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【暗い職場を大改善】明るい職場作りができる10の方法や暗くなる原因




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【暗い職場を大改善】明るい職場作りができる10の方法や暗くなる原因

「職場が暗すぎる」とお悩みの方は、いらっしゃいますか?

職場が暗くて良い事なんて、一つもないでしょう。

まさに百害あって一利なしです。

そこで本記事では、暗い職場のデメリットや、暗い職場になってしまう原因、そしてメインである暗い職場を打破して明るい職場にする方法について、ご紹介します。

暗い職場になる原因

それではまず、暗い職場になってしまう原因を書いていきます。

①あいさつする風土が無い

一日は、あいさつから始まると言っても過言ではありません。

あなたの職場では、あいさつをする風土がありますか?

誰もあいさつをしない職場であれば、もはや末期と言えるでしょう。

早急に対処する必要があります。

②社員同士がお互いのプライベートを知らないし、興味が無い

仕事で必要な時は、しっかりとコミュニケーションを取るのに、プライベートでは一切遊ぶことがなく、ドライな関係の人同士が集まると、暗い職場になってしまいます。

現代社会では、プライベートまで深く突っ込むことは難しいですが、少しづつ踏み込んでいかなければ、いつまでたっても暗い職場から脱することはできません。

③仕事自体がつまらないので、職場でのテンションが低い

プライベートではテンションが高いのに、職場に来た途端、元気がなくなる人がいます。

そのような人達は、仕事がつまらなかったり、やりがいが無かったりと、職場に希望を見出せていない状態です。

そのような人達には、違う仕事をさせてみるなど、新しいチャレンジの場を与えるのが有効でしょう。

④犬猿の仲の人達がいて、雰囲気が悪い

犬猿の仲の人達の距離が近いと、その人達が原因で、職場全体の雰囲気が悪くなっている可能性があります。

仲が悪い人達の距離を、物理的に離すことも検討した方が良いでしょう。

⑤上司がワンマンで、若手の意見を聞いてくれない

上司がゴリゴリの押しが強い人だと、若手の意見が仕事に反映されにくいです。

自分の意見が通らないと、若手はやる気を失い、元気がなくなってしまいます。

職場を明るくする原動力である若手が暗いと、職場が暗くなって当然です。

⑥雑談してはいけない雰囲気が出ている

上の立場の人間が、雑談をするなという雰囲気を出すと、それだけ職場の雰囲気が悪くなります。

上の立場の影響度は大きいので、上の立場の人間が、率先して明るい職場作りをする必要があります。


暗い職場のデメリット

それでは次に、暗い職場のデメリットについて、記載していきます。

ちなみに暗い職場のメリットは無いと考えていますので、デメリットのみ記載します。
※暗い職場は百害あって一利なしです。

①ストレスが溜まる

職場の暗さは、社員のストレスに直結します。

職場が暗いほど、社員のストレスは大きいと考える方が良いでしょう。

身体は健康でも、心が病気になると、様々なデメリットが生じます。

②コミュニケーションが取れず、ミスが頻発する

職場が暗いということは、社員間のコミュニケーションが十分にとれていない可能性が高いです。

言うまでもなく、仕事はコミュニケーションが円滑でないと、上手く進行しませんし、伝達ミスによって、仕事のやり直しなど、効率が悪くなります。

暗い職場では、仕事の質もスピードも、悪影響を受けてしまいます。

③仕事に責任感が持てなくなる

暗い職場に愛着を持つ人は、非常に少数派でしょう。

職場に愛着が無いと、「どうでもいいか」と投げやりになってしまい、仕事に責任感を持てなくなってしまいます。

そうなると、仕事が雑になったり、熱意が無くなって仕事が滞りがちになってしまいます。

④退職者が増える

暗い職場にいると、「いつまでもこんなところにいてはいけない」と考える人が増えてきます。

そうなると、会社を退職し、転職する人が増えていきます。

人は会社の宝なので、暗い職場の最大のデメリットが、退職者が増えることだと言えるでしょう。

職場を明るくする10の方法

暗い職場がいかにデメリットだらけなのか、お分かり頂けたと思います。

さあ、今すぐ暗い職場を改善し、明るい職場を目指していきましょう。

それでは次に、暗い職場の原因からヒントを得て、明るい職場になる方法をご紹介していきます。

①あいさつ運動を始める

先ほども述べましたが、一日はあいさつから始まります。

あいさつがない職場は末期ですので、対策が必要です。

まずは毎日、あなたが元気よくあいさつするようにしましょう。

徐々に職場の他の方があいさつをするようになれば、しばらく様子を見るようにしましょう。

もし、あいさつをする習慣が定着しなければ、あいさつ運動を始めてみましょう。

具体的には、協力的な人に、あいさつをする職場委員に就任してもらい、あいさつ回りをしてもらいましょう。

あいさつを啓発する存在がいることで、あいさつは徐々に浸透していくことでしょう。

②朝ミーティングで、仕事の内容だけでなくプライベートトークを3分間行う

朝ミーティングでは、仕事の話しかしない会社がほとんどでしょう。

本来、朝ミーティングはそれで十分なのですが、暗い職場においては、それでは不十分です。

明るい職場を目指すのであれば、社員同士がもっとお互いのプライベートに興味を持ち、理解を深めることが大切です。

そこで、朝ミーティングの際に、3分間のプライベートトークをするようにしましょう。

別に3分間でなくても、5分間でも10分間でも大丈夫です(業務に支障をきたさない程度に)。

例えば、「明日からお休みなので、同僚と釣りに行ってきます。確か主任も釣りが好きでしたよね?」「そうそう、かなりの釣り好きだな。どこに行くの?」というように、仕事以外の話をするようにしましょう。

