スポンサーリンク

【後悔ばかりの人生】20代のあなたへ捧ぐ後悔しない人生にする方法




About Author




私は30歳を迎え、人生を激しく後悔しています。

それなりに友人が多く、女性経験も豊富で、よく遊び、そして良い会社に就職して仕事も順調で、人生は上手くいっていると疑いもしませんでした。

でも、本当に心からやりたかったことがあったのに、どこかで諦め、向き合おうとしませんでした。

ようやく自分の人生について深く深く考え、自分が本当にやりたいことをやろうと、ついに決めました。

今まさに自分の人生と向き合い始めたのですが、正直かなり出遅れたと感じています。

まだまだ若いみなさんが、そんな後悔をするのはもったいないと思います。

そこで本記事では、私が20代のうちにやっておくべきだったと後悔したことをまとめました。

まだ間に合うみなさんへ伝えたいことを書いていきます。

※本記事と共に読みたい記事はこちら!

自分が本当はやりたくないことを知る

まずは、自分が本当はやりたくないけどやろうとしてることを、知って下さい。

私の例を挙げると、大学時代、ただ単位が取りやすいからといって、全く興味のない講義を取っていました。

また、楽で教授が優しくて人気という理由で研究室を決め、大学4回生と大学院の計3年間を、特に興味がある訳ではない分野の研究をしていました。

後になって、本当は興味のある講義や研究があったのに、なぜやらなかったという後悔と、本当はやりたくないのになぜそれをやってしまったのかという自分の愚かさを呪いました。

ただ楽だからとか、周りの目を気にして、本当はやりたくないことをやることほど、時間がもったいないことはありません。

自分が本当にやりたいことって、なかなか探すのは困難なので、まずは自分が本当はやりたくないことを知り、やらないように心がけて下さい。


自分が本当はやりたくないことに割く時間を減らす

やりたくないことを知ったみなさんは、やりたくないことは極力やらないようにしましょう。

でも、例えば社会人になると、やりたくなくてもやらなくちゃいけないことはたくさんあります。

全くやらないのは不可能ですが、その割合を減らすことはできるはずです。

やりたくないことに割く時間を、まずは10%程度でいいので、減らしましょう。

「本当は毎日毎日3時間も残業したくない。」と思っているのなら、まずは残業を2時間45分で切り上げてみましょう。

やりたくないことにいつまでもいつまでも時間を使っていると、貴重な20代の時間は、一瞬で過ぎ去ってしまいます。

「いつまでやりたくないことに時間を使うつもりですか?」

私が20代の時に、聞いて欲しかった言葉です。

自分が本当にやりたいことを見つける

やりたくないことを知り、やりたくないことに費やす時間を減らし始めたら、時間に今まで以上に余裕ができるはずです。

そこで、自分が本当に心からやりたいことを見つけましょう。

もうすでにやりたいことを見つけている人は、それが本当に自分が一番やりたいことなのか、吟味してみましょう。

まだ見つけていない人は、絶対に見つけておきましょう。

「すでに就職してしまった後で、本当に興味がある業界を見つけたって遅いんじゃないか?」なんて野暮なことは言わないでください。

実現の可能性は一旦置いておき、恥も外聞も捨てて、本当に自分がやりたいことを見つけましょう。

私は秋葉原にいる二次元が好きなオタク達が、羨ましくなることがしばしばあります。

二次元のオタクというと、やはり世間からは良い目で見られない傾向にありますが、オタクの方々は、そんなことも意に介さず、自分達が好きな本当にやりたいことに、真っ向から向き合っています。

もし私が二次元の趣味に目覚めたとしても、親や友人、恋人のことを考えると、二次元の趣味があるなんて、周りに言えずに、自分の中で押し殺してしまうと思います。

プライドを捨てきれないんです。

でも、自分が本当にやりたいことがあるのに、周りの目を気にしてやらないことは、本当に後悔しますよ。

まずは周りを全てシャットアウトし、自分自身のことだけを考え、「何が本当にやりたいことなのか?」と問い続けましょう。

そして、自分が本当にやりたいことを、妥協することなく、見つけてください。

その自分が本当にやりたいことを知ることが、これからの人生の道しるべになります。

やりたいことの実現可能性を考える

やりたいことを出し切った後で、実現可能性を考えて下さい。

全く実現不可能だと思われることについては、少しずつレベルダウンし、まずは自分が実現可能だと言える段階まで落とすのが良いです。

例えば、面白い物語が書ける自信があるので小説家になりたいが、自分には上手い言い回しを書くことができないなど全く文才が無いと自覚しているとします。

その場合は、構想は自分で、それを細かくセンスのある文章に落とし込むのは、別の小説家に任せるのであれば、実現できそうに思えませんか?

