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【飲み会で仕切り上手で好かれる司会になる10の方法】職場の飲み会で大活躍




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【飲み会で仕切り上手で好かれる司会になる10の方法】職場の飲み会で大活躍

飲み会で、仕切りが上手で華麗にトークを回せる司会進行ができる人ってかっこいいですよね!

みんなから好かれますし、頼りにされ、圧倒的な存在感を出すことができます。

あなたも、本記事を見ているということは、少なからず司会上手になりたいと思っていることでしょう。

そこで本記事では、飲み会で仕切り上手で好かれる司会になる方法について、ご紹介します。

本ノウハウを習得することによって、職場や大学、サークルなどで大活躍することができることでしょう。

好かれる司会①共通の話題を持つ人を組み合わせる

司会「○○さんは、週末よくテニスするんでしたっけ?」

○○「そうそう、最近はまってて!」

司会「そういや△△さんがダブルスのペアを探しているって言ってましたよ!ね?」

△△「○○さん組んでくださいよ!」

○○「え、俺弱いよ?」

△△「いいっすいいっす!その代わり負けたら○○さんのせいにしますけどね!」

○○「、、、試合中ボールぶつけたろ!」

このように、共通の話題を持つ人たちを上手く組み合わせると、司会の手を離れても、各自で大いに盛り上がってくれます。

飲み会において好かれる司会になるためには、参加者の満足度を高めることが必要です。

そのためには、気の合う参加者同士や、共通の趣味を持つ参加者同士を組み合わせることで、盛り上がりやすくなり、みんなが楽しい時間を過ごせるようになります。

このように、参加者みんなを楽しませることを意識して実行できると「あいつが仕切る飲み会は楽しいし、盛り上がる!」と、周りの人達から評価されるようになります。

みんなから好かれる司会は、みんなを楽しませることができる司会です。

何も自分がトークで笑わせる必要はないので、上手く気の合う参加者同士がくっつくきっかけを作ることで、楽してみんなを楽しませることができます。


好かれる司会②みんなにまんべんなく話題を振る

大人数が参加する飲み会だと、色んな性格の人が集まります。

中には、なかなか飲み会になじめず、ほとんど喋れない人も出てきます。

先ほどの項目ですでにお伝えしましたが、みんなから好かれる司会役は、みんなが楽しめる飲み会にすることです。

そのため、その場の雰囲気になかなかなじめていない人にも、楽しんでもらう必要があります。

自分から話しかけるのが苦手で、縮こまっている人がいたら、積極的に話を振りましょう。

「あいつは喋っても面白くないから、そのまま放置しておこう」という司会は、効率が良い反面、司会として人気者にはなれないでしょう。

周りをよく見て、気を遣い、みんなにまんべんなく話題を振ることを意識してみましょう。

この気遣いができると、誰からも好かれる名司会になることができるでしょう。

好かれる司会③時間配分を決め、守ることができる

飲み会の目的によって内容は変わりますが、例えばお偉いさんの挨拶や、歓送迎会なら会の途中で対象者の紹介、催し物など、司会は飲み会の時間内に、やるべきことがいくつかあります。

周りを盛り上げることに夢中で、イベント事を忘れてしまうと、大変なことになります。

司会は、あくまで主役ではなく、主役を盛り上げて立てることが仕事です。

ここを間違えて、主役そっちのけで盛り上がってしまうのは、ダメな司会の典型です。

飲み会前に、何をいつやるのかという代替の目安時間を決めておきましょう。

そして、飲み会の途中で、定期的に時間の確認を怠らないようにしましょう。

もし、酔っぱらったり、緊張で、時間を忘れてしまいそうなときは、誰か他の人に協力してもらい、タイムキーパーになってもらいましょう。

誰かに協力を要請することは、全く恥ずかしいことではありません。

むしろ、他の人にも役目を与え、やりがいを持たせることができるのは、名司会ならではのテクニックと言っても良いでしょう。

好かれる司会④顔なじみが少なくシャイな人には、こちらから紹介する

例えば、新入社員歓迎会などでは、新入社員は顔なじみが少なく、大人数の飲み会だと、委縮してしまう可能性が高いです。

そんな時は、司会が気を遣い、司会からみんなに、新入社員の紹介をしてあげましょう。

そうすることで、新入社員に注目が集まり、みんなが新入社員に話しかけるきっかけを作ることができます。

他にも、ゲストのような立ち位置で参加して顔なじみが少なくシャイな人には、司会がみんなに紹介してあげましょう。

このように、初めて参加するような知り合いが少ない人には、しっかりと気を遣い、場になじめるように上手く誘導してあげましょう。

好かれる司会⑤話をまとめておさらいする

○○「、、、っていう話だったんだよ!」

司会「それじゃあ、○○さんがいなかったら、誰も不具合に気付かずにそのまま不具合品が市場に流出してたってことなんですね!いやー危ない危ない!」

このように、長い話があったら、最後に話をまとめておさらいしましょう。

大人数の飲み会では、席が自由に入れ替わったり、お手洗いから帰ってきて途中から会話に参加したという人がいます。

そんな人にも話が分かるように配慮してあげると、非常に親切です。

しかも端的にスパッと話を要約できると、「こいつできるな!」と周りに思ってもらえます。

雑談をまとめるぐらいなら、ほとんどの人が簡単にできるんですけどね。

話の要約は、誰の目にも分かりやすくできる司会アピールをすることができますので、おすすめです。

好かれる司会⑥だらだらした長話を途中で切る

余りにも話が長かったり、酔っぱらって同じような話を何度もしている人がいれば、話を途中で切り上げるのも、できる司会の仕事です。

人の話を途中で終わらせるのは、勇気がいることです。

そのため、ほとんどの司会の人が、勇気を出せず、話を切ることができません。

しかし、だからこそ、つまらない話を延々としている人の話を切ることができれば、あなたは素晴らしい司会だと、多くの人から高評価を得ることができるでしょう。

では、どのように、人の話を切ることができるのでしょうか?

一例を挙げます。

○○「(長々と話し続ける)、、、ってことだったんだよ。そこで俺は不具合になる可能性を感じ取ったんだよ!」

司会「なるほど!ちなみに不具合になる可能性を感じ取るコツってあるんですか?」

○○「そりゃー、原理原則に基づいて、筋道立てて考えれば普通にできることだよ。」

司会「その原理原則に基づいて考えるっていうのがけっこう難しいんですよねー。そういや□□くんが、原理原則についてもっとしっかり教えて欲しいって顔をしてますよ!」

○○「よし、おしえてやろう!」

□□「いやいや、飲み会の席でそれは勘弁してくださいよー!」

このように、延々と長話をするタイプは、ちょっとやそっとの質問では止まらないので、がっつりと方向転換してあげましょう。

周りから「もうこの話なげーよ、、、」と疲れた雰囲気が出始めたのを感じたら、会話を終わらせるのも、司会の仕事です。

時にはリスクを負って、全体で楽しめる場を作ることも、好かれる司会の条件です。

好かれる司会⑦流れるように次の話題に移行する

プレゼンなどでは、上手く沈黙などで間を作ることで、大切なことを強調するテクニックがあります。

しかし、飲み会では、絶えずワイワイガヤガヤと会話が続いている方が、盛り上がっていると全体が感じることができます。

なので、流れが絶えないように気を付けましょう。

一瞬でもシーンとしている時間があれば、「あれ、なんか盛り下がってきたな。」と感じる人がでてきてしまいます。

基本的には、飲み会での会話は数珠つなぎで、流れを作っていきましょう。

例えば、テニスの話題で盛り上がった後は、テニスから連想して、スポーツや休日の話を展開し、誰かの面白い話につなげていきます。

次にゲームの話題が出て一山超えたとしたら、今度はゲームから連想して、誰かのお子さんの話につなげてもいいでしょう。

このように、連想に次ぐ連想で、次々と会話をつないでいくと、話が不自然なつなぎにならず、綺麗につながっていきます。

一瞬も話が途切れる時間を作らないぞ!という意識を持って、飲み会に参加しましょう。

(一瞬会話が途切れたら即アウトということはありませんので、そこまで肩ひじ張らなくてもいいでしょう。)

好かれる司会⑧笑いがあまり無かったら、ネタ話で笑いを取る

飲み会のメンバーによっては、あまりにも盛り上がらない場合があります。

このままでは、参加者が後で飲み会を振り返ったときに「全く盛り上がらなかったな。あのメンバーでもう飲むのはやめとこう」と思われてしまう可能性があります。

そんな時は、自分の鉄板ネタで、一笑い取るようにしましょう。

そうすると、後で飲み会を振り返ったとき、「あいつは面白い人だ」という印象を与えることができます。

鉄板ネタとは言っても、そこまでハードルは高くありません。

なんせ、あまりにも盛り上がっていない飲み会なので、むしろハードルは低いはずなので、そんなに気負わなくても大丈夫です。

なお、面白い話をするコツとしては、下記の記事が大変参考になることでしょう。

好かれる司会⑨大人数で盛り上がる話題を提供できる

身内ネタをぶっこむと、知っている人からは笑いを取れるでしょうが、万人受けしないので、知らない人は一気に冷めてしまいます。

飲み会であなたが好かれる司会を目指すのであれば、大人数で盛り上がれる話題を全体に提供するようにしましょう。

職場だと、名物部長だったり、何かと話題性のある人の話は鉄板でしょう。

サークルだと、そのサークルに関連するニュースなどは、参加者の感心が強いので、盛り上がりやすいです。

その飲み会のメンバーを見て、鉄板ネタを用意しておくと、絶えず盛り上がることができますので、おすすめです。

好かれる司会⑩飲み会後は、参加者に感謝の想いを伝える

飲み会が終わった後にこそ、司会の差が出ると言っても過言ではありません。

必ず、参加者に感謝の想いを伝えるようにしましょう。

飲み会の会場から出て、解散するまでの間に、できる限り多くの方に、「今日はめちゃくちゃ楽しかった」「来てくれてありがとう」「またこのメンバーで飲もう」などというポジティブな感情を伝えましょう。

特に酔っぱらっている時は、他人の感情がまるで自分の感情のように入ってくることがありますので、楽しかったなどのポジティブな感情を伝えると、不思議と言われた人も、同じようにポジティブな感情になりやすいです。

ポジティブな感情を刷り込むことで、「あいつが仕切る飲み会は楽しい」という印象を強く残すことができます。

さらに、全体のLINEグループや社内メールでも、感謝の気持ちを送りましょう。

この時に、全体の集合写真を撮れると、なお良いでしょう。

好かれる司会(幹事)は、誰でもできる

本記事を読んでいただけた方には分かると思いますが、好かれる司会になるためには、難しいテクニックなどは必要ありません。

とにかく参加者みんなが楽しめるような気配りができれば、たいていの司会よりも素晴らしい司会になることができます。

後は慣れです。

自分から積極的に飲み会の仕切りとして立候補し、ちょくちょく失敗しながらも、何度もチャレンジすることで、いつかは立派な司会として、みんなから好かれる人気者になることができます。

特に司会は実践あるのみなので、さっそく誰かを誘って、飲み会の司会としての第一歩を踏み出してみることが大切です。

さあ、好かれる司会になるために、次の飲み会から積極的に仕切っていきましょう!

ー以上ー

※本記事と共に読みたいおすすめ記事はこちら!

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