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【脱・話がつまらない男】女に絶対モテる面白い話(エピソード)の見つけ方




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【脱・話がつまらない男】女に絶対モテる面白い話(エピソード)の見つけ方

面白い話ができるかどうかで、人生は大きく変わります。

例えブサイクで低身長でも、ただ話が面白かったらある程度モテますし、友達も多くできます。

仕事場でも、「あいつの話は面白い」という評判が立てば、上司や関連部署の方々と仲良くなり、ビジネスまで上手くいきやすいです。

とにかく面白い話ができると、得だらけなんです。

意外と勘違いされていますが、面白い話は特別な才能がある人の特権ではなく、コツさえつかめば誰だって面白い話はできるんです。

そこで本記事では、つまらない話から脱却し、面白い話ができるようになるために、面白いエピソードを見つけるコツをお教えします!

自分の話はつまらないと感じている方や、もっと面白い話がしたいという方は、必見ですよ!

※とにかく面白い人間になりたい方は、下記記事も読むことをおすすめします。

芸人の面白い話から紐解く面白い話の秘訣!

結論から書くと、聴いている人が「共感できる話をすること!」これに尽きます。

例えば、将棋のことを全然知らない女性に、将棋を知っている人なら分かる面白い将棋あるあるを話しても、まず笑いは取れません。

たまたま奇跡的に将棋マニアの女性だったなら爆笑が取れるかもしれませんが、まあ確率的にかなり低いですよね。笑

それでは次に、共感できる話ってどんな話なんでしょうか?


共感できる話のジャンルとは?

人志松本のすべらない話を見ていると、家族や芸人仲間の話が良く出てくることが多いです。

先ほど将棋の例を挙げましたが、将棋はやっている人口や将棋に詳しい人口はそこまで多くありません。

しかし、日本国民のほとんどの方は、家族がいる確率が圧倒的に高いです。

なので、例えばオカンがとんでもないLINEを送ってきた話や、風俗行ったらお姉ちゃんが出てきたなどの話は、家族がいる人からすると、自分の身近な存在と紐付けて想像するので、より面白く感じるんです。

だから、人志松本のすべらない話などでは、共感を得て面白い話と認定されやすいように、家族の話が多く出てきます。

また他の芸人仲間の話も出てきますが、これは周りのメンバーが同じ芸人ですので、話に出てくる芸人を深く知っているため、場が盛り上がりやすいことから、芸人仲間をネタにした話を展開しているんだと思います。

その場にいる人が爆笑していると、私達視聴者も面白く感じますしね。

さてさて、ここまで読んできたなら、結局家族の話題が共感を得やすいということになりますが、それ以外に共感を得られる話とは、どんなジャンルなのでしょうか?

共感を得やすいジャンルを下記します。

・家族

・学校

・有名なテレビ番組

・芸能人

・恋愛や下ネタ

・飲み会

・仕事

上記7ジャンルが、共感を呼びやすく面白い話になりやすいです。

私の中では、面白い鉄板ネタとなる話は、大抵この7つのジャンルの中に入ると考えています。

共感が得られずにおすすめできないジャンルとして、上記では将棋を挙げましたが、他にも軍隊やマニアックなゲームの話など、マイナーな話は避けるべきです。

(マイナー過ぎて逆に面白い話となることもありますが、それなりの技術が必要で、おすすめはできません。)

それでは最後に、面白い話の見つけ方についてご説明します。

面白い話の見つけ方の秘訣!

