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2018年日本シリーズのカープ対ソフトバンク最終戦の詳細はこちら

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ソフトバンク日本一連覇、おめでとうございます!!

カープファンとしては非常に悔しい思いをしましたが、素直にソフトバンクが強かったですね!

カープは運も悪かったように思いますが、大舞台や接戦での戦い方や、守備の固さなどで、ソフトバンクに差をつけられていたように思います。

特に最終戦となった、今回の第6戦では、ソフトバンクは送りバントとスクイズを連続して成功させ、調子の良いジョンソンから効率よく、先制点を取ることができました。

本来であれば、こういう相手の隙をつくような野球は、カープが得意だったように思いますが、そのお株を奪われた格好となりました。

カープこそ、阻止されまくっている盗塁をひたすら繰り返すのではなく、スクイズやセーフティーバントなどで相手をかき乱し、隙をついていく野球をして頂きたかったです。

来年こそは、泥臭く1点をもぎ取るような、カープらしさを思い出し、さらに強いチームとなって、日本一を奪取して欲しいですね!

それにしてもソフトバンクは、故障者が何人も出ていたのに、それでも日本一を取ることが出来ました。

やはり層の厚さは12球団でも圧倒的だなと感じました。

故障者が出ても、次々と選手が出てくるのは、お金があるからだけでなく、手厚い育成の賜物だなと思います。

近年、セリーグは日本シリーズでなかなか勝てていませんので、来年こそは、セリーグに日本一に輝いてほしいですね!!

それでは、試合結果を振り返っていきましょう。

※その他2018年の日本シリーズの詳細は下記をご参照下さい。

↓ ↓ ↓

2018年日本シリーズのカープ対ソフトバンク第1戦目の全結果詳細

2018年日本シリーズのカープ対ソフトバンク第2戦目の結果と感想

2018年日本シリーズ、カープ対ソフトバンク第3戦目について

2018年日本シリーズのカープ対ソフトバンク第4戦目の結果概要

2018年日本シリーズのカープ対ソフトバンク第5戦を振り返る

試合概要・結果

概要からスコアボード、バッテリー、本塁打を打ったバッターを記録していきます。

試合概要

ソフトバンクは4回表、西田のスクイズで先制に成功する。

さらにソフトバンクは、5回表にグラシアルがソロホームランを放ち、リードを広げます。

カープはソフトバンクの先発であるバンデンハークを攻めきれず、6回まで無失点に抑えられます。

その後もソフトバンクのピッチャー陣がカープ打線を完璧に抑え込み、完封リレーで勝利し、日本一に輝きました。

これで、ソフトバンクは2年連続日本一となり、9度目の日本一となった。

なお、日本シリーズのMVPは、6連続で盗塁を阻止という日本シリーズの新記録を樹立したソフトバンクの甲斐が選出されました。

スコアボード

回 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ソ 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2  3  0
広 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  4  0

バッテリー

【ソフトバンク】

・ピッチャー

バンデンハーク、武田、嘉弥真、森

・キャッチャー

甲斐、高谷

【広島】

・ピッチャー

ジョンソン、一岡、フランスア

・キャッチャー

石原、會澤

本塁打

【ソフトバンク】

グラシアル(5回表ソロ)

【広島】

無し


試合を振り返る

両軍の先発ピッチャーは、カープはジョンソン、ソフトバンクはバンデンハークでプレイボールとなりました。

ジョンソンは、初回からピンチをまねき、26球も投げるなど、上々の立ち上がりとは言えませんでしたが、なんとか無失点に切り替えます。

気になったのは、ランナー1塁で、ぼてぼてのピッチャーゴロとなったとき、1塁ランナーがスタートを切っていたにも関わらず、ジョンソンが2塁に投げてオールセーフとなったミスプレーですね。

そもそもランナーがスタートを切っていたのに、ジョンソンが2塁に投げたのもいけませんが、2塁に菊池も田中も入っておらず、中途半端なプレーとなってしまいました。

2塁は投げてこないとの判断があったのかもしれませんが、それにしても少なくともどちらかは入っておくべきかなと思いました。

なんだか初回からばたばたした守備であり、嫌な予感が漂います。

次に1回裏、先頭打者の田中がヒットで出塁すると、2番の菊池は送りバントの体制に入ります。

菊池はバントの名手で、今年はなんと、レギュラーシーズンと日本シリーズで合わせて35回連続で送りバントを成功しており、その成功率は100%なんです。

何も心配していなかったのですが、まさかまさかのここにきて、バントを失敗してしまいます、、、。

一体どうしたんだ菊池!

