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【幹事必見】失敗しない合コンや飲み会のノウハウ!事前準備と当日の動き




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【幹事必見】失敗しない合コンや飲み会のノウハウ!事前準備と当日の動き

合コンや飲み会で幹事をやることになったとき、あまり経験のない方は、上手く幹事として取りまとめることができるのか?と不安になりますよね?

私も初めての時はそうでした。

しかし、やるべきことをしっかり把握し、慣れてさえしまえば、誰だって幹事としての役割をしっかり果たすことができるようになります。

そこで本記事では、幹事としてのノウハウを下記の通りまとめましたので、参考にしていただければと思います。

下記の通り実践すれば、まず大怪我はしないと思いますよ♪

※その他合コンや相席屋などの情報やノウハウは下記にまとめています。

事前準備

合コンや飲み会を確実に成功させるためには、事前準備が必要不可欠です。

ここでは、4つのポイントをまとめていますので、ご紹介していきます。

開催日時の決定

まずは、開催日時を決めましょう。

合コンであれば、こちらから空いている日を少なくとも3日ほど提案してみましょう。

選択肢を持たせることが重要です。

この日は?→だめ→じゃあこの日は?そこも厳しい→あとはこの日かなぁ?→うーん、じゃあその日で、、、。

というように、決め打ちだとなかなか決まらない場合がありますし、ぐだぐだになる可能性があります。

会社の飲み会であれば、まず管理職など、上の立場の人の予定を確認しましょう。

その方達の予定で開催日時を絞り込み、そこを候補日として全体にどの日が良いかメールを展開します。

あとはその中で人数が多い日を確認し、開催日時として決めましょう。

店決め

店を決める際に重視するポイントを下記します。

①飲み会の目的⇒雰囲気決め

まず、合コンなのか、会社の飲み会なのか、仲間内の親睦会なのか、飲み会の目的によって、選ぶ店の雰囲気を決めます。

合コンであれば、絶対に完全個室をおすすめします。

会社の飲み会であれば、こじんまりした店やおしゃれな店は避けて大声で盛り上がれる大衆居酒屋のようなとこが良いです。

仲間内の親睦会であれば、お仲間の雰囲気に合わせて下さい(仲間内ならぶっちゃけ店の雰囲気で文句を言う人はいないのでそこまでこの点を考える必要はありません。笑)

②場所

全員が来やすい場所にしましょう。

基本的には、寂れた雰囲気のところより、近くの栄えている場所にすることをおすすめします。

そうすると、二次会探しも楽になります。

③人数

ぎゅうぎゅう詰めの飲み会は、非常にストレスが溜まりますので、ここはきっちり決めていきましょう。

例を挙げると、4対4の合コンなら10人部屋の完全個室、30人集まる会社の飲み会なら35~40人集まれる部屋といったふうに、少し実人数より大きい席を確保しましょう。

予期せず急に人数が増えた場合を想定しておきましょう。

※合コンでは、あえて席のスペースを無くして密着度を上げることをテクニックとして紹介するところがありますが、初めましての合コンでアルコールも無い中、いきなりのゼロ距離は全くおすすめできません。

アルコールが入っており、かつ一次会が盛り上がっている場合に、二次会でぎゅうぎゅうの席を選ぶのなら、おすすめできます。

ちなみに実人数より大きい席を確保する際は、予約時の人数よりまだ増える可能性があることを伝えることで、ほとんどのお店が対応してくれます(その席が空いている場合)。

④価格

ぶっちゃけ、予算はみなさん次第です。笑

しかし、幹事の一存で決めてしまうと、後で不平不満が出てしまいます。

少なくとも数人には、飲み会の予算を聞いておき、参考にすることをおすすめします。

同じ居酒屋でも、色々な価格帯のコース料理を用意していますので、できる限りメンバーの総意で決めると良いです。

※特に合コンでは、男性側が多く出すことが多いので、男性側幹事は、メンバーと内訳の相談もしておきましょう。

当日、女性にいくら出してもらうかで揉めるのは本当にださいです。笑

逆に女性側幹事が店を決める際は、男性側の事情を理解し、できる限り安いお店にしてあげると、好感度は高いです。

⑤食べ物のジャンル

人数が多いほど、好みを合わせるのは難しいので、優先順位は低めです。

しかし、唯一気をつけるべきことは、アレルギーですね。

海鮮居酒屋を選んで、当日アレルギーで海鮮系が全く食べられない人がいると、その人は不快ですし、またその時点で全体が盛り下がってしまいます。

店を決めたら、必ず早めに連絡し、ここで問題ないかきちんと確認しておきましょう。

小まめな確認や連絡は、重要です。

確認がめんどうくさいという方は、メイン料理のジャンルが決まっていない、幅広い料理を提供してくれる居酒屋にしましょう。

全員に開催日時と店を伝える

開催日時と店が決まったら、即座に連絡しておきましょう。

のろのろしていると、他に予定を入れてしまう方がいますので、早めに全員の予定を確保するためにも、ここはスピード感が必要です。

リマインドメールを送る

開催日の3日前~前日に、もう一度開催日時と店の場所を連絡しておきましょう。

このリマインドが重要です。

当日になって、「え?今日だっけ?」ととぼけたことを言う人もいます。笑

また、このリマインドメールに、楽しみである旨を伝えるために、一言添えておきましょう。

そうすることで、他のメンバーのモチベーションを高めることができ、盛り上がりやすくなります。

リマインドメールは想像以上に重要なので、送るようにしましょう。


当日の動き

次に合コンや飲み会の幹事の当日の動きについて下記していきます。

全部で6つのポイントがありますので、これらをしっかり把握しておけば、幹事として合格だと思います。

席の端に座る

特に人数の多い会社の飲み会では、幹事は動き回ることが多いので、必ず席の端に座り、すぐに動けるようにしておきましょう。

飲み物などの注文やお皿を下げたり、会計で金額の確認をして配分を決めたり、やることはたくさんあります。

席の端を確保しましょう。

乾杯の音頭

幹事であれば、全員の飲み物が揃ったら、乾杯の音頭をとる必要があります。

合コンであれば、盛り上がるかどうかは最初の勢いが重要なので、テンションを高めて乾杯の音頭をとりましょう。

面白いことが言えればそれがベストですが、思いつかない人は、「今日はせっかくの機会ですので、大いに盛り上がっていきましょう!かんぱ~い!」と普通のことでも良いので、テンションを高めて声を大きめに出すだけで十分です。

もごもごして盛り下げないように、事前に何を言うか、ある程度決めておきましょう。

会社の飲み会であれば、「それでは〇〇さんに挨拶をお願いしたいと思います。」と上の立場の人に任せましょう。

決して若手の幹事が乾杯までいかないように。笑

空調の確認

特に合コンでは、全員の様子を見て空調を調整してもらいましょう。

全員に呼びかけて、寒がってたり暑がっている人がいれば、店員にその旨を伝えましょう。

この空調管理ができるか否かで、気遣いのできる幹事かどうかが問われます。

二次会の手配

一次会が盛り上がったなら、必ず二次会の手配をしましょう。

会社の飲み会であれば、人数が多い場合は一次会が終わる前に、二次会に参加するか否かを聞いて回りましょう。

周辺に居酒屋が多い場合は、すぐに見つかると思いますが、人数が20人以上と多い場合や、年末年始の場合は、空いていない可能性が高いので、事前に二次会の候補を見つけておきましょう。

合コンの場合は、二次会にカラオケに行く場合も多いので、全員の様子を見てから決めましょう。

自分がカラオケ苦手な場合は、ささっと人数分居酒屋を予約しちゃいましょう!笑

(人数が減っても、席だけの当日予約ならなんとかなります。)

連絡先交換

特に合コンであれば、解散する前に必ず全員で連絡先交換をしておきましょう。

この時渋られたら、もう脈無しなので、さっさと撤退しましょう。

会社の飲み会でも、意気投合した方がいれば、繋がりを作るためにも、ぜひ連絡先は交換しておきましょう。

感謝のメール(解散後or次の日)

会社であれば、上司に一言感謝のメールを入れておくのも良いですが、今の時代はあまりしない風潮が強いので、わざわざする必要はありません。

しかし、社内メールで全体に簡単な文章で感謝を伝え、また次回もよろしくお願いしますぐらいは入れても良いと思います。

合コンであれば、必ずその日の晩に連絡しましょう。

全体LINEでも良いですが、できれば相手の幹事もしくは気に入った方に個別に送りましょう。

全体は無難過ぎて、次の進展がしにくいです。笑

気に入った相手にグイグイ行くのは、幹事関係なく、一人のプレイヤーとして問題ありません。笑

もちろん、自分と同じ性別側のメンバーにも、ちゃんとありがとうと一言は言っておきましょう。

幹事はノウハウと慣れで誰でもできる

いかがでしたか?

幹事はノウハウと慣れさえあれば誰でもできます。

最初は色々と不手際があるかもしれませんが、それを恐れて幹事を避けていたら、いつか幹事を任された時に恥をかいてしまいます。

だったら、思い切って自ら幹事を引き受けましょう。

幹事ができる人は、男性女性関係なくかっこいいですし、人として素晴らしい能力があると周りにも思ってもらえます。

みなさんもぜひ、幹事に挑戦し、人間力を磨いたり、飲み会で頼られるような人間になりましょう♪

※その他合コンや相席屋などの情報やノウハウは下記にまとめています。

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