自分のやりたいことがめちゃくちゃハードルが高いとしても、諦めるのはまだ早いです。

何らかの手段を使ったり、ベクトルを少し変えてやることで、自分が本当にやりたいことを実現する方法は、いくらでもあるはずです。

このように、やりたいことの実現可能性を考え、あまりにもハードルが高い場合は、少し考え方を変えてみましょう。

やりたいことをやるために必要なことやものを考え、書き出す

はっきりとやりたいことをイメージできたら、そのやりたいことを本当にやるために、必要なことやものを考えましょう。

例えば、企業をしたいのであれば、勝負できる分野を見つけたり、マーケティングスキルを身に付けたり、会計や経理などについて学び、決算書を読めるようにしたり、一緒に起業を手伝ってくれる人材を見つけたりなど、必要なことは山ほどあります。

やりたいことを本当にやるために必要なことやものは、できる限り抜け漏れなく、細かく書き出すようにしましょう。

やりたいことをやるために必要なことやものにすぐ取りかかる

やりたいことをやるために必要なことやものを書き出したら、すぐに取りかかりましょう。

鉄は熱いうちに打て!ですね。

人間やる気が最も出るのは、企画した時と、非常に上手くいっていることを実感できた時です。

この企画を始めたやる気マックスの時を逃してはいけません。

スタートダッシュを成功させることで、成功する確率はグッと上がるはずです。

本当にやりたいことを実現するために、20代のうちにやれることは全てやっておきましょう。

20代の時間は本当に貴重で、30代になってから後悔するのは、めちゃくちゃもったいないです。

本当にやりたいことをしている自分をイメージしてモチベーションを保つ

本当にやりたいことのハードルが高いほど、途中で挫折しやすいです。

挫折して、投げ出し、結局20代を棒に振ってしまい、30代になってから後悔するのは、本当にもったいないです。

人生山あり谷ありなので、困難な壁にぶち当たるのは仕方がありません。

といっても、頭では分かっていても、なかなか自分のモチベーションを保つのは難しいですよね。

そんな時は、本当にやりたいことができている楽しい自分の姿をイメージしましょう。

やりたいことができている自分は、本当に人生を謳歌しているはずです。

最高の人生を送っている自分をしっかりとイメージして、モチベーションを保ちましょう。

20代を大切に過ごし、それ以降の人生を実らせるには、モチベーションの維持が非常に重要です。

何度も言いますが、辛い時こそ、本当にやりたいことがやれている自分を明確にイメージしましょう。

30歳になって後悔しないような20代を過ごそう

友人との遊び、恋人とのデート、美味しいグルメなど、目先の楽しさばかりを追い求めてはいけません。

必ず、20代のうちに、本当は自分がやりたくないことと、本当に自分がやりたいことを知り、実現するために必要なことやものを揃えていきましょう。

20代をどれだけ大切に過ごせるかが、今後の人生を謳歌できるかどうかの分かれ目になります。

失敗を恐れるのは仕方がありません。

恐れながらでも、前に進む勇気がある人の方が強いしかっこいいし、最終的に後悔しない素晴らしい人生を過ごせるはずです。

みなさんは、20代を大切に過ごし、後悔しないように頑張って下さい!

私も、30代こそは後悔しないように(笑)、頑張っていきます。

本記事が少しでもあなたのお役に立てたなら、下記のシェアボタンで、ぜひ本記事をみんなにもシェアしてあげてください。

ー以上ー

※本記事と共に読みたい記事はこちら!

関連コンテンツ
投稿本文下

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする