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【討論決着!】ビールが飲めない男はダサいし恥ずかしい論、ここに決まる




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「ビールが飲めない男ってやっぱりダサい?」

「男はビールが飲めないと嫌われる?」

「ビールが飲めない男って、合コンや街コンに行ってもモテない?」

このように、ビールが飲めないことで悩んでいる男性は多いでしょう。

みんなが

「とりあえずビールで!!」

って言っている中で

「すいません、ウーロン茶下さい・・・。」

なんて頼むと、

「おいおい、ビール飲めよ!」

と言われたことがトラウマになっている人もいるでしょう。

やっぱり、ビールを飲めない男は、周りからつまらない人間と思われてしまうのでしょう?

そこで本記事では、ビールが飲めない男について、周りからどう思われるのかという可能性について、解説していきます。

また、ビールが飲めないことによるメリットも伝えていきます。

結論!ビールが飲めない男がダサかったり、つまらないと思われるのは平成時代で終わり!その3つの理由!

まず結論ですが、ビールが飲めない男がダサかったり、つまらないと思われるのは平成時代で終わりです。

断言します。

ビールが飲めないぐらいでつまらない人間だなんて思われることは、これからの時代はないでしょう。

その理由について、簡単に解説していきます。

一人ひとりの個性が際立った時代だから

現代は、驚くスピードで世界が変わっています。

まさに激動の時代ですが、変わっているのはテクノロジーだけではありません。

人の在り方も、ここ数年で劇的に変わってきています。

今の時代は、一人ひとりの個性が際立った時代になっており、この流れはこの先もますます進むでしょう。

画一的に「とりあえずビール!」とみんなが声をそろえた時代は終わりが来ています。

一昔前に「苦手だけど空気を読んでビールを飲む」という人達が、脱ビールを始めています。

この流れは、間違いなくあなたの後押しをしてくれるでしょう。

ハラスメントが横行している時代だから

○○ハラスメントという言葉をよく聞くようになりましたね。

今の時代、すぐにハラスメントという言葉が飛び交うようになりました。

これは、アルコールハラスメントについても同様です。

アルコールハラスメントだと指摘されることを怖がり、今までアルコールを強要していた上司やリーダーは、アルコールを無理に勧められなくなりました。

なので、

「おいおい、一杯ぐらいビール飲めよ!」

という上司がいても、毅然とした態度で断れば良いです。

飲み会で騒ぐような人が減ってきているから

最近の若手社員は、本当に大人しいですよね。

でもそれは、時代がそうさせているところもあります。

飲み会で、飲めや踊れやなんて時代は終わっています。

むしろ騒ぎ過ぎる人は疎まれるようになっています。

昔のように飲み会が大いに盛り上がると、こちらもビールを飲んでいかないと同じテンションで盛り上がれませんでした。

しかし今はお酒を飲まないと付いていけないような無茶苦茶な飲み会は減っています。

よって、無理矢理苦手なビールを飲まなくても大丈夫な時代になっています。


ビールが飲めない=ダサいという勘違いをしている人へ。真にダサいのは・・・

それでは次に、ビールが飲めない=ダサいという勘違いをしている人に捧げる言葉を紹介していきます。

ダサいのは、ビール飲めないアピールである

あなたをダサくしているのは、ビールが飲めないことではありません。

ビールが飲めないアピールです。

ビールが飲めないことに負い目を感じているあなたは、

「いやー本当に飲めないんですよね!」

「ビール飲めるの尊敬します!」

「自分もビールが飲めるかっこいい男になりたいなー!」

このような言葉を使っていませんか?

このような言葉はダサいですし、面白くもなんともないので、すぐに使うのをやめましょう。

ダサいのは、ビールを無理矢理飲んで潰れることである

ビールが苦手なのに、かっこつけるために無理矢理ビールを飲んでいませんか?

結果、自分のキャパシティを超えたビールを飲んでしまい、酔い潰れてしまったなんて失敗をしていませんか?

なによりダサいのは、自分の限界を知らずに無理矢理ビールを飲んで潰れることです。

ビールを飲まないことよりも、ビールに飲まれてしまうことの方が明らかにダサいです。

ダサいのは、ビール嫌いな人にも無理矢理飲ませようとするやつである

あなたにビールを強要してきて

「ビール飲めないなんてダサいぞ!」

と言ってくる上司や友達はいませんか?

大丈夫、ダサいのはそういうことを平気で言ってしまうやつらです。

ビールが飲めないあなたはダサくも何ともありません。

お酒を飲まないと飲み会は楽しめないと思っている

これ。

この勘違いが一番多いでしょう。

はっきり言って、お酒が飲めなくても飲み会は楽しめます。

誰がお酒が飲めないと飲み会は楽しくないなんて決めましたか?

