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【絶対に決断できる】迷った時の決め方の極意を分かりやすく教える




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「優柔不断で、迷った時にどうすればいいのか決断できない!決め方の極意を教えて欲しい!」
 
「迷うと結局人任せにしてしまう。どうすれば判断できるの?」

このように、迷った時になかなか判断できないことで悩んでいる人は多いでしょう。

仕事も私生活も決断の連続なので、迷った時にしっかりと決められる力を持っている人は日常が好転します。

そこで本記事では、迷った時の決め方の極意を分かりやすく解説します。

きっとあなたのお役に立てると信じています!

ぜひこの機会にあなたも決断力を磨きましょう!

さあ、ワクワクしながら読み進めて下さい!

迷った時の優先順位の決め方とは?

それではさっそく、迷った時の決め方について解説していきます。

迷うという事は、選択肢が複数個ある状態です。

たとえば、

・A社の高価な電動歯ブラシ

・A社の安価な電動歯ブラシ

・B社の安価な電動歯ブラシ

とか

・ブログで稼ぐ

・アルバイトで稼ぐ

・起業する

※↑後ほどこの選択肢を使って実例をご紹介します。

などですね。

そこで、複数の選択肢で迷った時は、

優先順位の数値化

をマスターすれば、もう迷うことはありません。

複数の判断基準を用意し、選択肢毎に点数付けをすればいいのです。

では、どのような選択肢が良いのでしょうか?

これから一つずつ詳細に紹介していきます。

【①有効性(効果)】

その選択によって、どれくらいの効果を期待できるか。

例:儲けが、年間100万円以上は3点、年間50万円以上は2点、年間50万円以下は1点など

【②即効性】

その選択後、効果が出るまでどれくらい時間がかかるか。

例:1ヶ月後から効果有りは3点、3か月後から効果有りは2点、6ヶ月後から効果有りは1点

【③持続性】

その選択による効果がどれくらい持続するか。

例:3年以上効果有りは3点、1年以上効果有りは2点、1年以下しか効果が無いなら1点

【④難易度(実現可能性)】

あなたの能力や取り巻く環境から、どれくらい実施しやすいか。実現可能か否か。

例:ほぼ実現する場合は3点、実現するか否かは五分五分の場合は2点、実現しない可能性の方が高い場合は1点

※実現不可能なものはこの時点で排除する。

【⑤コスト】

その選択をするためにどれくらいの費用が必要か。

例:ほぼコストがかからない場合は3点、10万円以下の場合は2点、10万円以上かかる場合は1点

【⑥モチベーション】

その選択に対して、どれぐらい自分がやりたいか。欲しいか。

例:絶対にやりたい場合は3点、いつかはやりたい場合は2点、あまりやりたくない場合は1点

今回は6つの判断基準を挙げましたが、必要に応じて判断基準を増やしたり減らしたり、あなたのお好きなようにカスタマイズして下さい。


迷った時の優先順位の決め方の実践例

さて、迷った時の優先順位の決め方を学んだだけでは、実践では使えません。

そこで、

迷った時の優先順位の決め方の実践例

をご紹介します。

今回は、

お金を稼ぐための手段として

・ブログ

・アルバイト

・起業(カフェ経営)

で悩んでいる例をご紹介します。

先ほどの6つの判断基準から、この3つの選択肢の中で最もベストな選択を決定すると、下記表の通りとなります。

  有効性 即効性 持続性 難易度 コスト モチベ
ブログ 2 1 3 3 3 2 14
バイト 2 3 1 3 3 1 13
カフェ経営 3 1 2 1 1 3 11

6つの判断基準から、今回の例ではブログが最も点数が高いので、ブログを選択することになります。

このように、点数化することでどの選択肢を選べばよいかしっかりと決めることができます。

この方法をマスターしてしまえば、もう決断で迷うことは無くなります!

迷った時の優先順位の決め方まとめ

それでは最後に、迷った時の優先順位の決め方をまとめておきます。

複数の選択肢で迷ったら、

優先順位の数値化で決定する。

判断基準は、
 
・有効性(効果)
 
・即効性
 
・持続性
 
・難易度(実現可能性)
 
・コスト
 
・モチベーション
 
の6つとするが、あなたの好きなようにカスタマイズしても良い。

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ー以上ー

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