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仕事ができる人の極意はアファメーションの習慣化だった!?コツや方法はここ!




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仕事ができる人の極意はアファメーションの習慣化だった!?コツや方法はここ!

仕事ができる人は、素晴らしい習慣をたくさん持っています。

例えば、毎日読書をして豊富な知識を得たり、早起きして朝一に勉強したり、1日の会話を振り返り改善したり、習慣による積み重ねの力を得ています。

もしあなたも仕事ができるようになりたい!と思っているのであれば、ぜひ自分に合った素晴らしい習慣を見つけて下さい。

しかし、まずは何を習慣化すればよいか、悩みますよね?

そんなあなたにおすすめの習慣が、アファメーションです。

本記事では、アファメーションって何?ということから、アファメーションを習慣化して効果を最大化するコツについて、ご説明します。

アファメーションって何?

アファメーションとは、自分自身を肯定する言葉を、自分自身に投げかけることで、思考や行動をポジティブに変えることです。

「自分は会社一優れたビジネスマンだ!今月も誰より売り上げを伸ばす!」

このように、はっきりとした自己肯定の言葉を、自分に何度も投げかけましょう。

そうすることで、自信がみなぎり、万事上手くいくようになります。


なぜアファメーションを習慣化した方がよい?

先ほども少し述べましたが、アファメーションを習慣化することで、自信がみなぎり、万事上手くいくようになります。

「たかが自分を高める言葉だけで、何を大げさな、、、」

このように思う人もいるでしょう。

しかし、言葉の力を侮ってはいけません。

人間の脳は想像以上にシンプルで、毎日毎日本気で考えたことを自分に言い聞かせることで、脳がその通りに錯覚し始めます。

さあ、アファメーションを習慣化し、仕事ができるビジネスマンに近づきましょう。

私のアファメーションの例

まずは、アファメーションのコツの前に、私のアファメーションの例を挙げておきます。

「俺は身体も心も健康体だ!常に元気で活力に溢れている!これからも病気になることはない!長生きして家族を幸せにし続ける!」

「俺は天才ビジネスマンだ!常に思考を巡らせ、より良い選択を行うことができる!」

どうですか?バカみたいでしょう?

でも、こんなバカみたいなことを毎日毎日自分に言い聞かせることで、確実に私の身体と心と脳は、この言葉通りに動いています。

現に、大病どころか、ただの風邪すら引かなくなりました(痔にはなりましたが)。

仕事においては、大手自動車メーカーの技術職(いわゆる理系職)の中で、20182019年に会社の最高評価(機密のため、ざっくり上位3%ほどとお考え下さい。)を頂いています。

もちろんアファメーションだけの成果ではありませんが、アファメーションの習慣化が大きな影響度を及ぼしていることは確かだと確信しています。

あなたも、だんだんとアファメーションをしたくなってきたのではないでしょうか?

それではいよいよ、アファメーションのコツについて、ご説明していきます。

効率的なアファメーションのコツ①必ず自分目線とし、自分で考える

「俺は〜」

「僕は〜」

「私は〜」

このように、必ず自分のための言葉であるということを意識できるように、一人称からスタートするようにしましょう。

そして、内容は自分自身で考えて下さい。

自分自身で悩んで考えた言葉だからこそ、脳に、心に、身体に、響くんです。

最初は難しく考えず、パッと頭に浮かんだ言葉を軸に考えましょう。

効率的なアファメーションのコツ②具体的にする

例えば、「お金を稼ぎたい」よりも、お金を稼ぐことによって「家族を幸せにしたい」や「毎日ステーキを食べたい」、「毎年ハワイに旅行したい」といった具体的な目標を加えた方が良いです。

漠然とお金を稼ぎたいだけだと、結局何をすればよいのかわからなくなりますので、効果が薄れます。

お金を稼ぎたいという例だと、「俺は出世街道を突き進むロジカルなビジネスマンだ!筋道立った思考で、どんな困難も解決する!」こんなところでしょうか?