思い込みだけで、そんなことを誰も決めていないです。

ビールが飲めないことをポジティブに捉える8つの方法

さて、ビールが飲めないことは決してダサくないということをお伝えしました。

それでもやはり、ビールが飲めないことに負い目を感じてしまう人は多いでしょう。

そこで次に、ビールが飲めないことをポジティブに捉える方法についてご紹介します。

ウイスキーを飲める方が渋い

ビールって、独特の味や香りがあり、本当に苦手な人がいます。

でもお酒自体は強くて、ビール以外のお酒なら飲めるという人は多いでしょう。

はっきり言って、ウイスキーや日本酒、ワインを飲める人の方が渋いですよね。

「とりあえずビール!」と言って、それから何も考えずにひたすらビールを頼み続ける人より、自分の頼みたいお酒を飲む人の方が、大人の余裕があってカッコいいです。

ビール嫌いとトマト嫌いって何が違うの?じゃあトマト食べてよ

嫌いな食べ物があっても、大人になったら怒られる人はそういないでしょう。

でも、なぜかビールだけは嫌いであることを咎められることがあります(もはやそういう時代も終わりですが)。

ビールが嫌いなのと、他のものが嫌いなことって何が違うのでしょうか?

何も違いはありませんよね?

みんなそれぞれ嫌いな食べ物があって、あなたはたまたまビールだった。

ただそれだけですよね。

ビールを飲むことを強要してくるやつには、自分が嫌いな食べ物を食べてから「ビール飲め」って言えよ!って言ってやりたくなりますよね。

お酒を飲まない男が好きな女性もいる

お酒を飲まない男の方が良いよいう女性も多くいます。

むしろ、これからますます増えてくるでしょう。

だって、

・酒癖が悪くない

・お金がかからない

・太りにくい

という傾向がありますので、女性からすると優良物件な男である可能性が高まりますからね。

お酒の失敗が少ない

ビールを飲まないことをきちんと決められる人は、お酒の失敗が少ないでしょう。

周りの顔色を伺ってお酒を飲まないので、自分の限界を超えないように調整ができます。

いい大人のお酒の失敗ほどダサいことはありません。

酔っぱらっている人の介抱ができる

ビールに飲まれることがない人は、冷静に酔っぱらっている人の介抱ができます。

なので、盛り上がりやすい大規模な飲み会では重宝されるでしょう。

これだけで、あなたの価値は上がります。

車で飲み会に参加できる

ビールに限らず、アルコール全般を飲まない人は、車で飲み会に参加できます。

飲み会会場までの自由度が上がるので、意外と便利になります。

余計な時間やお金の出費をしないで済む

ビールを飲まないと決めている人は、周りから飲み会嫌いだと思われる可能性があります。

なので、飲み会に誘われる機会が減る傾向があるでしょう。

この現象は、私はプラスだと思います。

今は、一人ひとりがスキルを高め、日々勉強する必要がある時代だと思います。

よって、飲み会ははっきり言って時間のムダであることが多いです。

(もちろん全ての飲み会が時間のムダだとは思っていませんが。)

また飲み会でお金を使うぐらいなら、自分磨きに時間を割くようにしましょう。

その方がはるかに有意義です。

余計なカロリーの摂取を抑えられる

ビールを飲まないことで、余計なカロリーの摂取を抑えられます。

これは大きなプラスでしょう。

年齢を重ねる毎に代謝は落ちていき、現代の高カロリー生活を送っていると、何もしなければ人は太っていきます。

それを防ぐためにも、ビールを飲まないことは正しい判断だとも言えます。

ビールが飲めるか飲めないかであなたの価値は決まらない

最後になりますが、ビールが飲めないことで悩んでいるあなたに伝えたいことがあります。

それは、ビールが飲めるか飲めないかであなたの価値は決まらないということです。

ビールが飲めないぐらいで「つまらない」と言われたら、厳しいようですが、あなた自身の魅力があまり無いということと同じです。

そもそも面白い人間だったら、「ビールが飲めないなんてつまらないやつだ!」なんて言われることはありませんしね。

つまり、あなたが無理してビールを飲めるようになっても、周りは結局あなたのことをつまらないと思っていることは変わらないということです。

だったら、嫌なビールを無理矢理飲むのはやめましょう。

その前に、あなた自身がもっと魅力的になる方法を探した方が賢明です。

むしろ、そうするべきでしょう。

飲み会でビールを飲めないことをうだうだと悩む暇があれば、自分魅力を磨いた方が、よっぽど有意義な時間だと言えます。

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ー以上ー

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