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【ラーメンのプリン体含有量は驚き!?】知っておきたい痛風情報




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「ラーメンってプリン体がたっぷり入ってる?食べすぎると痛風になる?」

「ラーメンのプリン体含有量って、他の食べ物と比べてどれくらい多いの?」

「プリン体を多く摂取してしまった時、どうすればいい?」

このように、ラーメンをよく食べる方からすると、ラーメンに含まれるプリン体に関する悩みは尽きないだろう。

ラーメンに含まれるプリン体の量も気になるところ。

私も週3はラーメンを食べに行きますので、ラーメンとプリン体の関係はかなり気になるところだった。

そこで本記事では、ラーメンとプリン体に関する情報をまとめた。

ぜひ参考に!

※本記事と共に読みたいおすすめ記事はこちら!

プリン体の一覧表

 
食べ物

プリン体含有量
(mg/100g)

白米 25.9
レバー 284.8
煮干し 746.1
生ハム 138.3
豚骨ラーメン(スープ) 32.7
豚骨ラーメン(麺) 21.6

まずはプリン体の多い食べ物を一部抜粋した表をご紹介する。

飛びぬけて多いのは、煮干しである。

100g当たりのプリン体含有量は、なんと驚異の746.1mgです。

またレバーも多め。

それに比べて豚骨ラーメンはぱっと見少なく見える。

しかし、ここで一安心するのはまだ早い。


プリン体が多いラーメンの種類は?

さてさて、先ほどのプリン体の一覧表より、一つ分かることがある。

それは、煮干しラーメンは非常に危険であること。

また、豚骨や鶏がらを使用したラーメンのスープには、プリン体が多く含まれているというのが通説だが、煮干しやらレバーやらに比べると、豚骨ラーメンはプリン体が少ないように思える。

しかし、それは幻である。

その理由を下記する。

ラーメン一杯のスープの量は?

お気づきの方もいるかと思うが、先ほどのプリン体の表は、100g当たりのプリン体の含有量を表している。

つまり、レバーを100gも200gも一度に食べる人はそういないが、ラーメンのスープを丸々飲む人は、余裕で100gや200g以上のスープを飲んでいることになる。

そう考えると、先ほどの100g当たりの数値が跳ね上がることは予想できるだろう。

そこで次に気になるのが、ラーメン一杯のスープの量である。

もちろんラーメン屋やメニューによって大きく異なるが、ラーメン一杯のスープの量はおよそ500mlほどであろう。

※あくまで目安です。

つまり、ラーメン一杯飲み切るとしたら、先ほどの表の値は5倍に跳ね上がる。

ラーメンのスープを飲み切ったときのプリン体の量は?

それでは次に、ラーメンのスープを飲み切ったときのプリン体の量を比較しよう。

 
食べ物

プリン体含有量
(mg/100g)←ラーメンは除く

白米 25.9
レバー 284.8
煮干し 746.1
生ハム 138.3
豚骨ラーメン一杯
(スープ500ml飲み切り+大盛り)
206.7

※ラーメンは大盛りとし、麺の量を2倍と仮定した。

ラーメンの中でもプリン体が多いと言われる豚骨ラーメンを大盛りにし、スープまで飲み切った場合、プリン体は206.7mgとなる。

プリン体が多いと言われる食べ物に並び立ってしまう。

よって、豚骨ラーメンを存分に楽しんでしまうと、プリン体をがっつり摂取してしまうというのが結論だ。

プリン体の一日の摂取量は?取り過ぎは?

さて、豚骨ラーメンを楽しんだ場合のプリン体の量について知ることが出来た。

次は、プリン体の一日の摂取量という目線から、ラーメンのプリン体の量が多すぎるのかどうかを見ておこう。

日本痛風・核酸代謝学会による『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン』生活指導・食事療法には、こんな記載がある。

プリン体として1日の摂取量が400mgを超えないようにする。

引用元:日本痛風・核酸代謝学会『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン』

つまり、豚骨ラーメン大盛り+スープを全て飲んでしまった場合、プリン体の1日の摂取量の目安である400mgの半分ほどをたった一食で摂取してしまうことになる。

しかし、考えようによっては、豚骨ラーメンを大いに楽しんでも半分である。

朝ごはんはプリン体が多いものを食べにくいので、昼に豚骨ラーメンを食べたとして、夜ご飯をきっちりと抑えれば、プリン体の1日の摂取量400mgを守れそうである。

つまり、夜に居酒屋でビールを飲みながらおつまみをたくさん食べなければ、プリン体については大丈夫そうだという目途が立った。

少し安心である。

※なお、ラーメンと共に白米を食べてしまうと、さらにプリン体を摂取してしまうので気を付けよう。ラーメンライスはやはり健康面で危険である(めちゃくちゃ上手いが)。

朗報!プリン体は制限し過ぎなくても大丈夫!

「痛風の人はプリン体を多く含む食品は禁止だ!」

このようなイメージを持つ人は多いだろう。

本記事をここまで読んだ方もそうだろう。私もそうだった。

しかし、それは過去の話である。

尿酸のもとになるプリン体は、およそ8割が体内で作られるので、なんと食品から入る量は2割ほどであることが判明した。

よって、依然としてプリン体の含有量が多い食べ物は避けた方が無難ではあるものの、制限しすぎる必要はない。

これからもラーメンを食べても大丈夫!

・・・もちろん、「食べ過ぎは論外」であるが。

さらに朗報!プリン体は低脂肪牛乳やヨーグルトなどの乳製品で何とかなる!

さらに朗報がある。

それは、プリン体は乳製品で何とかなる!ということである。

プリン体を食事で摂取すると、体の中で尿酸を作り出してしまう。

しかし、尿酸は排泄できるのである。

問題なのは、体質や肥満などによって、尿酸の排泄が上手くできない人がいるということだ。

では、尿酸を上手く排泄するにはどうしたらいいのだろうか?

それは、牛乳や乳製品を摂取することだ。

特に、牛乳は1日1杯飲めば、尿酸の排泄を促してくれるという研究結果があるそうだ。

牛乳は出来る限り低脂肪の方が効果大である。

なお、ラーメン好きは野菜嫌いが多い傾向にある(私の勝手な憶測だが)が、積極的に野菜を食べると尿酸を上手く排泄できるようになる。

野菜食べよう!私は嫌いだが。

ラーメンとプリン体の調査結果まとめ

それでは最後に、ラーメンとプリン体の調査結果をまとめておこう。

・豚骨や鶏がらを使用したラーメンのスープには、プリン体が多く含まれている。

・特に煮干しラーメンのプリン体は常軌を逸しているので危険。

・豚骨ラーメンのスープを飲み干しても、摂取するプリン体は1日の半分ほど。

・プリン体は制限し過ぎなくても大丈夫である。

・牛乳などの乳製品や、野菜を摂取すれば尿酸を上手く排泄できる。

最後に、個人的に一番覚えて欲しい結論だが、煮干しラーメンはたまに食べるのはいいが、しょっちゅう食べると危険すぎる。

日頃からプリン体を摂取しすぎていると思うなら、下記のサプリメントを服用することをおすすめする。

DHCという最高に安心感のあるブランドが誇る、対プリン体用のサプリメントである。

これからの時代、本当に健康第一なので、あなたの健康が保たれつつ食生活を楽しめることを願っている。

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ー以上ー

※本記事と共に読みたいおすすめ記事はこちら!

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