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【裁判員候補者の実体験】裁判員に選ばれたら必見!超詳細情報を経験者が語る

「裁判員の候補者になり、裁判所に行くことに。流れを知りたい!」

「当日の動きが分からなくて不安。実体験を知りたい!」

このような方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

私は先日裁判員の候補者となり、裁判所に行ってきました。

その時の実体験を事細かく解説していきます。

本記事を読めば裁判員に関する不安も無くなるでしょう。

初めて裁判所に行く時の持ち物

最低限、必要な持ち物は2つだけ。

・裁判員等選任手続期日のお知らせ

・認印

認印を忘れてもフルネーム書けばいいんで、ほんとに裁判員等選任手続期日のお知らせだけあれば何とかなりそう。


裁判員として初めて裁判所に行く時の実体験~当日の流れ~

それでは次に、裁判員として初めて裁判所に私が行った時の実体験を詳細にまとめておきます。

9時30分に集合でしたが、私は9時10分頃に裁判所に到着しました。

裁判所に入ると、

まずは手荷物検査。

手荷物検査と言っても空港と同じです。

ポケットの物と手荷物を全てX線検査に通します。

身体も検査ゲートをくぐり、危険物を所有していないかしっかりと確認されます。

ちなみに対応してくれたのはアルソックです。

ガチガチの警備ですね。

検査を終えると、そのまま上の階へ移動します。

9時17分に会場に到着しました。

受付にて、

裁判員等選任手続期日のお知らせ

を確認してもらう必要があるので、こちらは必ずお忘れなく。

ご注意下さい。

私の受付番号は〇〇番。

(一応伏せさせて頂きます。)

着順で決まるようです。

ちなみに今後はプライバシーを確保するため、この時に決まった番号で呼ばれることになります。

会場に入りましたが、会場は普通の会議室のような部屋でした。

特に変わったポイントはありません。

なお、ドリンクや雑誌を自由に飲んだり読んだりしていいサービスがあるのが嬉しいですね。

(ドリンクはお茶と水だけですが。)

9時28分頃に、

「9時35分よりオリエンテーションを開始します。」

という簡単なアナウンスがありました。

宣言通り、9時35分にオリエンテーションが開始されます。

難しいことは何もありません。

オリエンテーションの流れは下記の通りです。

①事件の概要説明

②質問票(当日用)の記入

③旅費請求書の確認及び押印

④裁判長による質問手続

⑤個別質問

⑥裁判員等に選任された方の発表

遅くとも11時には全てのプログラムが終了する予定だとアナウンスされます。

なお、その後希望者のみ法定見学をさせて頂けるとのことです。

いや、もちろんするでしょ!

とテンションが高まります。

それではプログラムを一つ一つ簡単に解説していきます。

①事件の概要説明

これはそのまま。

・被告の名前や年齢、社会的地位

・何の罪を犯したか。逮捕に至るまでの状況。

これらの情報が書いてます。

ここの詳細はメモを取っちゃダメです。

②質問票(当日用)の記入

・被告と関係性があるかないか

・適切な判決を下せない事情があるかないか

・裁判の日に1日でも来れない日があるかないか

・その他裁判所に個別に相談したいことがあるかないか

私の時は4つの質問に回答するようになっていました。

③旅費請求書の確認及び押印

ただ捺印するだけです。

認印です。

④裁判長による質問手続

裁判長1名

裁判員2名

検察官2名

弁護士2名

裁判所職員1名

が入室し、全員が横一列に並びます。

私は一番前かつ中央の席だったこともあり、

ちょっとした迫力感がありなんだかワクワクします。

裁判長から入室してきたメンバー全員の簡単紹介があります。

その後、裁判長から全体質問されます。

全体質問はシンプルで2つのみ。

1つは、

質問票に全て「ない」と回答したものの、裁判所に特別に伝えておくべきことがある人は手を挙げていただけますか?

もう1つは、

やむを得ない事情で辞退する人は手を挙げていただけますか?

