スポンサーリンク

【あなたも思考力がある人になれる】思考が深まる究極の7個の癖




About Author




【あなたも思考力がある人になれる】思考が深まる究極の7個の癖

思考力がある人は、どんな問題も解決できたり、ミスなく最適な回答をしたり、最善の手を打てたりと、あらゆる場面で有利に物事を進めることができます。

そんな思考回路を持っているのは、一部の特別な人間だけだと思われがちです。

しかし、そんなことはありません。

誰でも日常から思考を深める癖を付けることで、思考力を向上することができます。

本記事では、あなたを思考力がある人にする究極の10個の思考の癖について、ご紹介します。

現状よりも思考力が上がるヒントがたくさん盛り込まれていますので、ぜひ見ていって下さいね。

※本記事と共に読みたいおすすめ記事はこちら!

全体は把握できているか?

人は、ろくに確認もせずに、偏った情報だけを信じて判断してしまうことがよくあります。

例えば「スマホのキャリアをワイモバイルに変更したら、めちゃくちゃ安くなるし、絶対にワイモバイル一択だよ!」と友人から聞いたとします。

ここで多くの人が「いくらになったの?え、そんなに安くなるの!?じゃあ私もワイモバイルにしてみよう!」と判断してしまうことがあります。

しかし、一人の意見で決めてしまっていいのでしょうか?

その友人は安さ至上主義のため、ワイモバイルが合っていたのかもしれません。

それに反し、もしあなたが通信量至上主義だったとしたら、ワイモバイルは通信量が他のキャリアよりも少ない傾向にあるので、きっとワイモバイルに変更したら後悔することでしょう。

このように、すぐにおいしそうな情報に飛びつかずに、全体像を把握するようにしましょう。

今回の例ならば、ワイモバイルの他のメリットやデメリットを調べ、他キャリアと比較してから、どのキャリアにするか検討する方が良いでしょう。

軽い内容ならば即断即決しても良いでしょうが、スマホのキャリアのように2年縛りがあるなど、重要な判断をする前には、必ず全体を把握しましょう。

「良い情報を手に入れた!でもこんな時こそ、全体を把握しよう。」

このように、とにかく全体を把握しようと考える癖を身に付けましょう。


情報源は信頼できるか?

何らかの情報を得たときは、まずはその情報が信頼できるかどうかを考えるようにしましょう。

信頼に値しないと判断した場合は、他のサイトの情報も調べて見たり、専門家の意見を聞いたりしてみましょう。

信憑性が薄い1つの情報に踊らされないことが大切です。

よく分からない情報を鵜呑みにしてしまって失敗しないように「この情報源は信頼できるか?」と今一度考えるようにしましょう。

矛盾はないか?

自分の出した答えに対して、「矛盾はないか?」と自問自答してみましょう。

正直、人間の思考回路は矛盾だらけになりやすいです。

常に論理的な思考ができればよいのですが、そう上手くはいきません。

そこで、ちゃんと振り返って考えれば、論理が破綻していることに気付く可能性が高まります。

ぜひ、最終チェックとして「矛盾はないか?」と考えるようにしましょう。

事実と推測は分けられているか?

事実と推測は全く異なるものです。

事実に基づいて判断する必要があるときに、個人の推測を混ぜ込んでしまうと、正しい思考ができなくなってしまいます。

もちろん、頭を悩ませて出した推測は大切です。

とにかく重要なのは、決して事実と推測を混ぜ込まないようにすることです。

情報を集めてメモする時は、得られた事実と、人から聞いたり自分で出した推測を、しっかり分けるようにしましょう。

必要な情報が不足していないか?

何かについて思考する時に、情報に不足はないか考える癖を付けるようにしましょう。

例えば、「新しい土地にコンビニを出店」しようとしているときに、交通量は多いか?24時間営業しても迷惑にならないか?どういう客層がいてどんな商品を置けば売れるのか?など色々な情報を集め、最適な答えを出す必要があります。

しかし、実際に出店してみたら、実はすぐ近くに24時間営業の激安スーパーがあり、全く売り上げが伸びなかったとします。

この原因は何でしょうか?

もちろん、近くに競合店はないか?という調査が抜け漏れていたことが一番の原因ですね。

このように、必要な情報が抜け漏れていると、後で大打撃を食らう可能性があります。

今一度、「必要な情報が不足していないか?」と自問自答するような癖を身に付けておきましょう。

不必要なデータや情報が混在していないか?

上記では、必要な情報が不足していないか?について記載しましたが、逆に不必要な情報が混在していないかについて考えることも大切です。

不必要な情報が混在していると、情報量が多くなり、結論を出すのに時間がかかってしまいますし、複雑化することで結論の精度が落ちてしまいます。

「このデータや情報は本当に必要なのか?不必要なものは混在していないか?」と確認する癖をつけ、より思考を整理しやすいように、まずは情報の整理から始めましょう。

思考に偏り(バイアス)はないか?

どんな人にも必ずと言っていいほど、思考に偏り(バイアス)があります。

自分が育った環境や学んできた事柄によって思考のパターンが決まってきますので、思考に偏り(バイアス)があって当然です。

しかし、より適切な答えを出すためには、偏った思考ではなく、あらゆる角度から切り口を入れて思考できる人になる必要があります。

そのため、「思考に偏り(バイアス)はないか?もう少し俯瞰的に物事を見てもよいのではないか?他に違った見方はできないか?」と考えてみましょう。

思考停止して「もういいや」と諦めてしまうと、よほど運が良くない限り、浅はかな答えしか出すことができません。

柔軟な発想ができるように、日ごろから思考が偏らないように、あらゆる角度からアイデアを考える癖を身に付けておきましょう。

思考の基本に立ち返ることで、思考が深くて頭の良い人になれる

現代人は何かと忙しく、すぐに困難な壁にぶつかってしまうことでしょう。

どんな壁も乗り越えてしまう人は、何も特別な才能を持っている人ばかりではありません。

ちゃんと考える癖を身に付けているかどうかの差だと私は思います。

誰でも、思考の基本に立ち返ることで、思考が深くて頭の良い人になれると思います。

ぜひ、本記事の思考が深まる究極の7個の癖を身に付けて、できる人になってください。

ー以上ー

※本記事と共に読みたいおすすめ記事はこちら!

関連コンテンツ
投稿本文下

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする