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【今さら聞けないテニスの常識】シングルスの世界大会について

【今さら聞けないテニスの常識】シングルスの世界大会について

普段からテニスを趣味としていたり、昔部活でテニスをしているにも関わらず、四大大会がいつどこで開催されているか知らなかったり、ATPマスターズって結局何なの?と思ってしまっている方はいませんか?

テニスに関しては、ぶっちゃけ常識すぎるくらい常識なので、知らない方は知っておいた方が良いです。

もしテニススクールやテニスサークルで話を振られたとき、そこらへんを知らないと、きちんと話題についていけない可能性があります。

今や昔に関わらず、テニスに関わったことがある方にはもはや常識だと思いますので、この機会に勉強しておきましょう。

ちなみに今知らないことは、全然恥ずかしいことではありません。

かくいう私も、テニスを始めて数年はよく知りませんでした。笑

あるとき恥をかいてから、ちゃんと調べ、勉強し、今ではしっかり理解できています(できているつもりかも?笑)

この記事では、できる限りそこらへんの基礎情報について、優しく書いていきますので、ゆっくり読んで理解を深めて頂けると幸いです。

一緒にテニスについて詳しくなり、よりテニスライフを充実させていきましょう♪

※四大大会は男子シングルスに限らず、ダブルスや女性の大会にもありますが、本記事では男子シングルスに着目してご紹介していきます。

※その他テニスに関する情報については、下記記事を参照ください。

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世界の主要なテニスの大会!四大大会って?ATPマスターズって?

四大大会って?ATPマスターズって?聞いたことはあるけど、良く分からない!けど今更聞くのも恥ずかしい、、、。

こういう方は特に、本記事を見てみて下さいね!

勉強になりますし、さらにテニスが楽しくなりますよ♪

大きく分けて5種別ある

世界の主要なテニスの大会には、下記5種別があります。

①四大大会(グランドスラム)

②ATP250、ATP500、ATP1000

③ATP ワールドツアーファイナル

④NextGen ATP ファイナル

⑤デビスカップ

分けようとすれば、もっと細かく分けられますが、正直これだけ知っていればもう十分過ぎるぐらいです。笑

上記5種別について、順に下記していきます。

①四大大会(グランドスラム)

おそらく日本では、この四大大会は非常に有名ですね。

特に四大大会の一つであるウィンブルドンと聞くと、テニスを思い浮かべる人がほとんどだと思います。

しかし、ウィンブルドン以外の四大大会は?と聞かれて、貴方は全て答えられますか?(もちろん答えられる人も多いと思いますが、、、。笑)

四大大会(グランドスラム)とは、全豪オープン・全仏オープン・全英オープン(ウィンブルドン)・全米オープンという、世界で最も格式の高いテニスの四つの大会の総称となります。

少しややこしいですが、この四大大会を指してグランドスラムとも呼びますが、同一の選手が1年間で四大大会全てで優勝することもグランドスラムと呼ばれます。

まあテニスの長い歴史の中で、シングルスでこの偉業を成し遂げた方はたったの5名(2019年1月現在)しかいませんので、通常グランドスラムと言えば、四大大会のことを指すという認識で問題ありません。

ちなみに一生の内で四大大会全てで優勝キャリアを持つ場合は、その選手は生涯グランドスラム達成者となります。

それでは次に、四大大会の一つ一つについて、ご紹介していきます。

【全豪オープン】

四大大会の中で、シーズンの中で最も早い1月に開催されるのが、全豪オープンです。

豪という名の通り、開催地はオーストラリアのメルボルンにあるメルボルン・パークとなります。

オーストラリアということで、南半球で行われる大会であることから、1月は真夏の猛暑と戦う必要もあるので、過酷な戦いとなります。

過酷な環境にも耐えられるよう、プロとしての体調管理も問われる大会となります。

センターコートは開閉式屋根があるロッド・レーバーアリーナと呼ばれています。

コートの種類は、世界的にも最も普及しているハードコートです。

【全仏オープン】

5月下旬から6月の頭頃の期間、フランスのパリ郊外のローランギャロスで開催されるのが、この全仏オープンです。

別名赤土と呼ばれる赤いクレーコートが特徴的です。

四大大会でも、クレーコートはこの全仏オープンだけです。

この赤土は、バウンド後に球足が遅くなるので、ラリーが長続きし易く、試合が長期化する傾向にあります。

なので、肉体と精神どちらも強靭さが試される大会となります。

優勝までたどり着くためには、並大抵のメンタルじゃ全く届かないと言われるぐらいなので、この全仏オープンに挑む選手達の覚悟もそうそうたるものだと感じるぐらい、気迫が素晴らしいです。

泥臭い試合になり易い反面、フランスのおしゃれな雰囲気からか、グッズの人気と売り上げが凄いのも特徴的です。

ちなみにローランギャロスのセンターコートは、コート フィリップ・シャトリエと呼ばれています。

【全英オープン(ウィンブルドン)】

四大大会含め、全てのテニスの大会で最も知名度が高いのが、この全英オープンですね!

テニスについて全く詳しくない方も、ウィンブルドンと聞けば、「あ、テニス!」と分かる方も多くいると思います。

このウィンブルドンは、イギリスのロンドンの郊外にあるウィンブルドンで開催されます。

まさに世界の頂上決戦と言える格式高い大会で、白いウェアを着用しなければいけないことが義務付けられています。

ちょっとした重苦しさを感じますね、、、。笑

開催時期は、6月下旬から7月にかけて行われ、コートは、人工芝を使ったグラスコートです。

驚きなのが、ウィンブルドンのセンターコートは、全英オープンのおよそ2週間ほどしか使用されず、その他の期間は芝の養生などに費やされます。

なんと贅沢なコートなんですかね!笑

ちなみにウィンブルドンは、雨で中断することがしばしばあることで有名ですが、センターコートには、開閉式の屋根が2009年頃に取り付けられています。

コートの特性としては、バウンドが低く球足が早いことから、得意な選手と苦手な選手が分かれ易い傾向があるようです。

【全米オープン】

8月末から9月頭という暑い真夏に開催される四大大会が、全米オープンです。

開催地は、アメリカのニューヨーク郊外のフラッシングメドウズです。

特徴的なのは、収容力が世界最大のセンターコート、アーサー・アッシュスタジアムがあるところですね!

なんと収容可能人数は、2万3千人以上と言われています。

1つのテニスコートに、日本の野球場に迫るぐらいの人数が集うと考えると、その恐ろしさが分かりますね!笑

やはりアメリカ、他の国とはスケール感が違いますね!笑

この収容力に起因してか、この大会の賞金総額や観客動員数は、世界最大となっています。

②ATP250、ATP500、ATP1000

まずATPとは、Association of Tennins Professionalsの略で、男子プロテニス協会という意味を持ちます。

男子という言葉は入っていませんが、ATPは男子のみのプロテニス協会を指します。

ATP250、ATP500、ATP1000は、正式にはATPワールドツアー・マスターズ〇〇(数字)と呼ばれ、数字が大きいほど、より大規模でポイントが高い大会となります。

ここで獲得できるポイントは、世界ランキングに関わってきますので、数字が大きい大会ほど、勝ち抜きたい(反面勝つのが難しい)大会であると言えます。

要するに、ATP〇〇(数字)は、男子の世界ランキングに関わるものの、四大大会よりは小規模な大会という認識で大丈夫です。

③ATP ワールドツアーファイナル

その年のシーズンの最後を飾るのが、このATP ワールドツアーファイナルです。

この大会には、厳しい出場資格が設けられており、その年のATP ランキングの上位8名しか参加が許されていません。
※欠場者は除外します。

その出場資格から、まさにその年に強かった8人が文字通りの頂上決戦となる戦いを繰り広げる大会となります。

ちなみに9位から20位までの選手の中に、グランドスラム優勝者がいる場合は、8位の選手の出場権がそのグランドスラム優勝者に移ります。

なお、手当たり次第に大会に数多く出場してポイントを稼いだ選手が出場することを防ぐ意味でも、獲得ポイントが多い順に上から18大会分の合計ポイントのみが計算に使用されます。

