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【革新的なアイデア出しテクニック】発想力を鍛え課題を解決できるフェニックスのチェックリスト




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【革新的なアイデア出しテクニック】発想力を鍛え課題を解決できるフェニックスのチェックリスト

先日、アイデア発想力を鍛える研修で、フェニックスのチェックリストというものを知りました。

フェニックスのチェックリストとは、「アイデア・バイブル」という本に記載されている、アイデア出しや課題の解決のための発想の切り口を与えてくれるチェックリストです。

また思考の整理にも使えますので、様々なビジネスシーンで活用できます。

アイデアマンとして働いている私が良く使うオズボーンのチェックリストをさらに詳細に拡大したようなもので、私もビジネスに取り入れてみたところ、非常に役に立っています。

オズボーンのチェックリストも新しい発想を作り出すのに役立つため、おすすめです。詳細は下記の記事を見てください。

そこで本記事では、フェニックスのチェックリストを全てシェアします。

ビジネスで行き詰まった時や私生活で困った時、また何か発想の転換をしたい時に、めちゃくちゃ役に立ちますので、ぜひ活用してみて下さい!

※本記事と共に読みたいおすすめ記事はこちら!

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フェニックスのチェックリストをご紹介

課題編

1.なぜ問題を解く必要があるのか?

2.問題を解くことのメリットは?

3.知らないことは何か?

4.まだ理解していないのは何か?

5.すでに得た情報は何か?

6.課題でないものとは何か?

7.手持ちの情報で十分か?不十分?過剰ではないか?矛盾点はないか?

8.課題を図表にすべきか、それとも図解にすべきか?

9.課題のどこに境界線を引くか?

10.課題をバラバラに切り離せるか?書き表わせるか?部分同士の関係は?

11.課題の中で不変な(変化しない)点は何か?

12.この課題を以前にも見たことはないか?

13.この課題を多少違った形で見てみたことはないか?

14.似た課題を知らないか?

15.全く同じ、あるいは似ている未解決部分がある、類似した課題はないか?

16.解決済みの事例はないか?それは使えないか?その解決手段は使えないか?

17.課題を言いかえられないか?何通りに言い換えられる?抽象化?もっと具体化?言い換え方そのものは変えられないか?

18.想像できる最高のケースは?最悪だと?最もありそうなケースはなんだろう?

解答編

1.課題全体を解決することができるか?一部分なら?

2.どんな解決像を望むのか?その姿を描けるか?

3.未知の部分がどれほどあるか、がわかるか?

4.すでに得た情報から有益なヒントを引き出せるか?

5.情報は全て使いきっているか?

6.課題にとって大事な要素は全て考慮に入れたか?

7.課題解決のプロセスを段階ごとに切り離せるか?それで妥当か判断できるか?

8.アイデアを出すためにどんな発想法を使えるか?いくつの発想法を知っている?

9.結果を想定できるか?多くのバリエーションを考えられるか?

10.どれくらい多彩なアプローチで課題解決を試みたか?

11.他人は何をした?

12.解決方法を直感できないか?結果を検証できないか?

13.何をすべきか?どうやってやるべきか?

14.どこで行うべきか?

15.いつ行うべきか?

16.誰が行うべきか?

17.今やるべきことは何か?

18.誰が何に対して責任を負うのか?

19.この課題を利用して他の課題を解くことができるか?

20.この課題の独自性を決定づけている特徴とは何だろうか?

21.どんな指標が、進捗の度合いを最もよく示すだろうか?

22.いつ成功するのか、どうやったらわかるだろう?

引用元:アイデア・バイブル

フェニックスのチェックリストは、大きく分けて課題編と解答編があります。

下記では、フェニックスのチェックリストの重要ポイントを紐解きます。

人によって重要視する点が異なると思いますが、参考にしてみて下さい。


フェニックスのチェックリストの重要ポイントを紐解く

私なりの重要ポイントをまとめました。

・物事の本質や原理原則を理解することが、解決への糸口となる

課題編の14では、問題そのもののが本当に問題なのかということや、自分があいまいなまま知らずに放置していることや、理解できていないことについて、気付きを得ることができます。

私の職場でも、原理原則に基づいて考えることを重要視していますので、やはり物事の本質や原理原則を理解することが、解決への近道となることが分かります。

課題や問題解決に行き詰まったら、原点に帰り、原理原則について考えてみましょう。

・過去トラの整理の大切さ

課題編の1216を見ると、過去の事例から課題を解決できないかという切り口で物事を考えています。

つまり、過去の課題と解決した方法については、必ず記録しておかねばなりません。

これは、ビジネスでも私生活でも同じです。

ビジネスなら、仕事でぶつかった解決困難な壁とそれを解決した方法を、私生活なら、例えば海外の飛行機の乗り継ぎで苦労した経験と何とかなった時の対処法などを、メモとして残し、整理しておくことが大切です。

いずれ応用できて、未来の自分を助けてくれる日がくるかもしれませんね。

・アイデアを出す発想法は多く知っておく方が良い

解決編の810を見ると、アイデアを出すためにどんな発想法を使え、いくつの発想法を知っているかということ、どれくらい多彩なアプローチで課題解決を試みることができるかということが重要であることが分かります。

様々な切り口で新しい発想を生み出すためには、1つのアイデア発想ツールを使いこなせるだけでは不十分です。

様々なアイデア出しの発想法を知り、理解し、そして身に付けておきましょう。

様々なアイデア出しの発想方法や、発想法の中でも特におすすめのオズボーンのチェックリストについて、詳細を下記記事に書いておきます。

5W1Hの重要性

解決編の1318を見ると、何を、どこで、いつ、誰がなど、5W1Hを明確にすることが大切であることが読み取れます。

5W1Hは、課題解決方法を見つけた後、それを押し進めていくために重要な役割を果たします。

5W1Hの明確化は、どんな課題や困り事にも重要ですので、常に意識しておきましょう。

アイデア発想力を鍛える方法としても活用できる

以上の通り、フェニックスのチェックリストを使うことで、アイデア出しの発想の切り口を豊富にしたり、あらゆる視点から課題解決方法を検討できるようになります。

またそれだけでなく、フェニックスのチェックリストを活用しながら課題を解決していくことで、アイデア発想力を鍛えることもできます。

あらゆる課題や困り事に活用できますので、フェニックスのチェックリストを実際に使ってみて、その効果を実感してみて下さいね♪

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※本記事と共に読みたいおすすめ記事はこちら!

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