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【ドキッとしたら要注意】話がつまらない男女共通の特徴!絶対NGな話し方

【ドキッとしたら要注意】話がつまらない男女共通の特徴!絶対NGな話し方

話がつまらない人は、それだけで人生を損しています。

交友関係もそうですし、会社でも、恋愛でも損してしまいます。

例え、お笑い芸人を目指していなくても、話がつまらない人と思われてしまったら、あなたの評価はそれだけでも落ちてしまいます。

そこで本記事では、日常生活の中でよく笑いを取っているお笑いビジネスマンである私が、男女問わず話がつまらない人の特徴をまとめてみました。

ドキッとする項目が多いほど、あなたの話がつまらないと思われている可能性が高まります。

まずは何事も現状把握からです。

さあそれでは、面白くない人の特徴を見ていきましょう。

話のハードルを自分で上げる

「この間、面白い出来事があってさー」

このような話し方でスタートする人の話は、だいたいスベリます。

なぜかというと、自分で話のハードルを上げてしまっているからです。

これ、めちゃくちゃもったいないんですよね。

もしかしたら、自分で面白いとさえ言わなければ、がっつり笑いを取れていたかもしれないんです。

聞いている側からすると、「本当にそんなに面白いんだろうな?」と身構えてしまいますし、たいてい「自分で面白いと言うほどの話じゃなかったよな?」と思われて、終わってしまいます。

面白いトークというのは、どれだけハードルを下げられるかが大事なんです。

なので、「この話は絶対にウケる!」と思っていても、自分からは絶対に面白いと言わないように気を付けてください。

それだけで、あなたの話で笑いを取れる可能性が高まります。

他にも、使わない方が良い、話初めの言葉の例を挙げておきます。

「思わず爆笑しちゃった話があるんだけどさー」

「これまじでうちの地元の鉄板ネタなんだけど」

「この前合コンで爆笑を取ったトーク話すわ!」


えっと、あの、などが多過ぎてテンポが悪い

面白いお笑い芸人のトークは、テンポが素晴らしいです。

別にお笑い芸人でなくても、我々一般人のトークを面白くするためには、やはりテンポが大切です。

例えば、「えっと、この前の話なんだけど、確か3日前、いや2日前だったかな?たまたま山田と帰り道が一緒になって、あのコンビニ、いつものコンビニね、あそこに立ち寄ったんだけどさ、、、。」このようにダラダラとテンポ悪く話をしても、全く面白くもなんともないですよね。

むしろ面白くないどころか、「こいつの話早く終わらねえかな。」と周りをイライラさせてしまいます。

いきなり無茶ぶりで面白い話をしろと言われたなら、仕方がないかもしれません。

しかし、自分から話しておいて、テンポが悪かったら、聞かされている方はたまったもんじゃありません。

自分が面白い話をしたいと思っているなら、その話を家で少なくとも3回は練習してから、人に話すようにしましょう。

そうすることで、あなたの話のテンポは良くなり、つまらない話をする人から脱却することができます。

本当に面白いよねー!と同意を求め、自分の笑いを押し付ける

自分が面白いと思った話をしたけども、あまり笑いが起きなかったとき、あなたはどうしますか?

ここで最もやってはいけないことは、「いやー、本当におもしろいよねー!」と同意を求め、自分の笑いを他人に押し付けてしまうことです。

こういう時は、素直にスベッたことを認め、スベリ笑いを取りに行きましょう。

「ぐえー、こんなにスベることあんの?茨城県の奥日立きららの里にある日本一長い滑り台でもここまでスベらへんで!」

こんな感じで、スベッた自分をネタにした方が、ウケもいいでしょう。

自分の話を笑いながら話してしまう

これはもう論外ですね。

せっかく面白い話を持ってきたのに、その時のことを思い出してしまい、自分で話ながら笑ってしまうと、相手も苦笑いするしかありません。

笑いながら話すと、テンポはぐちゃぐちゃ、何を言っているか分かりづらい、オチもグダグダと、いいことがありません。

面白い話は、家でたっぷり思い出し笑いをして、もう自分だけでは笑わないぐらい飽きてから、他人に話をするようにしましょう。

笑いを取れるか自信がなくて、要所要所でボソッと話してしまう。

面白い話をしようと気合いを入れて話し始めたはいいものの、途中で相手のリアクションがあまり良くなく、どんどんと自信を無くしてしまい、肝心な笑いを取りに行く場面で、ボソボソッと話してしまうと、取れる笑いも取れなくなってしまいます。

