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【読むだけで伝える力が飛躍的に伸びます】仕事で使えるロジカルトーク術




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【読むだけで伝える力が飛躍的に伸びます】仕事で使えるロジカルトーク術

「結局何が言いたいの?」

あなたはこう言われたことはありませんか?

言いたいことがあるのに、それがなかなか伝わらないと、ストレスを感じますし、相手ともギクシャクしますし、仕事も上手くいかないし、困り事ばかりですよね。

そこで本記事では、読むだけで伝える力が飛躍的に伸びるロジカルトーク術についてご紹介します。

すぐに実践できるようなテクニックばかりで、明日にでも活用できると考えます。

できる限り、簡単かつ分かりやすいように説明していきますので、最後まで付き合って頂きたいです。

※本記事と共に読みたいおすすめ記事はこちら!

初めに:伝える力を鍛えることで貴方の世界は素晴らしく一変する

まず初めに、伝える力を鍛えて向上させることによって得られるメリットを下記します。

・周りからの貴方の評価がグンッと向上する

・仕事が驚くほどスムーズに進む

・コミュニケーション能力が著しく向上し、対人関係が上手くいく

・周りから一目置かれるようになる

・プレゼンに苦手意識がある方でも、プレゼンでストレスを感じなくなる

伝える力が向上すればするほど、仕事も私生活も円滑に進むようになるでしょう。

それだけ、伝える力が重要視される世の中になっています。

さあ、下記のステップで、貴方の伝える力を飛躍的に向上させましょう。


ステップ①一番伝えたいことを頭の中で明確にする

伝えようとする前に、先ずは何を一番伝えたいのか、頭の中で明確にしておきましょう。

自分の中にあいまいさがあると、当然相手に伝わりにくくなります。

「結局何が伝えたいのか?」自問自答して答えを出してから、伝えるようにしましょう。

なお、伝えたいことがたくさんある場合でも、最大でも3つほどに絞りましょう。

伝えたいことが多過ぎると、相手に理解してもらいにくくなりますので、あれもこれもと欲張らないように気を付けましょう。

ステップ②PREP法で話す

PREP法とは、P(Point:結論)、R(Reason:理由)、E(Example:事例)、P(Point:結論)の略称です。

短時間で効率的に伝えたいことをはっきりと伝えるテクニックとして、あらゆるコンサルタントの会社で重宝されています。

まずは、シンプルに結論を相手にぶつけて、相手に何が伝えたいのかを明確に伝えます。

その後、その結論に至った経緯を話し、具体的な事例を述べましょう。

そして最後に、もう一度結論を述べることで、伝えたいことを強調しましょう。

PREP法の伝え方の一例を挙げます。

P:楽に痩せたいなら、ドクターエアの振動マシンが最もおすすめです。

R:なぜなら、筋肉は伸び縮みすることで鍛えられますが、振動によって効率的に筋肉を伸び縮みさせられるからです。さらに、ただ乗るだけでテレビを観ながらできるので、誰でも継続しやすいこともおすすめの理由です。

E:実は私も半年間ほど使っていますが、もうすでに8キロも痩せています。

P:従って、楽に痩せるなら、ドクターエアの振動マシンの選択がベストだと判断します。

この通り、しっかりと筋道を立てて話せば、どんな難解な内容でも、しっかりと相手に伝えることが出来ます。

PREP法を常に意識して、実践あるのみで伝える力を鍛えていきましょう。

ステップ③相手の反応を見る

PREP法で伝えたら、伝えた相手の反応を見定めましょう。

プレゼンやコミュニケーションの良し悪しは、話し手ではなく、受け手が決めるのが大原則です。

なので、話し手はちゃんと伝えたつもりでも、全然伝わっていなかったり、誤解を招いてしまっている可能性もあります。

自分が話したいことだけ話してスッキリしてその場を去ってしまう方が意外と多くいらっしゃいますが、必ず相手がどう受け止めたのか、確認しなければなりません。

ステップ④-①MECEで相手との溝を埋める

MECEとは、ミーシーまたはミッシーと呼ばれており、世界最高峰の戦略コンサルティング会社であるマッキンゼーでも重宝されているロジカルシンキングの根幹のような考え方です。

MECEは、「Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive」の略称であり日本語で簡単に言うと、「モレなく、ダブりなく」という意味を持ちます。

MECEの詳細や使い方、イメージ図はこちら!

MECEを正しく使えば、何が問題となっているかを明確にしたり、解決すべき課題を抽出することができます。

しかも、図として見える化できますので、相手との溝を埋めることが出来ます。

MECEで考えたことを相手に伝えても、ちゃんと伝わらなかった場合は、MECEの図を相手と共有し、相手がどこで引っかかっているかを議論しましょう。

相手との溝を埋めることで、貴方の話はより伝わるようになります。

ステップ④-②アクティブリスニングで相手の意見を吸い出す

実は貴方の言いたいことが十分に伝わっていても、相手がそれを受け入れたくないと考えていることがあります。

結果だけ見ると、受け入れてくれないというのは、貴方の意見が伝わっていないのと同じです。

では、そんな時はどうすればよいのでしょうか?

答えは簡単です。

アクティブリスニングで、相手の意見を吸い出し、寄り添っていきましょう。

アクティブリスニングとは、積極的傾聴とも呼ばれ、こちらからアクションを行いながら、相手の感情や意見を積極的に把握しようとするテクニックです。

例えば、「楽に痩せるのであれば、ドクターエアを使用するのが最もおすすめなので、この商品の販売を推していくということで進めてもよろしいでしょうか?」や、「○○さんのご経験から、何か他に考えられる懸念点は無いでしょうか?」というように、こちらから積極的に相手の感情や意見を吸い出していきましょう。

何か引っかかってそうな顔をしているのに、自分から話したがらない人は多くいます。

後で揉めたり面倒事にならないように、きちんと確認し、相手と擦り合わせておきましょう。

そうすることで、貴方の伝えたいことをきちんと受け入れてもらえる確率は確実に上がることでしょう。

伝える力が鍛えられると、誰からも一目置かれます

「あいつ、説明がうまいんだよなー」

「あの人の話す言葉って、なにか説得力があるんですよね」

「ロジカルな説明ができており、君の話はとても分かりやすい」

伝える力が鍛えられると、誰からも一目置かれます。

なにせ、ゴルフやピアノが上手いとか、プログラミングスキルが凄いとか、様々な秀でたスキルを持つ人が世の中にはいますが、そのスキルが日の目を見るのは限られた場所だけです。

それに対し、話すという行為は日常にありふれており、何か伝えるという行為もまたありふれています。

なので、何かを伝える力が秀でている人は、誰からもすぐに注目されるようになります。

冒頭で伝えたように、伝える力が上手くいくだけ、多くのメリットがあります。

伝える力は、持って生まれた才能で決まるものではありません。

実践で練習あるのみです。

ぜひ、伝える力を鍛え、素晴らしい人生を歩んでください。

ー以上ー

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