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【誰でも簡単に思考停止を直す方法】仕事ができない人必見の14の思考法




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【誰でも簡単に思考停止を直す方法】仕事ができない人必見の14の思考法

思考停止とは、考えることをやめ、流れに身を任せたり、自分には分からないからと開き直って物事を進めてしまうことです。

思考停止でてきとうに選択しても、たまたま運が良くてうまくいくこともあります。

しかし、人生は選択の連続であり、思考停止のまま何となく選択を続けていくと、確率的にもちゃんと試行している人より絶対に悪い方向に進みます。

やはり、思考停止は今すぐに改善するべきです。

そこで本記事では、思考停止を今すぐ改善する方法について、ご紹介します。

考えることは素晴らしいことです。

考えて考えて、自分がベストだと思う選択肢を常に選べる人生は、きっと幸せになることでしょう。

※本記事と共に読みたいおすすめ記事はこちら!

鵜呑みにしない

「仕事ができる○○さんが言っていたから間違い無い!絶対に合っている!」

と人の言うことを鵜呑みにしないようにしましょう。

とにかく思考停止してしまう人は、人の言うことを疑わずに、そのまま鵜呑みにししまう人が多い傾向にあります。

誰かが言うことにそのまま従うってめちゃくちゃ楽ですもんね。

しかし、○○さんがどんなに素晴らしい人でも、人間である以上、間違いはあります。

人の言うことを完全に鵜呑みにせずに、「それって本当にあっているんだろうか?」と考える癖を身に付けて下さい。

その癖を身に付けるだけで、あなたは思考停止を脱出する第一歩を踏み出したと言えることでしょう。


他力本願をやめ当事者意識を持つ

「自分がやらなくても誰かが何とかしてくれる」

こんな風に考えてしまうと、その先は何も考えずに、他人に全てを委ねてしまいます。

他力本願はやめ、自分も当事者であるという意識を持ちましょう。

「自分が何とかするんだ」ととらえることで、脳に汗をかきながら考えることができるようになります。

思考停止しやすくなる言い訳をしない

言い訳は人を弱くし、思考停止に追い込みます。

例を挙げますので、下記のような言い訳をしないようにしましょう。

・そんなのできっこない
・どうせ自分は頭が悪いから
・無理なものは無理
・任せた方が上手くいきそう
・自分がいなくても何とかなりそう
・このままにした方が楽だ
・今までと同じやり方の方が大きな失敗はしない

ドキッとした人も多くいるかもしれませんね。

直接言うのをやめるだけじゃなく、心の中で呟くのもやめましょう。

このような言い訳をしてしまうと、思考停止してしまいますので、気を付けましょう。

思い込みをやめる

「これはこうだと決まっている」

という思い込みをやめましょう。

素晴らしい革新的なアイデアというのは、思い込みからは生まれません。

例えば、ゲームは集まって対戦するものという思い込みを外せなければ、ネットで家にいながら世界中のプレイヤーと対戦できるという発想は浮かばない訳です。

現代において、思い込みほど自分の思考を縛ってしまうものはありません。

「これって自分の思い込みじゃないだろうか?他の見方はないか?」と考える癖を身に付けるだけで、思考停止しにくくなります。

なぜなぜ分析を実施する

世の中は不思議に溢れています。

「なぜ雨は降るのだろう?」

「なぜメールは一瞬で相手に届くのだろう?」

「なぜあの人は金持ちになれたのだろう?」

書ききれないほど、世の中には自分の思考を凌駕する出来事が溢れていますが、あなたはちゃんと向き合って考えたことはありますか?

丸一日こうした疑問を一度も持ったことがないという方は、すでに思考停止人に片足を突っ込んでいると言えます。

何でもかんでも「なぜなぜ?」と考えると疲れてしまいますが、自分の興味があることや、直面している問題点ぐらいは、しっかりと考えるようにしましょう。

「なぜなぜ?」と物事に焦点を当ててしっかり考えるなぜなぜ分析は、あらゆる製造業で使われている効果的な思考法です。

ぜひあなたも取り入れてみてください。

偏り(バイアス)を無くすことを意識する

人間は、自分が取り巻く環境や学んできた知識によって、ある程度思考が決まってきます。

そのため、必ず思考に偏りが生じてしまいますが、多くの人は自分の思考の偏りに気付くことができません。

なので自分のベースとなる思考範囲外になると「良いアイデアが思い浮かばない。もう考えるのをやめよう。」と思ってしまうんですね。

とにかく、この偏りを無くすように意識することが大切です。

「思考が偏っていないだろうか?違う視点から物事を見ることはできないか?」

「製作者目線ではなく、消費者目線で見てはどうだろうか?」

このように、自分の偏りを無くす問いかけをすることが大切です。

一番手っ取り早いのは、自分とは思考回路が異なる他者の意見を取り入れることです。

昔からの決まりごとにとらわれない

「昔から決まっているから」

昔からのやり方にとらわれて、いつまでも不必要だったり効率の悪いやり方から脱せていない方が多くいます。

楽なんですよね、昔のやり方をひたすら繰り返すのって。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

「昔からのやり方って本当に効率的?そもそも現代でもやる必要あるの?別のことで代用できない?」

このように、昔のやり方にとらわれないように考えることが大切です。

この先何が起こるか考える

思考停止で物事を進めてしまう人は、将来を予想していない人が多いです。

間違ったまま進めてしまい、後で大事になって大炎上してしまった経験をお持ちの方も多いんじゃないでしょうか?