この例だと、お金を稼ぐことを、出世街道を突き進むという言葉に言い換えています。

より具体性を持たせることで、アファメーションの効果は絶大になります。

効率的なアファメーションのコツ③ポジティブな言葉のみ入れる

例えば「緊張して話せない自分を変え、ハキハキと喋れるようになる」というように、現状にネガティヴな言葉を入れてしまうのは、アファメーションの効果を下げてしまいます。

この場合は、「ハキハキと喋れるようになり、誰からもプレゼンの天才と呼ばれるようになる」などと、ポジティブな言葉だけにした方が良いでしょう。

効率的なアファメーションのコツ④断定する

例えば、「私は夏のテニスの大会でベスト4に入るだろう」という推測よりも、「私は夏のテニスの大会でベスト4に入る!」と断定した方が、アファメーションの効果は高くなります。

効率的なアファメーションのコツ⑤アファメーションは朝一に行う。何度も行う。

朝一からアファメーションを行うことで、その日スタートダッシュを決めることができます。

アファメーションの効果で、自分が思い描いた素晴らしい一日を送れる可能性が高まります。

一方、夜寝る前にアファメーションを行うと、アドレナリンが分泌され、睡眠が妨げられる可能性がありますので、気をつけましょう。

効率的なアファメーションのコツ⑥現在形にする

例えば、「私は世界一プレゼンが上手くなる!そのために、日々自分の会話を振り返り、改善をする」のように、現在形にするようにしましょう。

「私は世界一プレゼンが上手くなる!そのために、日々自分の会話を振り返り、改善をする予定だ」のように未来形にすると、他人事のように感じられますので、気を付けましょう。

効率的なアファメーションのコツ⑦日々内容を見直す

アファメーションは、初志貫徹する必要はありません。

自分をより高めることができる言葉を思い付いたら、改善した方が良いでしょう。

また、なんだかしっくりこないと感じたら、内容を見直しましょう。

アファメーションは、気軽に変えていいので、日々改善しましょう。

効率的なアファメーションのコツ⑧他者を加える

先ほど挙げた私の例ですが、「家族を幸せにする」というアファメーションは、素晴らしいです。

私のアファメーションなので、自画自賛になりなってしまいますが、人は誰かのために動くとき、計り知れない力を発揮します。

まるで一昔前の少年ジャンプのような話ですが、これはまぎれもない事実です。

周りの人を幸せにしたいという願望を持っている人は、ぜひアファメーションに取り入れて下さい。

効率的なアファメーションのコツ⑨自分を信じて本気でアファメーションする

「アファメーションをしたって、自分を変えられない」というネガティブな考えは、今すぐ捨てましょう。

自分を思い通りに変えることは、誰だって可能なんです。

信じることが大切です。

本気で自分を変えようと考え、アファメーションを行えば、少なくとも現状よりは確実に良くなることは間違いないでしょう。

効率的なアファメーションのコツ⑩アファメーションで満足せず、行動する

日々アファメーションを行うことで、自分の中に自信が溢れてきます。

しかし、それで満足してしまい、何も行動しなければ、大した効果は得られません。

アファメーションで高ぶったモチベーションを、実際の行動に結び付けましょう。

効率的なアファメーションのコツ⑪最初はシンプルな方が良い

初めてアファメーションをやるときは、例えば「俺は世界一の漫画家になる!」ぐらいシンプルでも良いでしょう。

悩んだ結果、良いアファメーションを思い付かず、やめてしまうぐらいなら、シンプルなもので始めましょう。

効率的なアファメーションのコツ⑫習慣付けるには紙で張り出す

「ついついアファメーションをするのを忘れてしまう。」という方は、紙で張り出し、アファメーションを習慣しましょう。

紙で張り出せば、忘れることはないでしょう。

アファメーションは、一日二日だけやっても、意味がありません。

継続して初めて、成果が出ます。

恥ずかしいかもしれませんが、忘れるぐらいなら、紙に張り出し、アファメーションを習慣化しましょう。

効率的なアファメーションのコツ⑬叫ぶ

アファメーションは、心の中で読むのではなく、叫んでこそ、最大の効果を得られます。

正直言って、誰もいない部屋でも、自作のアファメーションを叫ぶのは、恥ずかしいです。

しかし、躊躇していては、一流のビジネスパーソンにはなれません。

ぜひ、恥を忍んで、自作アファメーションを叫び、自分の身でしっかりと受け止めましょう。

ー以上ー

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