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【イギリスの主要な自動車メーカー10社と人気車種】外車の特徴とブランド紹介




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【イギリスの主要な自動車メーカー10社と人気車種】外車の特徴とブランド紹介

日本では、外車というとやっぱりドイツ車やアメリカ車を思い浮かべる人が多くいらっしゃると思いますが、イギリス車も根強い人気を持っています。

特に車につよいこだわりをもっている方に人気があります。

それでは、イギリス車ってどんな傾向にあるのでしょうか?

まず、イギリス車は、古臭さを感じさせない伝統の重みと格式の高さを感じさせるデザインが特徴的です。

特に高級車は落ち着きがあって、大人の色気がある雰囲気があり、小型車はパッと目を引くような派手なデザインが印象的です。

やはり紳士の国だけあって、自動車も紳士なデザインですね。

しかし、AT(オートマ)の性能が良くないので、MT(マニュアル)車がほとんどです。

それでは、イギリスの自動車について、下記していきます。

本記事のメーカーと代表車を把握しておけば、一般人よりも車に詳しいと言っても間違いないと思います。

自動車の常識を抑えておきましょう♪

※その他外国車の自動車メーカーや代表車については、下記でまとめています。

ASTON MARTIN(アストンマーティン)

※画像引用元:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20171122-20103459-carview/

世界に轟くブランド力を持つハイエンドスポーツカーメーカーのASTON MARTIN(アストンマーティン)です。

その歴史は古く、2013年には100周年を迎えました。

その際に、AMG-メルセデスと技術提携を発表し、さらなる飛躍のきっかけをつかみました。

またそれだけでなく、次の100年を歩み続けるためのセカンドセンチュリープランを打ち立てるなど、常に先を見越した先見性があります。

上記写真は、アストンマーティンの代表車であるヴァンテージです。

このヴァンテージは、セカンドセンチュリープランの一環として発売されたFRスポーツです。

特徴的なのは、技術提携をしたAMG-メルセデス製のエンジンを使っているところですね。

また、停車時から100km/hまでの到達時間は3.7秒という加速力と、最高速度314km/hという速さを併せ持ちます。

まさに、ASTON MARTIN(アストンマーティン)だけでなく、イギリスが誇るスーパースポーツカーですね!


BENTLEY(ベントレー)

※画像引用元:https://www.webcg.net/articles/-/34825

ベントレーは、高級車やスポーツカーを取り扱う自動車メーカーです。

かつてはル・マン24時間レースで何度も優勝し、世界最高峰のスーパースポーツカーメーカーとして脚光を浴びていました。

その後、ロールスロイスの子会社として長い時間を過ごし、今ではVWグループとして独立することになりました。

スポーツカーメーカーのみのイメージから脱却するため、2016年にはBENTLEY(ベントレー)初のSUVであるベンテイガ、2018年にはこれまた初の市販PHVのベンテイガハイブリットを打ち出しています。

新たな分野でも、スポーツカーメーカーとして長らく培った技術を活かし、クオリティーの高い自動車を製造しています。

上記写真は、ベントレーのフラッグシップ(最上級)として有名なミュルザンヌです。

3500万から4000万という驚愕の値段ですが、その性能は申し分ありません。

上記のアストンマーティンのヴァンテージには及ばないものの、ミュルザンヌのスピードモデルでは、停車時から100km/hまでの到達時間は5.3秒、最高速度296km/hという性能を持ちます。

また、システムが最新化されつつも、エンジンは伝統の6.75LのV8 OHVを採用するなど、最新と伝統を上手く融合させています。

新たな分野に飛び込む高級車ブランドのベントレーからは、まだまだ面白い動きや素晴らしい自動車が発売されそうで、目が離せませんね♪

CATERHAM(ケータハム)

※画像引用元:http://www.caterham-cars.jp/cars/seven-160.html

小さなスポーツカーメーカーという独特の分野で強さを発揮するカーメーカーが、CATERHAM(ケータハム)です。

上記写真は、スズキ製のエンジンを搭載しているという日本にもゆかりのある自動車のSEVEN160です。

国内のイギリスだけでなく、欧州全体と日本でも注目を浴びて、想像以上に売れるなど、成功を収めました。

このSEVEN160は、日本の軽自動車規格に合うように作られていることからも、日本をターゲットにしていることが読み取れます。

CATERHAM(ケータハム)ならではのデザインが満載のこの小型車は、おしゃれで日本にも縁がありますので、ご興味がある方はぜひ調べてみて下さいね♪

JAGUAR(ジャガー)

