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【つまらない男女は絶対必見】面白い話の作り方を一挙大公開!




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【つまらない男女は絶対必見】面白い話の作り方を一挙大公開!

「自分の話はつまらない」と悩んでいる方や「面白くなりたい」と願っている人は多くいます。

きっと、この記事を読んでいるあなたもその中の一人でしょう。

しかし、どうすれば面白い話を作ることができるかについて、明確な手順を説明してくれる本やサイトは少ないように思います。

そこで本記事では、お笑いビジネスマンとして、職場で笑いを取っている私が実践している面白い話の作り方について、一挙大公開します。

私は笑いのプロではなく普通のビジネスマンだからこそ、みなさんの日常に合ったリアルな面白い話の作り方について、ご紹介ができると思っています。

さあ、面白い話の作り方を知り、つまらない人間から脱却しましょう!

そして、周りからの評価を爆上げし、あなたの世界を一変させましょう!

Step.1 面白い話を作る前に、しっかりお笑いの鉄則などについて勉強しよう!

何もお笑いの知識がないところから、面白い話を作り始めるのは、効率的ではありません。

面白い話を作りたいのであれば、まずはお笑いの鉄則などを学んでいくことからスタートしましょう。

そこで、下記記事を読むことで、様々な観点から人を笑わせる方法について学ぶことができますので、おすすめです。

基礎から応用まで載っていますので、できれば全部読むことをおすすめします。


Step2. まずはネタ探し!オチから探すこと!

お笑いの鉄則については、学ぶことができましたか?

お笑いも含め、何事も復習が大切ですので、定期的に記事を読み返し、お笑いについてより理解を深めていきましょう。

それでは、次のステップとして、ネタを探していきましょう。

日常生活の中には、話のネタがびっくりするほど落ち(オチ)ています。

お笑い芸人の人達がすべらない話をする際も、ほぼ日常生活から笑いのネタを拾っています。

日常生活から笑いのネタを見つけ出すことについては、プロでも素人でも変わりません。

常日頃から、「面白いネタ落ちていないかなー?」と探すという意識が大切です。

探すときのコツとしては、劇的に面白いネタは基本的に落ちていないので、何でも拾うようにすることです。

例えば、「オカンがLINEで意味わからないことを送ってきた」とか「間抜けな友達に彼女ができたと思ったら彼女も間抜けだった」とか、「英語ができないのに海外旅行に行ったら、結局日本語に頼ってしまった」など、笑いのネタを探すアンテナさえ立てておけば、ネタは無限に見つかります。

特に、失敗話や恥ずかしい話、おかしい言動をした他人などの話は、ネタにしやすいですし、笑もとりやすいので、おすすめです。

何でもいいので、ネタを見つけましょう。

なお、この時に大切なのは、オチから探すことです。

例えば、一生懸命努力している友達など、まだまだ途中経過の話はネタになりません。

すでに完結してオチている話を見つけましょう。

Step.3 5W1Hで話をまとめる

5W1Hとは、Who(だれが)、When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)の頭文字を取ったものです。