最近の若手は、プライベートを掘り下げられたくないという傾向が強くなってきたと言われます。

しかし、そこを怖れてしまうと、若手と疎遠になってしまい、暗い職場まっしぐらです。

相手のタイプを見極めながら、プライベートでも関係を深めていきたいところです。

③席替えをする

犬猿の仲の人達が近くの席にいると、それだけで職場の雰囲気が悪くなります。

また、仲が良いのに席が離れている人達を近くの席にすると、コミュニケーションが増え、明るい雰囲気が周りに広がっていきます。

暗い職場の現状を打破するためには、何かを大きく変える必要があります。

そんな時に有効なのが、席替えなんです。

定期的に開催することで、「次は誰の近くになるのかな?」という、小学生の頃の席替えを思い出すようなワクワクを感じることができます。

ただし、席替えには時間がかかりますので、あまり頻繁には行わない方が良いでしょう。

④スローガン(標語)を掲げる

職場が明るくなるようなスローガンを掲げるのも良いでしょう。

例えば「あいさつ一つで イキイキ職場に大変身 みんなで目指そう 明るい職場」

このように、明るい職場を目指すことを、はっきりと明言し、周知徹底しましょう。

みんなでワイワイとスローガンを考えてみるのも良いでしょう。

⑤ジョブローテーションを行う

仕事自体に、楽しさややりがいを感じれらない人のために、ジョブローテーションを行ってみましょう。

新しい仕事はワクワクしますし、脳に良い刺激を与えることができます。

さらに、様々な仕事を経験することで、個人のスキルや知識にも磨きがかかるというメリットもあります。

不慣れな仕事で、しばらくは効率が下がるでしょうが、中長期的には大きなメリットが得られますので、積極的にジョブローテーションを提案してみたいところです。

⑥成果を全体でシェアし、社員を褒める風土を作る

仕事で成果を出しても、誰にも褒められないと、やる気が削がれてしまいます。

そうなると、職場が少しずつ明るさを失ってしまいます。

そこで、大きな成果は全体でシェアするようにしましょう。

そして、大きな成果を上げた社員はちゃんと褒めるという風土を作るようにしましょう。

そうすることで、社員は成果を上げることに意味を見出すことができますし、褒められる風土は、職場の雰囲気を良くしていきます。

⑦観葉植物を設置する

オフィスにこもってする仕事が多い場合、室内にずっといると、気が滅入ってしまいます。

そこで、少しでもストレスを軽減するために、観葉植物を設置してみましょう。

室内に緑があるだけで、気分が良い方向に変わっていきます。

まず自分で試したい人は、机に置けるタイプの小さい観葉植物を設置してみましょう。

⑧オフィスの掃除時間を決め、全員で取り組む

個々で掃除したり、掃除業者に任せっきりにするのではなく、オフィス全体の掃除時間を決めて、全員で取り組むようにしましょう。

そうすることで、普段仕事で関わらない人達の交流が生まれます。

新しい出会いは、職場に新しい風を吹き込みます。

新しい化学反応によって、職場が劇的に明るくなる可能性があります。

⑨飲み会を定期開催する

歓送迎会や忘年会、新年会など、会社の飲み会を定期的に開催するようにしましょう。

開催しても、参加率が低い場合は、飲み会で盛り上がっているときの写真を撮ったり、爆笑が起きた話を覚えたりして、来ていない人にシェアしましょう。

「本当に楽しいから、予定が合えばでいいから、次回は来てね!」

と、無理強いしないように誘いましょう。

とにかく、楽しかったことをアピールし、自発的に来てくれるように誘導しましょう。

飲み会の参加率が高くなり、盛り上がるようになるにつれ、明るい職場が近づいていることでしょう。

⑩イベントを定期開催する

飲み会だけでなく、花見やボーリング大会、花火大会など、盛り上がるイベントを企画してみましょう。

このようなイベントが定期開催されるようになると、社員のプライベートでの親交も深まり、職場にも良い影響が出ることでしょう。

職場が明るくならないなら、まずはプライベートで明るくなることを目指しましょう。

職場を明るくするのは一人では困難である

本記事では、職場を明るくするための様々な方法についてご紹介しました。

しかし、ジョブローテーションやスローガン作成、席替えなど、一人ではなかなか実行できないことが多いです。

それもそのはず、職場を明るくすることは、職場を構成する全員の意識を変える必要があるからです。

あなた一人でできることは、職場を明るくするきっかけ作りまでです。

実際に職場を明るくするためには、職場全員の協力が必要です。

いかに全員を巻き込むことができるかが勝負所です。

まずは、職場を明るくしたいという意思表明を行い、協力者を募っていきましょう。

あなたの熱意があれば、職場を明るくすることは絶対に不可能ではありません。

頑張ってください!

ー以上ー

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