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【究極のモチベーション維持10の極意】人生を激変させるやる気の継続術




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【究極のモチベーション維持10の極意】人生を激変させるやる気の継続術

何かを始めてみても、なかなかモチベーションややる気が継続せず、すぐに挫折してしまう人はいませんか?

「自分はやり切る力がない。何でもやり切ることができる人は才能がある人だ。」なんて思っていませんか?

あなただって、正しいやり方で物事に取り組めば、ちゃんと継続して頑張ることができますし、やり切ることだってできるはずです。

そこで本記事では、人生を激変させるほどの究極のモチベーション維持の極意についてご紹介します。

何においても、やり切ることができる人ほど、成功しますし、人生が豊かになります。

そして、誰だってやり切ることは可能なんです。

さあ、人生を一緒に変えましょう!

※本記事と共に読みたいおすすめ記事はこちら!

モチベーション維持の極意、それはドーパミンをいかに操るか

数ある脳内物質の中でも、非常に有名なのがドーパミンです。

ドーパミンは、幸福物質とも呼ばれています。

その名の通り、ドーパミンが分泌されると、幸せを感じることができます。

ドーパミンが分泌されるのは、目標や課題を達成した時や、問題を解決した時、そして褒められるなど人間の欲求が満たされたときです。

ドーパミンを上手く分泌させることで、快楽や幸福感がもたらされ、モチベーションを維持することができますので、いかにドーパミンを操るかということが、やる気の維持において大切になってきます。

よって、本記事では、いかにドーパミンを分泌してモチベーションを維持するかについて述べていきます。


ドーパミンの分泌によるモチベーション維持の具体的方法

それでは、ドーパミンの分泌によるモチベーション維持の具体的な方法について説明していきます。

このようなノウハウは、実践できないと意味がありません。

従って、誰でも分かりやすく簡単に実践できるように、とにかく具体的に書きました。

ぜひ、知るだけでなく、実際に実践してみて下さいね!

大きな目標を掲げる

あまりに突拍子過ぎないことが条件になりますが、とにかく大きな目標を掲げるようにしましょう。

目標を立てる時って、なんだかワクワクしていますし、一生懸命がんばろうという気分になっていますよね?

この時は、たっぷりドーパミンが分泌しており、非常にモチベーションが高まっている状態です。

冒頭でも記載しましたが、とにかく無茶苦茶すぎる目標は掲げないことです。

例えば、野球の世界でバッターとしてもピッチャーとしても世界一になる(大谷翔平がいるので実現不可能とは言い切れませんが)ことや、年間1兆円稼ぐなど、あまりにも現実離れした目標は避けましょう。

自分でも実現不可能だと頭の片隅にあると、ドーパミンが上手く分泌されず、モチベーションを継続するのが難しくなります。

また逆に、簡単すぎる目標を立てても、達成できて当然であり、目標を達成してもドーパミンはあまり分泌されません。

大きな目標を立てることは素晴らしいことですが、必死に頑張れば何とか達成できそうなギリギリの目標を立てることを目指しましょう。

大きな目標を達成して成功した自分を明確にイメージする

自分なりの大きな目標を掲げることはできましたか?

真剣に悩まなくてもかまいませんので、まだ大きな目標を掲げていない方は、いますぐに目標を立てて下さい。

少なくともこの記事を読んでいる時点で、あなたのモチベーションは普段よりも高い状態にあるはずです。

この瞬間を逃してはいけません。

さあ、目標を立てることができましたか?

目標を立てることができたのなら、今度はその目標を無事に達成し、大きな成功を手に入れた自分をイメージしてみましょう。

この時に重要なのは、とにかく明確にイメージすることです。

例えば、「甲子園で優勝する」ことを目標に掲げた場合について、記載していきます。

「勝てば甲子園への出場が決まる試合で、なんと自分がサヨナラ満塁ホームランを打ち、甲子園への切符を手に入れることができました。誰もが自分を褒めたたえてくれます。今までずっと応援してくれた家族から褒められ、一緒に頑張っていたチームメイトと大いに盛り上がり、そして自分が惚れている女性とも付き合うことになりました。まさに人生の絶頂です。しかし、成功は留まることを知りません。なんと破竹の勢いで甲子園を勝ち進んでいきます。ついには新聞にでかでかと自分の写真が載りました。プロ野球のスカウトからも熱視線を送られます。テレビからも取材され、番組を見た地元の友達からの応援メッセージが止まりません。苦しい試合もありましたが、なんとか甲子園決勝までたどり着きます。相手は自分の最大のライバルがいる超名門です。お互いに死力を尽くしながら激戦を繰り広げますが、最後はやはり自分のサヨナラホームランで全国制覇を成し遂げます。誰からも称賛される中、自分の目の前には、プロ野球の道が開かれます。人生の絶頂と思いましたが、まだまだ自分は上のステージを目指すことができる。そう感じながら、また新たな目標に向かって、自分は進んでいきます。」