ビジネスでもよく聞きますので、ご存知の方も多くいると思います。

5W1Hは面白い話作りにも活用できます。

自分のネタをきれいに整理できますし、ネタのストーリーを分かりやすく伝えることができますので、面白いトークづくりに欠かせないノウハウです。

例えば、「英語ができないのに海外旅行に行ったら、結局日本語に頼ってしまった」という題材を基に説明します。

When(いつ):先月

Where(どこで):初の海外旅行でアメリカへ

Who(だれが):私が現地の人に

What(なにを):片言英語を話すも通用せず

Why(なぜ):テンパってしまって

How(どのように):身振り手振りで一生懸命に

このように、5W1Hに一度まとめるだけで、話が整理しやすくなります。

しかもこの5W1Hの情報を抜け漏れなく伝えることで、相手が話を理解しやすくなります。

面白い話だけでなく、相手に何かを伝えたいときは、5W1Hを覚えておくだけで、あなたの伝える力は伸びます。

Step.4 起承転結でまとめる

5W1Hでまとめた情報を、起承転結に則ってまとめてみましょう。

起承転結は、小学校で習うと思いますので、いまさら詳細な情報は不要かと思いますが、いちおう、、、。

起:ストーリーの導入部分や、事前情報

承:本題直前の状況

転:事件などの急展開

結:転への対応や後日談

起承転結は、細かく言えば人によって解釈は多少異なるでしょうが、おおよそこのような意味となります。

先ほどの「英語ができないのに海外旅行に行ったら、結局日本語に頼ってしまった」に当てはめてみましょう。

起:初の海外旅行。ろくに英語もできないのでガチガチに緊張。

承:案の定、英語が聞き取れない。でもこの旅行で自分は変わりたい。

転:勇気を出して道を尋ねてみる。やはり何を言っているか分からない。こっちも向こうも必死。

結:実は相手は日本語が話せて、結局日本語に甘えてしまった。

このようにまとめられます。

この段階では、起承転結に分けるだけで、最低限の情報だけで構いません。

Step.5 必要情報の付け足し

今度は、先ほどの起承転結でまとめた話に、必要情報を付け足し、話として成り立つようにしてきましょう。

起:先月、人生で初の海外旅行。行先はアメリカ。しかしTOEICで300点台という残念な英語力しかない。しかも1人旅行なので、ガチガチに緊張。

承:アメリカの空港に到着。案の定、周りの英語が聞き取れない。でもこの旅行で自分は変わりたい。せっかくなので、話しかけてみることを決意する。

転:空港を出てすぐに、勇気を出して一人の男性にホテルまでの道を尋ねてみる。しかし全く伝わらない。緊張でテンパっている上に、こっちも向こうも必死なのに何も伝わらないことから、焦りまで加わる。

結:向こうが日本人だということに気付き、日本語で話しかけてくれる。結局日本語でホテルの場所を教えてもらい、英語が上達しなかった。

必要情報には、先ほどご紹介した5W1Hの情報を盛り込みましょう。

ここまでくると、もうほとんど話として完成形になってきます。

Step.6 不要情報の削減

必要情報を付け足すという作業をすると、あれもこれもと情報を盛り込みすぎてしまいます。

その結果、超大作が出来上がってしまい、話し終えるまでに5分も要するなんて事態になってしまうこともあります。

しかし、面白い話をするのであれば、スピード感が重要ですので、長すぎないことが大切です。

そのため、情報を盛り込んだ後は、不要情報を削減しましょう。

先ほどの例では、ひとまず不要情報は無いとして進めさせていただきます。

Step.7 話のインパクトが弱ければ脚色する

話のインパクトが弱ければ脚色してしまいましょう。

「え、ウソついていいの?」と思われる方もいるかもしれません。

もちろん、真っ赤なウソはいけませんが、少し話を盛るぐらいは問題ないでしょう。

むしろ、正直にありのままの出来事だけを話す人は、つまらない話しか出来ない人だと思われてしまいます。

脚色は、お笑い芸人はもちろん、面白いと評価される一般人も、使っています。

さて、「英語ができないのに海外旅行に行ったら、結局日本語に頼ってしまった」の話は、正直このままではインパクトに欠けます。

そこで、少し脚色してみましょう。

最後の部分に「テンパって変な日本語を言ったら、日本人だということが伝わった」という設定を追加しましょう。

ここでは、出川哲朗の「やばいよやばいよー」にしてみましょう。

英語が伝わらなさすぎてテンパって「やばいよやばいよー」と言ってしまったことで、向こうの人が日本人だと気付いたことにしましょう。

そして二段オチとして、「今回の教訓として、世界の果てまでイッテQ!は見た方がいい!」という結末にしてみましょう。

全く海外旅行に関係ないことをオチに使うことで「なんじゃそりゃ!」と周りから笑いを取ることを想定してみます。

これで、話自体は完成しました。

これ以降は、話のクオリティーを上げるテクニックになります。

Step.8 擬音語や擬態語を使う

「瓶が割れた」というよりも、「瓶がガッシャーン!って割れた」という方がインパクトがありますよね?

このように、擬音語や擬態語を使うと、話の臨場感が増します。

より聞き手が話に入ってきやすくなりますので、積極的に使うことをおすすめします。

「英語ができないのに海外旅行に行ったら、結局日本語に頼ってしまった」の完成形を、本記事の最後にご紹介しますので、擬音語や擬態語にも着目して見てみてくださいね。

Step.9 身振り手振りや表情を作り込む。顔芸は邪道ではない

「目は口程に物を言う」という言葉があるように、言葉だけでなく、身振り手振りや顔の表情を活用して話をすることは、非常に重要です。

特におおげさな顔芸をして笑いを取っても良いでしょう。

トーク自体で笑いを取っているわけではありませんので、なんだか邪道な気がするでしょうが、そんなことはありません。

顔芸も、あなたのトークの一つのテクニックとしてとらえて良いでしょう。

実際、お笑い芸人の面白い話には、見た目や動きのテクニックがたくさん使われています。

話一本で笑いを取るのは難しいので、素直に身体の動きを取り入れましょう。

Step.10 しっかり練習し、実践で使いながら改善していく

話を詰めたら、後は練習あるのみです。

一人で、声を出して身振り手振りも加え、何度も何度も練習しましょう。

その後、実践前には、家族や親しい友人を相手にして、練習してみましょう。

そしてついに実践です。

実践では、ただ話して笑いを取って気持ち良くなるのではなく、相手の反応を見て、改善すべきポイントを探していきましょう。

一番良いのは、「どこがおもしろかった?」とか「どこがだめだった?」と、フィードバックをもらうことです。

しかし、正直照れ臭いと思いますので、自分なりに得られた感触から、話の内容や話し方を改善していきましょう。

実践して改善、また実践して改善を繰り返していけば、あなたの面白い話はどんどん鉄板ネタとしてクオリティーが高まっていきますし、あなた自身のトーク力も磨きがかかることでしょう。

例文

それでは最後に、「英語ができないのに海外旅行に行ったら、結局日本語に頼ってしまった」の完成形をご紹介しておきます。

あえてオチが弱くて面白くない題材を選びましたが、それでも面白い話を作るテクニックを駆使すれば、ある程度のレベルには仕上げることができます。

「先月、人生初の海外旅行に行ってん。アメリカにな。でもまあご存知の通り、俺はTOEICで330点という残念な英語力しかないし、しかも今回1人旅行やから、ガッチガチに緊張しててん。」

「アメリカの空港に到着してんけど、案の定、周りの英語がまっっったく聞き取れんかってん!ほにゃほにゃほにゃ~って感じで言葉が何も頭に入って来ん。でもこの旅行で自分をチェンジ!したいと思ってたから、現地の人とトークしよ思て。」

「そこで、背がスラーっと高い1人の男に、「アイウォンチュー ゴートゥー ビレッジバンガードホテール」って聞いてん。でもその男は、ホテル自体知らなかったみたいで、色々質問してくれてんけど、全く分からへんかった。もう緊張でテンパっている上に、こっちも向こうも必死なのに何も伝わらへんから、もうパニクってパニクって。

「そこで思わず「やばいよやばいよー」って出川みたいなこと言っちゃったら、男が「あれ?日本人?」っていきなり聞いてきて!いやいや日本語喋れるんかい!って。アメリカの地で、まさか出川に救われるとはな。まあこの話をサマリー(要約)すると、エブリワン(みんな)、「世界の果てまでイッテQ!」絶対見てくれよな!ってことやわ!」

もう一度言いますが、オチが強いと、本記事のStep通りに作らなくても、そもそも面白い話になってしまいます。

どんなネタでも、本記事の手法を使えば、ある程度の笑いを取れるレベルに仕上がるということをお伝えしたかったので、この題材を選びました。

決して面白くなかった時の保険をかけている訳ではありませんよ(たぶん)。

ー以上ー

※本記事と共に読みたいおすすめ記事はこちら!

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