やはりこの日本シリーズのカープは何かがおかしいと思わせる1プレーでした。

送りバントを失敗したので、1塁ランナーの田中が盗塁しました。

びっくりするくらいの好スタートで、審判の判定はセーフとなりました!

やっとカープが盗塁成功した!と思いました、工藤監督がリクエストを要求した結果、判定が覆り、なんとアウトとなってしまいました。

これでカープは7連続で盗塁失敗となりました。

今回の盗塁ですが、田中は完璧なスタートを切っていましたが、甲斐の送球がちょっとだけ高めに浮き、田中の腕がグラブと当たり、アウトとなりました。

普通であれば、足にタッチに行くのですが、送球が浮いてキャッチしたところに田中の身体がきてしまったという若干不運なプレーとなりました。

やはりカープは流れが悪いですし、完璧なスタートを切った田中を刺すことができる甲斐の肩もおそるべしですね!

続いて2回裏、カープは1アウト1,3塁のチャンスを作ります。

ここでバッターボックスは野間でしたが、あえなく三振してしまいます。

ここで何とかバットにボールを当てて、内野ゴロの間に1点とか、犠牲フライを放ったりスクイズをしたり、何かをして欲しかったところです。

しかしまだ2アウトランナー1,3塁で、チャンスに変わりはなかったのですが、ここで驚愕したのが、1塁ランナーの安部が盗塁し、アウトとなってチャンスが終わったことですね。

いやいや、なんとしても先制点が欲しい1,3塁のこの場面で、1塁ランナーを走らせてどうすんだ!と思いました。

普段ならまだしも、ここまでカープは7盗塁全てアウトになっているのに、なんで?と疑問が止まりませんでした。

もっと大切にプレーをして欲しいと思いました、、、。

そのまま均衡した状態で迎えた4回表、ソフトバンクは1,2塁のチャンスで送りバントを成功させて2,3塁とし、さらにスクイズで先制に成功しました。

連続して送りバントとスクイズを成功させ、泥臭くも1点をもぎ取ったソフトバンクは、やっぱり強いなと思いました。

このプレーこそ、カープにして欲しかったですね。

ジョンソンの状態を見て、大量点を取るのは難しいと判断し、送りバントとスクイズで1点を取ったソフトバンクの野球の上手さには、ただただ感銘を受けました。

今度は5回表、ソフトバンクのグラシアルがソロホームランを放ち、そのリードを2点に広げます。

やはり先制点が効いたのか、流れが完全にソフトバンクに偏っていくのを感じました。

ここからはカープのピッチャー陣が踏ん張り、ソフトバンク打線を封じ込めていくのですが、ソフトバンクも同様にカープ打線を抑え込み、結局9回まで両軍点を入れることができませんでした。

そのため、序盤に点を入れたソフトバンクが2-0でカープを下し、日本一の座を手に入れました。

今回の試合は、ソフトバンク3安打、カープ4安打と、非常にピッチャー陣ががんばり引き締まったゲームとなりました。

しかし、ソフトバンクは3安打で2得点、カープは4安打で無得点と、効率の良さの差を見せつけられる格好となりました。

やはりソフトバンクは、個々の力が強いだけでなく、本当に野球が上手いし大舞台になれていると感じました。

一方カープは、守備のほころびが生じたり、打線が攻めあぐねたりと、大舞台や接戦での戦い方が、ソフトバンクに劣っていることが、この日本シリーズの勝敗を分けた一番の理由だと思います。

また、8連続盗塁失敗という、日本シリーズの記録を樹立してしまうほどのミスも響きましたね、、、。

実は全てが盗塁ではなく、ヒットエンドランもあったのですが、バットに当てることが出来ず、結局盗塁となり、その結果アウトになったものもありました。

本当にカープらしくない戦いが続きましたね。

しかしこの経験は、必ず次の日本シリーズに活きてくると思いますので、来年もカープには頑張って欲しいと思います!!

カープファンの皆さん、今年の日本シリーズで心を折らずに、来年も一緒に応援していきましょう!!笑

そして、ソフトバンクファンの皆さんは、日本一連覇おめでとうございます!

日本一が決まった後、最後にライトスタンドのカープファンに挨拶をしていたソフトバンクの選手を見て、感動しましたし、素晴らしいと思いました!

全ての選手、監督、球団関係者、そしてファンの皆様、2018年も本当にお疲れさまでした!

ありがとうございました。

それでは最後に、全打席の結果詳細を下記します。

全結果詳細

1回表 ソフトバンクの攻撃

1:川島 フォアボール 1塁
2:上林 三振 1アウト
3:グラシアル ジョンソン(投)のフィルダースチョイス 1,2塁
4:柳田 セカンドへのゴロ 2アウト2,3塁
5:中村晃 三振 3アウトチェンジ

1回裏 広島の攻撃

1:田中 レフトへのヒット 1塁
2:菊池 送りバント失敗 1アウト

一塁走者田中、盗塁失敗 2アウト

3:丸 セカンドゴロ 3アウト

2回表 ソフトバンクの攻撃

1:内川 ピッチャーゴロ 1アウト
2:西田 内野安打 1塁
3:甲斐 セカンドゴロ 2アウト2塁
4:バンデンハーク セカンドゴロ 3アウト

2回裏 広島の攻撃

1:鈴木 センターへのヒット 1塁
2:松山 フォアボール 1,2塁
3:安部 ファーストゴロ 1アウト1,3塁
4:野間 三振 2アウト

一塁走者安部、盗塁失敗 3アウト

3回表 ソフトバンクの攻撃

1:川島 センターフライ 1アウト
2:上林 センターフライ 2アウト
3:グラシアル 三振 3アウト

3回裏 広島の攻撃

1:石原 ショートゴロ 1アウト
2:ジョンソン 三振 2アウト
3:田中 セカンドゴロ 3アウト

4回表 ソフトバンクの攻撃

1:柳田 フォアボール 1塁
2:中村晃 レフトへのヒット 1,2塁
3:内川 送りバント 1アウト2,3塁
4:西田 スクイズ成功 2アウト3塁

広0-1ソ

5:甲斐 敬遠 1,3塁

一塁走者甲斐、盗塁成功 2,3塁

6:バンデンハーク ショートゴロ 3アウトチェンジ

4回裏 広島の攻撃

1:菊池 三振 1アウト
2:丸 三振 2アウト
3:鈴木 三振 3アウト

5回表 ソフトバンクの攻撃

1:川島 レフトフライ 1アウト
2:上林 ピッチャーゴロ 2アウト
3:グラシアル ソロホームラン

広0-2ソ

4:柳田 三振 3アウト

5回裏 広島の攻撃

1:松山 三振 1アウト
2:安部 ライトへのヒット 1塁
3:野間 三振 2アウト

石原→會澤に代打

4:會澤 三振 3アウト

6回表 ソフトバンクの攻撃

會澤がキャッチャーの守備につく

1:中村晃 三振 1アウト
2:内川 センターフライ 2アウト
3:西田 三振 3アウトチェンジ

6回裏 広島の攻撃

ジョンソン→西川が代打

1:西川 三振 1アウト
2:田中 レフトへのヒット 1塁
3:菊池 センターフライ 2アウト
4:丸 三振 3アウト

7回表 ソフトバンクの攻撃

ジョンソン→一岡にピッチャー交代

甲斐→長谷川勇が代打

1:長谷川勇 セカンドフライ 1アウト
バンデンハーク→塚田が代打
2:塚田 三振 2アウト
3:川島 セカンドゴロ 3アウト

7回裏 広島の攻撃

バンデンハーク→武田にピッチャー交代

高谷がキャッチャーの守備につく

1:鈴木 三振 1アウト
2:松山 ファウルフライを中村晃(左)が捕球 2アウト
3:安部 セカンドゴロ 3アウトチェンジ

8回表 ソフトバンクの攻撃

一岡→フランスアにピッチャー交代

小窪がサードの守備につく

1:上林 センターフライ 1アウト
2:グラシアル セカンドフライ 2アウト
3:柳田 ショートゴロ 3アウト

8回裏 広島の攻撃

高田がショートの守備につく

西田ショート→サードの守備につく

野間→新井が代打

1:新井 ショートゴロ 1アウト
2:會澤 サードゴロ 2アウト
3:小窪 フォアボール 1塁
武田→嘉弥真にピッチャー交代

4:田中 三振 3アウト

9回表 ソフトバンクの攻撃

松山ファースト→レフトの守備につく

新井がファーストの守備につく

1:中村晃 ピッチャーゴロ 1アウト
2:内川 ショートライナー 2アウト
3:西田 ショートゴロ 3アウト

9回裏 広島の攻撃

嘉弥真→森にピッチャー交代

福田がレフトの守備につく

中村晃がレフト→ファーストの守備につく

1:菊池 サードゴロ 1アウト
2:丸 三振 2アウト
3:鈴木 サードゴロ

ゲームセット

これで日本シリーズの対戦成績は、ソ4-1広となり、ソフトバンクが日本一となりました。

プロ野球・テニス
執筆者:かつひろをフォローする
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