※画像引用元:https://www.jaguar.co.jp/jaguar-range/e-pace/index.html

高級サルーンやスポーツカーを取り扱うイギリスの自動車メーカー、ジャガーです。

下記でご紹介するLAND ROVER(ランドローバー)とジャガーは、インドのタタモータースの傘下となっています。

いまだに高級車やスポーツカーのイメージが強いですが、最近はそのイメージから脱却するべく、SUVにも着手しています。

上記写真は、そのSUVの代表車であるE-PACE(イーペース)です。

現在、世界的にSUV市場が盛り上がっている中で、ジャガーが放ったこのE-PACE(イーペース)は、コンパクトSUVと言われますが、全長4410mm、全幅1900mmと、結構大きいです。笑

特徴としては、インジニウムと呼称される新世代エンジンを積んだり、スマフォのアプリでドアロックができるなど、近代的な要素を多く盛り込まれています。

2018年の初めに日本市場にも登場していますので、もしかしたら日本で見かける機会もあるかもしれませんね。

LAND ROVER(ランドローバー)

※画像引用元:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170824-02000180-autocone/

イギリス車の中でも、日本で見かけやすいのが、LAND ROVER(ランドローバー)の自動車です。

LAND ROVER(ランドローバー)は、高級なSUVをメインとして取り扱っており、そのブランド力は世界に知れ渡っています。

上述しましたが、ジャガーと共に、インドのタタモータースの傘下に入ることになりましたが、依然として高級なSUVを販売し続けており、その技術力に衰えはありません。

上記写真は、LAND ROVER(ランドローバー)の中でも比較的新しいファミリーカー向けのヴェラールです。

こちらは高性能だけでなく、デザインにも力を入れていることが分かるように、SUVならではの力強さとエレガントさを併せ持っています。

カッコ美しいという感じですね!笑

さらに外観だけでなく、内装も特別な空間を演出できるように、顧客の好みにぴったり合わせられるように、オプションが多く存在しています。

日本でも人気ですので、LAND ROVER(ランドローバー)の自動車を探してみて下さいね♪

LOTUS(ロータス)

※画像引用元:https://jp.autoblog.com/2017/09/08/new-lotus-evora-gt430-sport-quicker-automatic/

イギリスが誇るスポーツカーメーカーのロータスです。

プロトンの傘下としての歴史が長らく続きましたが、2017年の5月からは、中国の吉利汽車(ジーリー)の傘下に収まっています。

上記写真は、世界で60台しか発売しないモデルを展開しているエヴォーラです。

停車時から100km/hまでの到達時間は3.5秒、最高速度は305km/hというスポーツカーメーカーならではの技術で、圧倒的な性能を持っています。

また、ロータスはシャシーやボディに強いこだわりを持っており、そこに集中して開発するために、エンジンなどはトヨタ製の物をチューニングして使用しています。

こだわるところをとことん追求したロータスのスポーツカーは、やはり圧倒的な存在感を放っており、これからの時代でも、まだまだ世界にその名を刻んでいきそうです。

McLAREN(マクラーレン)

※画像引用元:https://www.carsensor.net/catalog/mclaren/570gt/

日本でも知名度の高い圧倒的なブランド力をもつイギリスの自動車メーカーMcLAREN(マクラーレン)です。

F1のグランプリやル・マン24時間レースでも優勝を収めたことがあるスポーツカーメーカーです。

1990年代後半からはしばらく活動停止状態となっていましたが、2009年にマクラーレン・オートモーティブという独立した形態で設立されると、すぐにその存在感が世界に認知されると、あっという間に世界のトップクラスのスポーツカーメーカーと返り咲きました。

上記写真は、McLAREN(マクラーレン)の代表的な車種、570GTです。

※画像引用元:http://intensive911.com/?p=55263

570GTは、上記写真のように、横開きのリヤハッチが特徴的な、高性能かつ高級なスポーツカーです。

加速性能は、派生元の570より車両が50kg重くなっているため、少し劣りますが、最高速度は328km/hと、同等クラスとなっています。

見た目や性能に強みを見せる上に、横開きリヤハッチのようなおしゃれな独特の仕上がりをみせてくれるところに、McLAREN(マクラーレン)の魅力がたくさん詰まっていますね!

