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【痔の爆発で便器が血まみれ】ケツから大量出血した時の対処法!病院行くべき?




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【痔の爆発で便器が血まみれ】ケツから大量出血した時の対処法!病院行くべき?

どうも、最近私のケツから血が吹き出して、重度な痔であることが発覚しました。笑

いやー、半年以上前からケツを拭く度に血が付くなーとは思ってたんですけど、痔とは認めたくなくて、見て見ぬ振りをしていたんですよ。

そしたら先日、便器が血まみれになるぐらい血が噴き出しました!

これにはさすがにおったまげーだったんで、すぐに色々と調査しました。

本記事では、私と同じくケツから血が噴き出したみなさんに向けて、私の実体験と対処法、そしてケツから出血した後の再発防止の方法についてまとめました。

ケツから血が出ているそこの貴方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

ちなみにケツとお尻、どっちが表現として正しいかと問われたらお尻っぽい感じがしますが、ケツの方がインパクトありそうなんで、本記事ではケツって呼び続けます(どうでもよいか)。

※本記事と共に読みたいおすすめ記事はこちら!

いぼ痔のレベル診断については、こちら!

私のケツの症状と実体験

それでは、まずは私のケツの症状と実体験を書いていきます。

冒頭でも書きましたが、ケツから血が噴き出す半年以上前から、ケツを拭く度にトイレットペーパーに血が付くようになりました。

私の場合は、便が柔めな傾向にあるのと、ウォシュレットが嫌いなため、他の人よりもゴシゴシとトイレットペーパーでケツを拭いていたと思います。

他の人がどれだけケツを拭いているかは知りませんが(シリだけに)

この時点でちゃんとケアしておけばよかったのですが、痔であることを認めたくなくて、無視していました。

そしてある日、用を足した後にトイレットペーパーでケツを拭くと、、、。

トイレットペーパーが血まみれ!!!

びっくりするぐらい血が付いており、慌てて便器を確認すると、血の海になっていました!

特に痛みは無かったので全く気付きませんでしたが、初めての大量出血にとにかくテンパりました。

とにかく血を止めるために、トイレットペーパーをケツに挟み込みました。

血を止める方法を調べたところ、流血している箇所を心臓よりも上にする必要があるのですが、ケツを心臓よりも上にするには逆立ちするぐらいしか思い付きませんでしたので、とりあえず横向けに寝転びました。

流血した箇所をトイレットペーパーで押さえ、身体を横向けにすることで、とりあえず流血は止まりました

さすがになんらかの対策をしないといけないなぁと思い、ひとまず市販の薬(かの有名なボラギノール)を購入し、使ってみることにしました。

しばらく使っていたのですが、これ以降流血しなくなったので、わずか数日のうちに薬を塗るのをやめてしまいました。

これが良くなかったのか、数日後に悪夢再来!

用を足した後に違和感に気付き、便器の中を覗き込むと、前回よりもさらに流血の量が増して、また血の海を目の当たりにしました!

今度は出血した血液が便座に飛び散るほどで、ボラギノールをやめたことをめちゃくちゃ後悔しました。

ってか、ここまでのレベルなら、もはやボラギノールでは太刀打ちできないのでは?と思うようになりました。

そしてついに、肛門科で診察を受けることにしました。

まずは先生に、半年以上前からトイレットペーパーに血が付いていたこと、便器が出血で血まみれになったことを説明しました。

さっそく先生が肛門を見てくれることになりましたが、、、。

がっつり指やら医療器具をケツに突っ込むので、変な声が出そうになります。

しかし、痛みは全くありませんでしたので、痔で病院に行こうとしている人は、怖がらなくても大丈夫です(ただし、切れ痔の方は痛みは多少なりともあると思います)。

結局、私は痛みが無かったので、予想通り、痛覚の無いケツの内部にあるいぼ痔と診断されました。

まずは、座薬と飲み薬の2種類の薬で様子を見ましょうとお医者さんに勧められ、従うことにしました。

2週間分の薬を、せっせとケツに入れたり飲んだりしながら、なるべくおケツに負担がかからないように、細心の注意を払い続けました。

その結果、大量出血から1カ月経った現在、トイレットペーパーに多少の出血は見られるものの、血の海になることはありません。

しかし、油断するとすぐに再発するそうなので、今後もケツを労わり、痔がひどくならないように気を付ける必要があるようです。


結論①ケツから出血した時の対処法

以上の体験から、結論として、ケツから出血した時の対処法とその後の注意点を下記します。

先ずトイレットペーパーに血が付くことがしばしばある場合は、早めに対策しましょう。

市販の薬を塗るなり、心配な方は即座に病院に行くなどしましょう。

大量出血してしまった場合は、トイレットペーパーをケツに挟み込み、できる限り横たわるなど、心臓を低い位置に持っていきましょう

それでひとまず止血は可能と考えます。

結論②ケツから出血した後の再発防止の方法

次に、ケツから出血した後の再発防止の方法を下記します。

用を足したらまずはウォシュレットで洗うこと!

そして、ケツは可能な限り優しく拭くこと!

それでもトイレットペーパーに血が付くなら、なるべく早く市販の薬を塗るなど対策を講じること!

もし血が噴き出したら、即座に肛門科で診察を受けること!

もし便に血が混じっていたら、それは大腸からの出血の可能性があるので、即座に診察を受けること!

以上、ケツを大切に!

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