キャリアのブランド力がない
ワイモバイルのスタッフによると、やはりワイモバイルやUQモバイルは、大手キャリアに比べてブランド力が無いので嫌だという方が多くいらっしゃるそうです。
これだけ安くても、なかなか大手キャリアから乗り換えようとしない理由は、ブランド力にあった訳です。
けど、装飾品ならブランド力は重要だと思いますが、スマホにブランド力なんて無くて良いですよね?笑
ワイモバイルは、ソフトバンクと同じ回線を使っているんだから、もうそれで十分ですよね。笑
人によっては大手キャリアの方が信頼と実績があり、安心できるブランドだという方が多いんでしょうが、素直に圧倒的安さを求めた方が良いと私は思います。
大手キャリアよりワイモバイルが優れている点を一文で
ワイモバイルは、通信速度や安定性は損なわずに、価格がめちゃくちゃ安くなるので超お得で節約できます。
その他格安SIMよりワイモバイルが優れている点を一文で
ワイモバイルは、価格はその他格安SIMとほぼ同等(若干劣る場合もあり)ですが、とにかく通信速度や安定性に優れ、全国に1000店舗以上あるという安心感がかなりのメリットです。
結論
とにかく、大手キャリアに比べてワイモバイルは、めちゃくちゃ安いし、ソフトバンクと同等の回線で安定して通信できるというのが強みです。
また、店舗数も圧倒的で、安心して使えますし、デメリットであるデータ容量不足に関しても、ソフトバンクのWi-Fiスポットが無料で使えることである程度はカバーできます。
スマホを大手キャリアからワイモバイルに変更するだけで、快適性は損なわずに、価格がグッと安くなるので、めちゃくちゃお得ですよ!
価格と快適性の2点から、どの大手キャリアや格安SIMよりも、ワイモバイルが間違いなく良い選択肢になり得ると、強くおすすめできます。
当然、自分が何を重視するのかによって、選択肢は異なると思いますが、迷ったらぜひワイモバイルを検討してみて下さいね♪
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