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【残業させてくれない時の対処方法】残業をもぎ取る超極意




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「残業させてくれないくせに、仕事を終わらせるようにプレッシャーばかりかけてくる上司に腹が立つ。残業できる方法はある?」
 
「残業代が欲しいのに、残業させてくれない!残業できるようになる方法はない?」

このように、会社や上司が残業させてくれないことで悩まされている方は多いでしょう。

仕事は減らないのに早く帰らされると、パニックになりますよね。

残業手当も減って、生活も苦しくなります。

残業させてくれなくて不満に思う気持ちは、よく分かります。

そこで本記事では、残業させてくれないと思うあなたが残業できるようになる方法を解説していきます。

超具体的に書いていますので、きっとあなたのお役に立てることでしょう。

残業、もぎ取りましょう!

残業をもぎ取る超極意

それではさっそく、残業をもぎ取る超極意について解説していきます。

残業をもぎ取る極意①朝残業する!

この方法、かなり残業をもぎ取ることが出来ます。

たとえばうちの会社は、夜のムダな残業には厳しいのですが、なぜか朝の時間外労働に関する管理はガバガバです。

朝早くから出勤してスマホ触っている人がいますが、残業カットされませんからね。

(これには個人的にめちゃくちゃ腹が立ってますが。)

私の友人たちに聞いたところ、他の会社でも朝の残業に関しては厳しく管理しているところが少ないです。

しかも朝残業(早朝出勤)にはメリットだらけです。下記でまとめておきます。

・一日の稼働時間が長くなる

・通勤ラッシュを回避できる

・早朝のオフィスは静かで仕事が捗る

・朝は人が少ないのでサボりたい人はサボれる

このようにメリットだらけです。

(一つ余分なものが入っていますが・・・。)

ひと月の出勤日が20日として、毎日30分朝早く出勤することで、ひと月当たり10時間残業できるようになります。

1時間早く出勤すれば20時間も残業を増やすことが出来ます。

もちろん、残業を逐一上司に報告しないといけない会社なら困難かもしれませんが、早朝出勤が夜の残業よりゆるい傾向にあるのは間違いありません。

ぜひ、検討してみてください。

残業をもぎ取る極意②定時外に会議を入れる

これまた非常に有効な手段です。

定時外に会議を入れることで、残業やむなしという状況を作りましょう。

「この時間しかみんなの都合が合わなかったので、定時外ですがご参集のほどよろしくお願いいたします。」

とひと言添えておけばいいです。

しかし、定時外の会議の開催に厳しい会社も多いので、確認が必要です。

他の人のスケジュールを確認し、定時外に会議が行われているようであれば、あなたも定時外に会議を開催しても問題ないでしょう。

残業をもぎ取る極意③緊急対応する必要がある仕事を入れる

緊急対応という言葉に弱いのが、日本の企業です。

緊急対応する必要があるとアピールし、残業で対応するようにしましょう。

ただし、

「それ本当に今日残業してまでやらないといけないことなの?」

と、残業に非常に厳しい上司なら聞いてくる可能性があります。

その質問を想定し、答えを用意しておくことが大切になります。

残業をもぎ取る極意④成果をアピールする

上司があなたに残業させてくれないのは、あなたが仕事をできないと思っている可能性が高いです。

上司としても、今の時代は人件費の削減に真剣に取り組んでいますので、仕事が出来ない人に残業を無駄にさせるわけにはいきません。

しかし、すぐに仕事が出来るようになるのは困難です。

誰でもすぐに仕事が出来るようになるなら、世の中苦労しませんよね。

そこで、あなたの仕事を上司にアピールしましょう。

「自分はこれだけ仕事しているんだ!さらに残業させてくれるならもっと成果を挙げられるぞ!」

ということを行動で示しましょう。

行動で示すなんてあいまいな表現になり申し訳ありませんが、こればっかりは口で言っても仕方がありません。

一生懸命に仕事し、自分を上司に売り込みましょう。

残業をもぎ取る極意⑤残業する分成果を挙げますと提案する

この方法が、最も王道の残業のもぎ取り方になります。

上司に直接、

「この仕事ができれば、年間○○万円の効果が見込めます。しかし時間がありませんので、この仕事に取り掛かれません。残業の許可をください。その分成果は挙げます。」

と売り込みましょう。

ただシンプルに

「残業させてください!」

なんていう部下に残業をさせる上司なんて、今時いません。

出来る限り具体的に、効果の見込める業務と一緒に残業の必要性をアピールしましょう。

残業をもぎ取る極意⑥人と違う業務を+αする

上司があなたに残業させないのは、あなたが他の人と比べて魅力的な仕事をしていないからです。

そこで、他の人と被らない仕事を見つけ出し、上司に提案しましょう。

自ら仕事を見つけてきて提案できる人材であれば、上司も残業を許可するでしょう。

大切なのは、他の人が気付かないような業務を+αすることです。

残業をもぎ取る極意⑦残業が多い業界に転職する

一番理にかなっている方法が、転職することです。

バリバリ仕事したかったり、残業手当でがっつり稼ぎたい人は、残業が多い業界に転職してしまいましょう。

給料が劇的に増えるでしょう。

厚生労働省の調査による残業が多い業界ランキングを、下記にまとめておきます。

第1位:運輸・郵便業

第2位:建設業

第3位:教育・学習支援業

第4位(同率):情報通信業

第4位(同率):宿泊・サービス業

第4位(同率):学術研究業

あなたが絶対に残業できない会社にいる場合は、転職するしか方法はないでしょう。

転職サイトには、超簡単かつ無料で登録できますので、とりあえず転職サイトに登録して様々な会社の情報を取得するのが良いでしょう。

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残業をもぎ取る極意まとめ

それでは、残業をもぎ取る極意をまとめておきます。

①朝残業する!

②残業をもぎ取る極意②定時外に会議を入れる

③緊急対応する必要がある仕事を入れる

④成果をアピールする

⑤残業する分成果を挙げますと提案する

⑥人と違う業務を+αする

⑦残業が多い業界に転職する

これらの方法を駆使し、残業をもぎ取りましょう!

残業させてくれないとごねる前に知っておくべき2つのこと

最後に、残業させてくれないとごねる前に知っておくべき2つのことについて軽く触れておきます。

1つ目は、働き方改革で日本中の会社の残業時間が減っていることです。

時代と共に、残業時間は減っているので、この流れには抗えないでしょう。

2つ目に、残業をさせてくれないのは、あなたが仕事が出来ないからだという可能性が高いことです。

「何で俺だけ残業させてくれないんだよ!」

と怒る前に、自分がきっちりと会社に貢献できているのか、考えてみましょう。

貢献できていないのならば、先ずは成果を挙げられるようになり、上司に認めてもらう方が優先事項になります。

あなたの上司や職場が、あなたに何を求めているのか、じっくり考えてみましょう。

あなたの残業させてくれない問題が解決することを願っております。

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ー以上ー

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