例えば、SNSで後先を考えずに過激な写真や発言を投稿してしまい、大炎上し、現実世界でも逮捕されたり大ダメージを負う人が絶えないですよね。

「このまま進めても大丈夫なんだろうか?将来何が起こりそうか?」と粘り強く考える癖を付けましょう。

目的は何か考える

物事には、必ず何らかの目的があります。

ご飯を食べるのはお腹が空いているから、歩くのは目的地に行きたいからなど、日々意識はしていませんが、無意識に隠れた目的があります。

しかし、目的を意識せずに物事を進めてしまうと、方向性がずれたり、効率が悪くなったり、そもそも何をやっているのか分からなくなることが多くなります。

入社すると、耳にタコができるほど「目的意識が大切だ!」と言われた経験を持つ人も多くいると思います。

でも、本当に目的を意識することは大切なんです。

「これって結局一番の目的は何なんだろう?何がしたいんだろう?」と常に目的は何かを考えるようにしましょう。

メタ思考を取り入れる

メタ思考とは、物事を一つ上の視点から見て考えるということです。

例えば、自分を自分で見ることはできませんので、他者から見たらどう見えているのだろうか?と考えることも、一つのメタ思考です。

自分を見つめなおすときは、自分が幽体離脱したとイメージしてみると、やりやすいかもしれませんね。

とにかく木を見て森を見ずにならないように、俯瞰的に物事を見ることが大切です。

コツとしては、物事の抽象化や具体化や、共通点を見つけたり、推論を使うことで、本質が見えてきます。

と言われても分りづらいですよね。

例を挙げると、自分はラーメンが好きだという事実について考えてみます。そういえば、うどんやそばも好きだなと気付きます。それらの共通点について考えると、麺類は食べやすいから好きだと気付きます。そうなると、他の麺類も好きなんだという推論が成り立ちます。そこで、今まで自分が食べたことのないあんかけスパやきしめんも、もしかしたら好きなんじゃないかと思い至ります。

今回は好きな食べ物を例に挙げましたが、自分の悩みや直面している問題点についても使えますので、一度試してみてください。

自分の意見を持つ

特に日本人は周りに流されやすい傾向にあります。

周りと協調することが大切だということを重視し過ぎた教育が原因だと考えられます。

周りと協調することが骨身にしみている日本人にとって、周りの意見に乗っかることが心地よく、楽です。

しかし、そのまま周りに流されてばかりいると、自分の頭で考える能力がどんどん衰えていきます。

まさに思考停止してしまいます。

どんな物事に対しても、自分なりの見解や考えを持つようにしましょう。

例えば、映画一つでも、「あの映画のアクション凄かったよね!」と言われたときに「うんうん!アクション凄かったね!」と同調するだけでなく「でも貼られていた伏線が見事に回収されて、クライマックスに突入した時は爽快だったね!」などのように、必ず自分の頭で考えるようにしましょう。

自分に自信を持つ

思考停止をしてしまう人は、自分に自信が無い人が多いです。

「どうせ自分の足りない頭で考えた意見なんて価値がない」と思ってしまうと、思考停止してしまいます。

しかし、あなたの経験や知識には、他の人にはないものが含まれていることが多いです。

人間は、自分よりも他者の方が優れて見えやすい生き物ですが、あなたにしかないものがあることを知り、自分に自信を持つようにしましょう。

「自分ならではの意見を出すことができるんだ」と考えることで思考停止を脱することができます。

責任感を持つ

「てきとうでいいでしょ!」

無責任に考えてしまう人は、思考停止に陥りがちです。

ちゃんと責任感を持つようにしましょう。

「自分の意見や考えによってプロジェクトの成否が決まるかも」と、少し大げさに考えるぐらいがちょうどいいです。

そうすることで、「しっかり考えないといけないな」と責任感が生まれ、最後まで粘り強く考えることができます。

思考停止を脱するには粘り強く考えるという意識を持つこと

本記事では、思考停止を脱する具体的な方法について書いていきました。

結局、思考停止を脱するには、粘り強く考えるという意識を持つことが大切です。

日常の中で、何でも考える癖をつけるように、日々意識しましょう。

また、途中で諦めることなく、最後の最後まで脳に汗をかいて考え抜くことが重要です。

思考停止さえしなければ、その時のベターな答えを導き出すことができます。

そうすることで、仕事や私生活でも、人生を上手く進めることができるでしょう。

※本記事と共に読みたいおすすめ記事はこちら!

ー以上ー

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