ということです。

私の時は、

1つ目の質問は0人

2つ目の質問は4人

いましたね。

2つ目の質問で手を挙げた4名は、個別質問に行くことになります。

⑤個別質問

辞退する方や先程の質問で手を挙げた方のみ、個室で個別質問になります。

その他の人はそのまま会場で待機することになります。

なお個別質問の間、前のスクリーンで

謎に世界の車窓からが上映されました。

割とみなさん観てましたね。

和やかな暇つぶしタイムになります。

⑥裁判員等に選任された方の発表

さて、いよいよ裁判員等に選任された方の発表です。

抽選は別室のパソコンで行われ、辞退者などを除いて完全ランダムに選出されます。

発表は裁判長自らが番号を1つずつ読み上げていきます

1つずつ番号が前のスクリーンに表示されていきますので、かなりワクワク感があります。

6名の裁判員と通常は2名ほどの補充裁判員で、計8名ほど選出されるようです。

残念ながら私は選出されませんでした。

あー、やりたかったなー。

ほんとに残念でした。 

なお、最後に裁判所に来た証明が必要な人は、裁判員等選任手続期日のお知らせに証明スタンプを押印してもらいましょう。

会社から特別休暇をもらう場合など、必要な場面があると思いますので、お忘れなく

裁判員の候補者の年齢層や人数等の情報、服装について

まず参加者ですが、

私が参加した時は、全員で25名おり

・女性7名

・男性18名

ずいぶん偏りがありましたね。

しかも年齢層はパッと見ですが、

20代が男性女性共に1〜2名ほど。

高齢者が半数以上いて、かなり年齢層に偏りがあると感じました。

(まあ20歳以上なので、若者が少ないのは当然と言えば当然なんですが。)

また女性は子育てや家事で事態する人が多いのかな?

と感じました。

また服装ですが、

私服の人が多い

です。

スーツの人もいましたので、別にスーツでも構わないと思います。

あんまりはしゃいだファッションでなければ、基本はどんな服装でも問題なさそうです。

裁判員は貴重な経験になる

残念ながら私は最後の最後で抽選を外し、裁判員になることはできませんでした。

裁判員を辞退する人が多いと聞きますが、それはもったいないですよ!

貴重な経験ができるのはもちろん、

会社にもよりますが、会社をたっぷり休んで会社からも裁判所からも給与を貰えるのでメリットだらけです。

※会社によっては特別休暇にならず、単なる有給消化になるようです。

また裁判員になれなかった方は、希望者のみ法廷見学ができます(場所によってはないかもしれません)。

傍聴じゃ入れない法廷内部をうろついたり、イスに座ったりできます。

広報担当が丁寧に説明してくれますので、色々質問できるのも良いです。

もしあなたも裁判員候補者になったら安易に辞退せず、裁判員になることを検討してみて下さいね。

裁判員を無断欠勤したらどうなるの?

実は、正当な理由なく欠席したら

「10万円以下の過料」

という罰則があるようなんです。

でもこれ、本当に罰則を受けた人はいないようです。

つまり、無断欠席しても特に問題ない。ということです。

そのためか、年々無断欠席する人が増加しているらしい。

なんと過半数が無断欠席した時もあるようです。

だからといって、無断欠席はいけません

辞退するなら辞退するで、きっちりと理由を裁判所に伝えましょう。

個人的には、絶対経験すべきだと思いますけどね。

ちなみに裁判所は、国民に裁判員を辞退させないためにも、

「最初は裁判員は嫌だったけど、裁判員をしてよかった!」

という経験者の声をかなりアピールしています。

裁判員制度を受けるメリットとデメリットは?

それでは次に、裁判員制度を受けるメリットとデメリットをまとめます。

メリット

・会社と裁判所からダブルで給与が支給される。※会社による。

・会社を特別に休める。※会社によっては有休消化となる。

・非常に貴重な経験ができる

・経験談を話のネタにできる

・国民としての責務を果たし、社会的に貢献できる

こんなところでしょう。

デメリット

・会社を休まなければいけないので仕事が滞る

・判断に責任が伴う

・身の安全

デメリットもありますよね。

裁判員の名簿に載る確率は?裁判員に1度選ばれたらもう選ばれないの?

これ、気になる方が多いと思いますので、回答しておきます。

裁判員には何度も選ばれる可能性があります。

なんと2年連続で選ばれた方もいるようです。

裁判員名簿に載る確率がおよそ500分の1と言われており、

実際に裁判所まで足を運ぶ人はおよそ2000分の1らしいです。

なので、2年連続裁判所まで行く人は、およそ400万分の1の確率ですね。

とんでもない確率です。

裁判員になった回数は関係なく、完全ランダムで選出されますので、何度でも裁判員になる可能性があります。

まあ、1度経験することだけでも珍しいので、そう何回も経験できることは滅多にないでしょう。

裁判員は何歳から?

裁判員は20歳以上です。

しかし、裁判員名簿に載りますという通知は、20歳以下でもくるらしいです。

その後の調査で20歳以下の人は名簿から削除されるそうです。

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ー以上ー

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執筆者:かつひろをフォローする
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