開催場所は、イギリスのロンドンで行われます。

大会の進み方ですが、4名ずつの2グループに分かれ、ラウンドロビンと呼ばれる1次リーグを総当たり戦で全員と戦い、各グループの上位2名が準決勝に進出できるという方式になっています。

サッカーのワールドカップと同じですね!笑

開催時期は11月なので、毎年この時期は、テニスファンはワクワクが止まらないことでしょう♪

④NextGen ATP ファイナル

ATP ワールドツアーファイナルの21歳以外Verが、このNextGen ATP ファイナルです。

NextGenは、ネクストジェネレーションという意味ですね!

開催時期は11月頭で、イタリアのミラノで行われます。

なお、このNextGen ATP ファイナルは、2017年から開催されたという、最近始まったばかりの大会です。

しかし、次世代の有望な選手を見ようと、すでに世界各地で高い注目を浴びている大会でもあります。

コートは、屋内のハードコートになります。

大会の進み方は、基本的にATPワールドツアーファイナルと同様です。

この大会の特徴としては、試合時間の短縮を目的とし、下記のような特別ルールがいくつか設けられています。

・サーブがネットに当たってもインならば続行
・ノーアドバンテージ
・ホークアイ・ライブを使用した自動判定

新しいこと尽くしの大会なので、これからも目が離せない大会になりそうです♪

⑤デビスカップ

今までと毛色が違う大会が、このデビスカップです。

このデビスカップは、国際テニス連盟(ITF)が主催している男子の国別対抗戦です。

そう、個人戦じゃなくて、国を背負った大会なんですね!笑

各国は、デビスカップに出場する選手を4人まで選出することができます。

試合は、対戦国のどちらかの国で行われるホーム・アンド・アウェイ方式が採用されています。

開催国は、開催場所やコートの種類を自由に選ぶことができるという有利な条件となっています。

ここが戦略として重要で、例えばナダルを始めクレーコートが得意な選手が多いスペインは、もちろんクレーコートを選択することが多いです。

各試合は全3日間で進行し、初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合、3日目に対戦相手を変えてまたシングルスを2試合行い、先に3勝したチームが勝ちとなります。

試合は金土日の週末に実施されることが多く、学生や社会人に優しい大会となっています。笑

最後に、大会自体の試合の進み方ですが、この大会では、ワールドグループ制を採用しています。

サッカーのJ1やJ2をイメージして頂くと、理解し易いと思います。

ワールドグループ制は、ベスト16までの国はワールドグループに属し、その下に世界をアジア・オセアニアグループ、ヨーロッパグループ、アフリカ・南北アメリカグループの3つに分けた、ゾーングループが存在します。

ゾーングループは、さらにそのグループの中で、強さに応じて4つのレベルに分けられます。

ワールドグループだけで世界一を決める大会が開催されますが、ワールドグループで1回戦敗退の国と、各ゾーングループの優勝国が、翌年のワールドグループ入りをかけて、入れ替え戦を行うこととなります。

なお、デビスカップの決勝は、例年12月頭ぐらいに開催され、ここで世界一の国が決定します。

ちなみに過去の世界一の回数は、アメリカとオーストラリアが抜きん出ており、およそ30回ずつ優勝しています。


テニスは知れば知るほど面白い

いかがでしたか?

テニスの世界大会は、その大会毎にルールや開催地、気候や環境、コートなど、色々と異なるところばかりです。

つまり、純粋なテニスの技術だけでなく、その大会毎の違いにいかに選手達が適応できるかというところが重要になってきます。

そういう背景も知った上で、テニスを観戦さると、よりテニスを楽しむことができますね!

この記事を読んでテニスの大会について理解を深めて頂いたみなさんは、これからのテニスの大会を、より楽しんで観戦することができると思いますよ♪

これからもテニスライフを楽しんでいきましょうね。

※その他テニスに関する情報については、下記記事を参照ください。

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