長々と書きましたが、これぐらい具体的に成功した自分の姿をイメージしてみて下さい。

もちろん、文章だけではなく、自分の中で明確に風景や人物を描いてください。

どうです?イメージしてみましたか?

なんだかモチベーションがびっくりするぐらい上がってきませんか?

今まさに、あなたの中でドーパミンが噴出していることでしょう。

とにかくモチベーションを維持するためには、目標の先にいる自分を明確にイメージすることが大切なんです。

この時の胸の高鳴りを忘れなければ、いつかあなた自身も、その頂に登ることができるはずです。

大きな目標を小さく分け、小目標を具体的に設定する

成功した自分をイメージしてモチベーションを最高潮まで高めたら、今度は大きな目標をできる限り小さく分け、書き出していきましょう。

この時、なるべく具体的な文字で書きだすようにしましょう。

例えば、「40歳までに管理職に出世する」という目標を掲げたとします。

そのための具体的な小目標としては、「TOEICで800点を取る」、「報告書を年間100報出す」、「今の職で会社の最高評価を取る」などが上げられます。

これだけではまだまだ抽象的なので、どんどん具体性を高めるために、より細かく分けていきましょう。

例えば「TOEICで800点を取る」ならば、自分はライティングが苦手だから「文法を毎日10個覚える」、「単語50個を10回ずつ書く」など、より具体的に書きだしていきましょう。

とにかく自分が何をするべきなのかが明確に分かるように、あいまいさを無くして具体的に書いていくことが重要です。

さあさあ、大きな目標を達成するための具体的な方法が明確になるにつれ、あなたの頭の中ではドーパミンがどんどん分泌していき、さらにモチベーションは高まっていくはずです。

目標をいつでもすぐに確認できるようにする

どうですか?具体的に小目標を書き出すことができましたか?