笑いを取りに行くと決めたのなら、最後まで突っ走るべきです。

中途半端なトークをするのが、一番最悪です。

既に上記しましたが、スベッたらスベッたことをネタにしてしまいましょう。

そのぐらい開き直ってトークをしないと、面白いと思ってもらえません。

面白い人が今から話すぞ!という自信満々さがにじみ出ている

自分は面白いと思い込んでいる人ほど、「さあ今から面白い俺様が話すぞ!」という自信満々さがにじみ出てしまいます。

最初の方ですでに述べましたが、笑いはハードルが低いほど爆笑をとりやすいです。

なので、「今から爆笑トークが始まりますよ」という雰囲気を出してしまうのは、損でしかありません。

せっかく笑いを狙ったトークをするのであれば、爆笑を取りたいですよね?

それならば、ハードルは低く低く設定するようにしましょう。

その方が、楽に笑いを取れますし、スマートですよね。

変なプライドは捨てた方が、笑いを取れます。

面白い話をしなければと気負い、緊張してしまう

「面白い話をするぞ!」と意気込むと、緊張してしまう人がいます。

リラックスして自然体だからこそ、トークで笑いが取れますし、面白い人と呼ばれるようになります。

短文のやり取りなら緊張しなくても、面白い話のように、一人で長い時間を話す場合は、慣れていないことが多く、緊張してしまう人が多い傾向にあります。

そのため、面白いトークをする場合は、まずは家でしっかりと練習して、スムーズに話せるようになりましょう。

その上で、家族や親しい友人達に一度話してみて、実践感覚を得てから、外の世界で話すようにしましょう。

正直にありのまま話してしまう

めちゃくちゃ面白い話は、そんなに起こるものではありません。

そのため、正直にありのまま起こった出来事だけを話してしまうと、パンチ力に欠け、爆笑を取ることは難しいでしょう。

そこで、真っ赤なウソは当然NGですが、多少の脚色はオーケーとして、話を少し盛るようにしましょう。

これは、お笑い芸人達もやっていることですし、面白いと言われる人は、多少の脚色はご愛敬としています。

例えば、家族で車で出かけた時、幼い妹が城みたいなラブホテルを指して「行きたい」と言って、全員が気まずくなったけど、おじいちゃんだけが妹と一緒で、ラブホテルをよく分からなかったという出来事があったとしましょう。

これだけではパンチ力が弱いですよね。

そこで、ラブホテルと分かっていないおじいちゃんが妹に向かって、「おじいちゃんが連れて行ってあげようか?」と言って、おばあちゃんにしばかれたというオチを付けると、だいぶ話として笑いが取れそうな感じがしませんか?

このように、笑いを取る話をする場合は、ありのままに話しても、笑いが取れない場合があります。

そこで、多少の脚色をして、オチを強くすることで、あなたの話はグッと面白くなるでしょう。

真っ赤なウソや作り話を本当のことのように話してしまう

先ほどは、多少の脚色はオーケーと話しましたが、真っ赤なウソや完全なる作り話は避けた方が良いでしょう。

やはり作り話では臨場感に欠けますし、よほど作り込まない限り、詳細があいまいになります。

なので、上手く話すことが非常に困難になります。

さらに、ウソだとバレたときに、信頼を失ってしまいます。

笑いを取って面白い人だと思われるどころか、ウソつきとして人が離れていっては、本末転倒です。

ウソを貫き通せる自信があるなら構いませんが、そんな無駄なリスクを負うぐらいなら、面白い話をするのをあきらめた方がいいでしょう。

自慢話や武勇伝を話してしまう

自慢話ほど、話したい人が多くて、聞きたい人が少ないようなバランスの悪いトークはありません。

自慢話や武勇伝は、話している側は気持ち良いですが、聞いている側は面白くもなんともありません。

どうしてもしたい場合は、自慢専用のSNSアカウントでも作って、つぶやくのが良いでしょう。

つい自慢話や武勇伝を話してしまう傾向にある方は、これらのトークを封じるだけで、周りからの評価は上がるはずです。

人間性が疑われる話をしてしまう

人間性が疑われる話は、例え面白くてもNGです。

例えば、止まっている電車に外からぶら下がったり、エスカレーターの手すりに乗っかったり、お店のアイスを舐めてそのままお店に返すなど、SNSで炎上するような話は絶対にやめましょう。

表面上は笑いを取れたとしても、ドン引きされているでしょうし、人間性を疑われては、損しかありません。

心から笑わせないと、それは真に笑いを取ったとは言えません。

過激なネタの行き過ぎには気を付けましょう。

サクセスストーリーを話してしまう

自分が上手くいった話や、成功を収めた話は、ついつい話してしまいがちですが、聞き手からすると、何も面白くないです。

数回会った人からも「この人の話は何一つとして面白くない」という烙印を押されてしまうことでしょう。

実は成功したように見えて、あとでどんでん返しがあって、大失敗していたという話であれば、オッケーです。

逆に、失敗したと見せかけて大成功!なんて話は、結局成功した話なので、避けた方が良いでしょう。

人は、他人の失敗や不幸話を求めていますので、その期待に沿った方が、簡単に笑いが取れます。

笑いにならない不適切なネタを題材にしてしまう

例えば、宗教や政治、戦争など、そもそも避けた方が良い話題は、題材に選ばないようにしましょう。

人によっては、けんかになったり、事件にまで発展する恐れがあります。

気を付けましょう。

相手が嫌いなジャンルを題材にしてしまう

上記項目では、絶対に話題にするべきではない題材を伝えました。

しかしそれ以外にも、相手が嫌いなジャンルを避けるようにしましょう。

例えば、下ネタや他人の悪口、不衛生な話など、好き嫌いがはっきり分かれる話題については、相手を見極めてから話すようにしましょう。

面白い話ができる人は、相手によって話題を変えています。

あなたも、面白いトークをいくつかストックしておき、相手に合わせて柔軟に話を選択できる余裕度があれば、そうとう面白い人として評価されることでしょう。

息継ぎなしでまくしたてるように話してしまう

息継ぎなしで一気に話してしまうのは、テンポが良いのとは違います。

笑いには、テンポだけでなく間が必要なので、早口で話し続けてしまうと、せっかくの面白トークも死んでしまいます。

あれもこれも話したいと思えば思うほど、詰め込みすぎて話すスピードが上がってしまいます。

一度話したい内容を書き出し、不要な情報は削除するなど、整理するようにしましょう。

例えば、序盤はゆっくりと話し、終盤にたたみかけ、オチの部分だけはためるなど、間を意識して話すようにしましょう。

やはり、家でしっかりと練習することをおすすめします。

擬音語と擬態語がなくて臨場感が伝わらない

お笑い芸人は、上手く擬音語と擬態語を活用し、臨場感たっぷりに話すことができるので、爆笑をとりやすいです。

もちろん一般の面白い人も、自分なりの擬音語や擬態語を上手く活用しています。

例えば、「昨日、帰り道に、いつも閑散としてるあのまずいラーメン屋に凄い行列ができてて、驚いて見に行ったら、隣に新しいカフェができてて、そこの行列だった!ちなみにラーメン屋を覗いたら、やっぱり誰も人おらんくて、悲しくなったわ。」という話だと、あまりに臨場感が無く、話に入っていけません。

そこで、「昨日、帰り道に、いつもガラッガラのゲロまずラーメン屋にズラーッと行列ができてて、びっくりして見に行ったら、隣におっしゃれなカフェができてて、そこの行列だった!ちなみにちょろっとラーメン屋見たら、やっぱりガラガラやった!行列のおこぼれももらえへんところに、涙ちょちょぎれたわ!」と言った方が、臨場感が桁違いです。

上記のように、エピソード自体が弱い時は、積極的に擬音語や擬態語を活用するようにしましょう。

ただし、あまりにも擬音語や擬態語を使いすぎると、そちらに意識を持っていかれ、話自体に集中してもらえない可能性がありますので、多用は避けましょう。

万人ウケしないあるあるネタを使ってしまう

例えば、理系あるあるだと、「キムワイプを臨時のティッシュとして家に持ち帰った」とか「チェックのシャツ5着持ってる」とかタイミング良く言うと、笑いが取れます。

しかし、これを文系の人に言っても、いまいちピンと来ない人が多いです。

なのに、相手があるあるを分かるか確認せずに言ってしまっても、スベリ待ったなしです。

「分からない相手が悪い」のではなく、「相手が分かることを言わなかった自分が悪い」のです。

相手が分かる話をできることも、面白い人の条件です。

感情が入っていない

「そこで思わずびっくりして~」

「そこで思わずええーっ!!って目が飛び出るかと思って~」

上記2つの例のうち、どちらが笑いを取れるかというと、やはり感情が入っている後者の方ですね。

つまらない話には、感情が薄い傾向があります。

テンションを上げ、オーバーリアクションをしながら話をする方が、明らかに簡単に面白い話ができるようになります。

「いやいや、大げさ過ぎ!」と相手に言われるぐらいの方が、面白い話となります。

どんでん返しがない

笑いは、どんでん返しがあるかないかが重要なポイントとなります。

フリからは想像できないオチが待っているからこそ、人は驚き、笑いが起こります。

フリの時点で、簡単にオチが想像できる話は、まさにつまらない話です。

例えば、「昨日我が家に待望の犬がやってきてんけどさ、名前はペロに決まったわ!なんでペロだと思う?そりゃもー、家にやってくるなり、みんなの顔をぺろぺろぺろぺろ舐めてくるから!」

こんな話をしても、誰も驚きませんし、全く笑いも起きませんよね。

へらへら笑うとしたら、かわいい犬を思い出した話し手くらいでしょう。

オチを予想されないように、フリに使う言葉には気を付けましょう。

主語が無く、誰が何をしているか伝わらない

例えば「この前、道を歩いていたら、たまたま姉ちゃんに合ってさ!一緒に帰ってたら、なんと途中で弟にも出会ってん。兄弟3人で帰ってたら、急に「あっ!」て声が聞こえたと思ったら、手に持っていた荷物が無くなっててびっくり!そこであわててオカンに電話したら、家に荷物があって!最初から忘れてたみたい。」

この話は主語が無いので、一体誰が何をしているのかが、全く伝わりません。

伝わらない話で、笑いが取れる訳がありません。

(あまりにも伝わらなさすぎると、それはそれで笑いが起きる可能性はありますが。)

相手に分かりやすく伝えることも、笑いを取る必須条件です。

主語を明確に意識することで、あなたの話がつまらないと思われなくなるかもしれませんよ。

身振り手振りがない

お笑い芸人の話を見ていると、どの芸人も話しながら、身振り手振り、時には顔芸を織り交ぜながら、笑いを取っています。

私達はラジオ番組をやっている訳ではありませんので、完全に話一本だけで笑いを取るのは、至難の業です。

せっかく面と向かって話をしているのであれば、使えるものは全部使いましょう。

身振り手振りや顔芸があるだけで、あなたの話は表現力が豊かになり、笑いを取りやすくなります。

しかし、あまりにも誇張しすぎると、聞き手があなたの話自体に集中できなくなり、むしろ笑いが取れなくなってしまいますので、気を付けましょう。

つまらない話をしてしまう人は、身体に動きが無い可能性があります。

ぜひ、あなたのトークと身体の動きを連動させ、笑いをかっさらいましょう。

つまらない話をしてしまう人も、面白い話ができるようになる

本記事では、つまらない話をしてしまう人の特徴をまとめました。

そして、そのつまらない特徴毎に、改善する方法もご紹介しました。

つまらない人から面白い話ができる人になるためには、つまらない人の特徴を知り、面白くなる方法を学び、その学びを実践することです。

あなたはすでに、本記事で学びを得ていますので、後は実践あるのみです。

面白い話ができる人になるためには、とにかく実践で経験を積みましょう。

ー以上ー

笑い・トーク
執筆者:かつひろをフォローする
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