MINI(ミニ)

※画像引用元:http://kakaku.com/item/K0000183602/

日本でも人気の高い可愛らしさとおしゃれさを併せ持つデザインが特徴的な自動車を製造するカーメーカーMINI(ミニ)です。

現在はBMWグループの下で活動していますが、昔と変わらず現在も、小型の大衆車向けのメーカーとして、世界で人気を博しています。

年々バリエーションも増加しており、オープンタイプやSUVなどの車種も続々加わっています。

さらに、ディーゼルエンジンやPHEVの自動車も開発しており、日本国内の展開にも乗り出しています。

その為、日本の街中でもたまにMINI(ミニ)を見かけますよね!

上記写真は、現在のSUV人気の世界的な流れに乗って、今やMINI(ミニ)の代表車種となっているSUV車、ミニ・クロスオーバーです。

SUVということもあって、車両サイズはMINI(ミニ)の中でも大きめですが、それでもMINI(ミニ)らしさのデザインを失っていません。

やはりMINI(ミニ)の自動車には、遊び心がつまっていて、見ているとついつい遊びに行きたくなってしまいますね♪笑

MORGAN(モーガン)

※画像引用元:https://jp.autoblog.com/2015/07/29/morgan-plus-4-ar-p4-limited-edition/

時代に抗ったこだわりの強いイギリスの自動車メーカーが、MORGAN(モーガン)です。

MORGAN(モーガン)は、この現代においてモーガン一族だけで経営していることや、創業当時からひたすらスポーツカーのみ製造するという世界中を探してもそう見つからないような珍しいタイプの自動車メーカーです。

上記写真は、マツダ製の5速のMTを導入したMORGAN(モーガン)の代表車、PLUS 4です。

世界のトップクラスのスポーツカーには劣るものの、停車時から100km/hまでの加速時間は7.5秒、最高速度は189km/hの性能を有しています。

もちろん世界トップクラスのスポーツカーよりも安価で、その価格は800万円前後です。

世界の中でも異彩を放つMORGAN(モーガン)は、今後もこのこだわりを貫くことが出来るのか、注目していきたいですね♪

ROLLS ROYCE(ロールスロイス)

※画像引用元:https://car-moby.jp/179444

過去から現代に至るまで、全くぶれることなく最高級車のブランドとして君臨し続けるのが、このROLLS ROYCE(ロールスロイス)ですね。

現在はROLLS ROYCE(ロールスロイス)の自動車部門は、BMWの傘下として活動しています。

上記写真は、ROLLS ROYCE(ロールスロイス)のフラッグシップとして長年活躍し、2017年にフルモデルチェンジしたばかりの代表車、ファントムです。

特徴的なのは、GPSを活用して、運転者の運転の癖とや目的地の状態を考慮してギヤを決定する8速ATのSAT(サテライトエイデッドトランスミッション)です。

また、最新の安全運転支援装置を搭載しているなど、非常に多機能となっています。

格式高いデザインだけでなく、さすが高級車といった性能を持っています。

※画像引用元:http://xn--zdkza0666d.com/car-embrem-870

また、ロールスロイスはエンブレムも有名ですね!

羽根を大きく後方に広げた精霊像は「スピリット・オブ・エクスタシー」と呼ばれ、まさにROLLS ROYCE(ロールスロイス)の象徴となっています。

生きている間に一度は見てみたいですね♪笑

イギリス車は格式高く紳士的

上記の写真だけでも十分伝わったかもしれませんが、イギリス車はどこか格式の高さや伝統の重み、そして紳士的な印象を感じることが出来ます。

ドイツ車やアメリカ車に比べると、日本国内で見かける機会はそこまで多くありませんが、根強い人気を有していますので、ぜひ日本でもイギリス車を探してみて下さいね。

ロールスロイスのエンブレムであるスピリット・オブ・エクスタシーは、一度まじまじと見てみたいですよね!

一般人からすると、一生に一度見れるか見れないかレベルだと思いますので、皆さんもロールスロイスの自動車を見かける機会がありましたら、お願い事でもしてみましょう♪(別に願いが叶うといったエピソードはありませんが、、、。笑)

※その他外国車の自動車メーカーや代表車については、下記でまとめています。

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