前のステップは相当時間がかかりますので、本記事を読み終えてから書き出しても良いと思います。

さて、小目標を書き出すのはいいのですが、ここで多くの方が「目標を書き出すだけで満足」してしまいます。

これでは、何の意味もありません。

ドーパミンの分泌も一時的なものとなり、モチベーションは維持できず、結局途中で投げ出してしまうことになるでしょう。

そんな事態を防ぐためにも、立てた目標は、いつでもすぐに確認できるようにしておきましょう。

これ、めちゃくちゃ重要です。

壁に張り出したり、スマホのトップ画面、パソコンのデスクトップの画面にするなど、自分の目にちらつくところであれば、どこでも構いません。

あなたのお好きな所で良いので、何気ないひと時に、目に留まるような場所に張り出してください。

そうすれば、モチベーションが下がりかけたときに、目標が目に留まり、再び成功した自分のイメージを思い出すことができます。

目標を達成する毎に自分に報酬を与える

目標を達成した時にドーパミンが分泌され、幸福感を得られます。

しかし目標を達成した時だけでなく、他人に褒められることでも、効果的にドーパミンを分泌することができます。

しかし、逐一目標を達成したという報告を受けて褒めてくれる都合の良い存在はなかなかいませんので、自分で自分を褒める習慣を付けましょう。

目標の達成と自分へのご褒美によって、ダブルの効果で多大な幸福度が得られ、ますますモチベーションが高まりますし、やる気が維持されやすくなります。

褒める方法としては、自分で自分を言葉で褒めてやったり、プレゼントを買う方法が有効的です。

「よくやった!」

「やればできるじゃん!」

「やっぱり自分は才能がある!」

「また一つ成長できた!」

「まだまだ上の世界を目指せそうだ!」

できれば実際に声に出して褒めたいところですが、会社内など他人がいる場合は、心の中で褒めてあげましょう。

また自分自身へのプレゼントとしては、高級な焼き肉やお寿司など、普段食べたいけどなかなか食べられない物を食べたり、欲しいけど高くて買えない物を買ってあげましょう。

ちなみに目標が達成できなかったときは、「ダメだったけど頑張ったしプレゼント買おう」と考えてはいけません。

自分を甘やかしてしまうと、目標を達成するモチベーションがガクッと下がってしまいます。

あくまで自分自身へのプレゼントは、ちゃんと目標が達成できた時だけにしましょう。

現状維持は悪!ペースダウンしてもよいので立ち止まるのはやめよう

ある程度小目標を達成していくと、途中で中だるみしてしまう時があります。

「けっこうハイペースで頑張ったし、ちょっとだらけてもいいかな。」

なんて考えてはいけません。

なにも、「ずっと目標に向かって頑張り続けろ!」と言っているわけではありません。

人間誰しも辛い時がありますよね。

しかし、現状維持に甘んじてはいけません。

なので、ここはひとつ、ペースダウンで手を打ちませんか?

例えば「毎日一冊本を読む」という小目標なら、「一週間は半分のページを読む」というように、ペースダウンしましょう。

とにかく、完全に立ち止まってしまうと、サボる快楽を脳が覚えてしまいますので、気を付けましょう。

ペースダウンしても良いので、少しずつでも前に進みましょう。

達成した目標は記録し、定期的に振り返る

達成した小目標を完全に消去してはいけません。

達成したら上から×などでマークをつけるのは構いませんので、小目標を書いた紙を捨ててしまったり、パソコンで管理しているなら消去したりしないようにしましょう。

例えば一週間や一ケ月の終わりに、達成した小目標達を振り返る時間を設けましょう。

大きな目標を達成するための進捗状況の確認の意味合いもありますが、どちらかというとモチベーションの維持の意味合いの方が大きいです。

今まで自分が達成してきた小目標を見て、「こんなに自分は頑張ってきたんだ!」という実感を持ちましょう。

自分の頑張ってきた実績を眺める時は、非常に気持ちが良いものです。

小目標を達成した時の気持ちを思い出すことで、またドーパミンが分泌され、モチベーションが高まってきます。

やる気を噴出させるためにも、定期的に自分の達成した小目標達を振り返るようにしましょう。

リフレーミングで嫌なことを楽しいことと捉える

あなたが立てた小目標は、きっと楽しいことばかりではないはず。

むしろ、辛いことの方が多いことでしょう。

「大きな目標を達成するためには仕方がない。がまんがまん、、、。」と思っても、なかなか割り切れるものではありません。

そんな時には、リフレーミングという思考を活用しましょう。

リフレーミングとは、心理的枠組み(フレーム)によって、人や物事への印象や意味を変化させることで、前向きに物事を捉えたりする思考法を言います。

例えば、「管理職になるためとは言え、英語嫌いの自分がTOEIC800点なんて無理そうだ、、、。」と思わず、「苦手な英語を克服するいい機会になった!」と捉えたり、「管理職になるには信頼されないといけない。けど人脈が無い自分には困難だ、、、」と思わず、「人から信頼されるようになると、恋人もできてプライベートも充実するかも」と捉えることです。

このように、嫌な気持ちを楽しい気持ちに切り替えることで、あなたの頭の中で、ドーパミンが増えていきます。

嫌なことを嫌なままやっていたら、モチベーションは下がる一方です。

自分を騙してでも、楽しいと思うことが大切です。

そのうち、嫌なことが本当に楽しく思えてきたら、あなたのモチベーション維持能力もそうとうなレベルに達していると言えます。

マンネリ仕事はやり方を変えて新鮮な体験に変える

自分の立てた目標に関係ない仕事もやらなければなりません。

それが社会人の辛いところです。

しかし、何の刺激もないマンネリ仕事を、そのまま嫌々続けていてはいけません。

マンネリを感じたときは、同じ仕事でもやり方ひとつ変えるだけで、刺激的な仕事に変えることができます。

例えば、今までエクセルに手入力でしていた仕事を、自作のマクロを組んでやってみたり、今までとは違うやり方を試してみましょう。

上記の例では、マクロを組むために色々と学ぶ必要がありますので、自分の知識やスキルを向上させることができます。

それに何より、マンネリ仕事を刺激的な仕事に変えることができますので、ドーパミンが出てモチベーションを維持することができます。

日々の運動でドーパミンを分泌する

ドーパミンは、運動による刺激でも分泌します。

朝から運動する習慣を付けることができれば、今までよりも常にモチベーションを維持することができます。

ただし、ハードな運動をしてしまうと、身体が疲れてお昼ご飯後に眠たくなってしまいます。

モチベーション維持だけでなく、日々の効率を下げないためには、15分程度のほどほどの運動をするように心がけましょう。

ー以上ー

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