面白い話は、先ほどご紹介した共感できる7つのジャンルに絞り、日常の中で常に面白い話になりそうなネタはないかと探し続けることが重要です。

しかし、切り口を見つけないと、なかなか面白い話は見つからないよ!って言う方も多くいらっしゃると思います。

そこで、先ほどご紹介した7つのジャンル毎に、面白い話が見つかりやすい考え方リストをご紹介します。

このリストさえあれば、絶対に面白い話は見つかると思います。

私もこのリストを使って頻繁に面白いエピソードを見つけていますので、活用できると思います。

ぜひ参考にしてみて下さい。

家族の面白い話の見つけ方リスト

〇〇には、祖父祖母、オトンオカン、兄弟姉妹、自分の子供達を当てはめて下さい。

・〇〇の失敗話

・〇〇の変わった仕事

・〇〇の変な癖

・〇〇に見られて恥ずかしかったこと

・自分の家特有の変わったルール

・〇〇の変な行動

・〇〇の大げんか

・家族旅行のありえない出来事

・〇〇にバレた隠し事

・〇〇の隠し事を見てしまった

・〇〇が豹変した出来事

・〇〇の性癖がおかしい

・〇〇のやめてほしい事

・〇〇の忘れられない一言

・〇〇の天性の才能

・〇〇の華麗なる行動

・〇〇のLINEのメッセージ

一例を挙げると、宮川大輔のすべらない話を下記します。

上記リストでいうと、「〇〇が豹変した出来事」になります。

姪っ子が実家に遊びに来た時に、姪っ子が転ぶ度に、

「痛いのおじいちゃんの口に飛ばし、食べてくれるわ」

「痛いの!痛いの!おじいちゃんの口に飛んでいけ!!」

「パクッ、、、痛い~痛い~」とふざけ合うことで、姪っ子は泣き止んで笑うという遊びをしていたそうです。

しかし後日、宮川大輔の父が検査入院することになり、父が相当なショックを受けている時に、また姪っ子が転び、泣き始めます。

姪っ子は、「痛いの!痛いの!おじいちゃんの口に飛んでいけ!!」と言うと、おじいちゃんは「今事情があって食べられへん!」と切れてしまいます。

 今まで優しかったおじいちゃんに言われたから、姪っ子は号泣してしまいます。

「食べてあげてもいいじゃん」というと、

「今までちょこちょこ食べてたのも関係あるのかもな!」

とさらにブチギレ!

会場は大爆笑の渦でした。

ひょうきんなおじいちゃんの豹変っぷりが非常に面白いエピソードでした。

当然宮川大輔の話し方の巧さもあっての大爆笑でしたが、こういう家族のエピソードというのは、誰でも身近に感じられるので共感しやすく、非常に笑いを取りやすいジャンルです。

意識するだけで、毎日のようにネタ探しができますので、ぜひ面白い話を家族から仕入れてみましょう!笑

学校の面白い話の見つけ方リスト

・変わった同級生

・変わった先輩、後半

・変わった先生

・授業中に発生した事件

・修学旅行中に発生した事件

・テスト中に発生した事件

・長期休暇で発生した事件

・変なあだ名を付けられた友達

・友達にしたイタズラ

・友達にされたイタズラ

・先生にしたイタズラ

・いじられた話

・いじった話

・先生に隠れて悪さをした話

・同級生カップルのおかしい馴れ初め

・同級生カップルのありえない別れ方

学生時代の思い出は、面白いネタの宝庫となっています。

誰しも学生時代は過ごしていますので、「あるある」とか逆に「普通なら絶対ありえない!」という事がすぐに分かります。

やはり学生時代は誰もが通ってきていますので、共感を得やすく、笑いを取れる面白い話にしやすいです。

有名なテレビ番組の面白い話の見つけ方リスト

・腹がちぎれるほど笑った番組

・腹がちぎれるほど笑った企画

・腹がちぎれるほど笑ったボケ

・腹がちぎれるほど笑ったツッコミ

基本的にはお笑い番組の話をそのまま言うだけでも、面白い話はできます。

そりゃ、お笑い番組を作るプロであるプロデューサーや、お笑い芸人達がやっているので、当然面白い番組ができやすいですしね。

話自体のオリジナリティーはゼロですが(笑)、自分なりの言葉や身振り手振りで話すだけで、「この人は面白い話をしてくれる」という印象を与えられます。

厳密にいうと面白い話を「シェア」しているだけですが、面白い話をしてくれる人という印象さえつけてしまえばこっちのものです。

オリジナリティーを出すのであれば、自身の考えや感じたことを織り交ぜながら話すと良いですね。

ある意味、テレビ番組の話をするのは、自分でゼロから面白いエピソードを構築しなくても良いので、楽です。

なかなか面白い話が浮かばない人は、まずはテレビ番組の話を周りの人に話して練習してみましょう。

ただし、テレビ番組の話をさも自分が経験したことのように偽って話してはいけません。

バレた時に信用が失墜しますので、あくまで「テレビで見た話」という枕言葉は付けておきたいところです。

芸能人の面白い話の見つけ方リスト

〇〇には芸能人の名前を入れる

・〇〇を街で見かけた話

・〇〇の隠し事

・〇〇の変わった癖

・〇〇の共演NGの人

・〇〇の黒い噂

・〇〇の意外なギャップ

・〇〇のCMがインパクト凄い

・〇〇の変わった休日

・〇〇の意外と良い話

・〇〇の変わった過去

ネタにする芸能人が大切ですので、マイナー過ぎる芸能人はアウトです。

しかし、テレビをよく見る人を対象とするなら、ある程度はマイナーな人でも大丈夫です。

基本的には、誰でも知っているような知名度の高い人をネタにするのがおすすめです。

恋愛や下ネタの面白い話の見つけ方リスト

・とんでもないフラレ方をした話

・自分の性癖が曲がっててフラレた話

・相手の性癖が曲がっててドン引きした話

・異常なHをした話

・ラブラブLINEを上司に送ってしまった話

・結婚式の余興で大ウケした話

・結婚式の余興で盛大にすべった話

・結婚式で起こったありえない出来事

・告白する時にやらかした話

・告白した相手から返ってきた驚きの一言

・好きな相手にやらかしてしまった話

・好きな相手をストーカーしてしまった話

・好きな相手に幻滅した話

・プロポーズの時にやらかした話

・ハネムーンで起こった衝撃的な話

・浮気がバレた時の相手の衝撃的な行動

恋愛や下ネタ系は、興味津々な人が多く、共感を得やすいので、ハマりやすいです。

しかし、あまりに生々しい話は嫌だという方や、下ネタNGな方もいますので、攻め過ぎるのはダメです。

笑いを取りに行くと、ついつい狙い過ぎて話を盛り過ぎてしまい、ドン引きされることはあるあるなので(笑)、気をつけたいところです。

線引きさえしっかりしていれば、爆笑を取れるジャンルですので、元恋人とのエピソードを思い出して、ぜひ笑える面白い話を作って下さいね♪

飲み会の面白い話の見つけ方リスト

〇〇には友達や先輩後輩、上司、家族を入れて下さい。

・酔っ払ってやらかした話

・酔っ払って物を壊した話

・酔っ払ってとんでもないところで目覚めた話

・酔っ払って見ず知らずの女と寝てた話

・飲み会で人格が変わる〇〇の話

・飲み会で異常な食べ方をする〇〇の話

・アルコールでオネエになる〇〇の話

・飲み会で幹事じゃないのに幹事ぶる〇〇の話

・飲み会で面白いコールをする〇〇の話

・飲むと暑くなってすぐ脱ぎ始める〇〇の話

・飲むとなぜか泣き出す〇〇の話

・気付くと席からよく居なくなる〇〇の話

・飲むと陽気に歌い出す〇〇の話

・飲むと大喜利を始める〇〇の秀逸な答え

・飲むと一発芸をする〇〇の話

アルコールが入ると、普段からは考えられないとんでもない言動をする人間がいます。

そういう人達は、笑いのネタとなるエピソードをたくさん提供してくれるので、我々のように常に面白い話を欲している人種にとっては、ありがたい存在です。笑

飲み会にはめちゃくちゃ面白い話の素がゴロゴロと転がっていますので、しっかり観察して、後日面白い話にしてやりましょう!

仕事の面白い話の見つけ方

〇〇には、会社の同僚、上司、取引先の人を入れましょう。

・変わった〇〇の話

・名物社長の変わった言動の話

・〇〇の失敗に大笑いした話

・〇〇に怒られて腹が立った話

・〇〇に大見得を切って失敗した話

・〇〇に騙された話

・〇〇に裏切られた話

・普段仕事ができない〇〇が輝いた瞬間

・変わった取引

・変わった研修

・出張先であった信じられない出来事

・研修先で出会ったはんぱない変わり者

・変わった会社のルール

・就活で出会った変な人事

・就活の面接で出会った変な就活生

・就活の面接で聞かれた変な質問

・〇〇の顔からは想像できない休日の過ごし方

会社には、実は面白いエピソードがたくさん転がっています。

なぜなら、日常生活で遊ぶ仲良しの友達は相性が合う人達ばかりですが、会社では、自分が今まで全く関わったことのないタイプの人種がたくさんいて、仕事上嫌でも付き合う必要がでてきます。

なので、自分の常識では推し量れないタイプの人達と絡むことで、今までに経験できなかった面白い話を得ることができるチャンスがあるんです。

これを活かさない手はありません。

上記リストをベースとして、色々と面白そうな話を入手しましょう。

結論

結論になりますが、面白い話とは、相手が共感しやすい話に多い傾向にあります。

共感できる話のジャンルとしては、「家族・学校・有名なテレビ番組・芸能人・恋愛や下ネタ・飲み会・仕事」の7つのジャンルをおすすめします。

人志松本のすべらない話でも、家族の話は非常に多く、面白い人はやはり聴き手が共感しやすい話を選んでいる傾向にあります。

そして7つのジャンルで面白い話を生み出す切り口としては、本記事の各リストを参考にすれば、日常の中で面白いエピソードをザクザクと手に入れることができます。

ぜひ本記事を参考にし、つまらない話ではなく面白い話を提供できる人になって下さい!

冒頭でも書きましたが、面白い話ができる方は、とにかくモテますし、みんなに気に入られてビジネスだって上手くいきます。

面白い話を活用して、人生を輝かせましょう♪

※とにかく面白い人間になりたい方は、下記記事も読むことをおすすめします。

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