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【春日井市のラーメン屋ランキングベスト13】人気つけ麺まぜそばも超厳選!




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【春日井市のラーメン屋ランキングベスト13】人気つけ麺まぜそばも超厳選!

本記事では、春日井市にある本当に美味しいラーメン屋をまとめました!

単なるまとめ記事じゃなく、ちゃんと全て現地で食べてきました。笑

大学生の頃からほぼ週3でラーメンを食べ続けてきたので、本記事のランキングには自信があります。

春日井市というと、愛知県の中でも人口や面積が広く、確かな存在感をもつ市です。

特に、愛知県の中でも、かなりのラーメン激戦区と称されています。

春日井に住んでいる人はもちろん、春日井市以外の方も、ラーメンを食べるためだけに、春日井市に行ってもよいほど、ラーメンの質が高いお店が多いです。

さあ、春日井市のラーメンランキングを見ていきましょう!

【お店の選定基準やランキング付けの方法】

・食べログの星3.5以上の本当に美味しいお店限定(極一部除く)

・名古屋市内限定

・味だけでなく、価格やサービス、メニューの豊富さ、料理の提供速度、店員の接客なども考慮  

・見た目も考慮(フォトジェニックかどうか笑)

以上4点から、春日井市のラーメン屋をまとめ、ランキングを作成しました。

なお、本記事で対象とするのは、ラーメンだけじゃなく、つけ麺、まぜそば、台湾まぜそば、油そば、担々麺、汁無し担々麺、皿台湾など、あらゆる麺です。笑

それでは、ランキングをご紹介していきます。

※①ラーメン、②つけ麺、③その他汁無し系などの麺類というように、愛知県の本当に美味しいお店をジャンル毎に類別した記事を下記します。

※名古屋市及び小牧市にあるラーメン屋をまとめた記事も、ぜひ一読下さいね♪

第1位:麺者(めんじゃ)すぐれ

第1位は、おしゃれで実力も高い鶏白湯つけ麺屋麺者(めんじゃ)すぐれです。

絶え間ない企業努力をしているイメージで、どんどん味とおしゃれさに磨きがかかっているところが非常に好印象です。

今回は、麺者(めんじゃ)すぐれの中でも、濃厚で最もおすすめの白つけ麺をご紹介します。

 

上記2枚の写真は、同じ白つけ麺のトッピング肉増しです。

しかし、その差は歴然で、上の写真は2017年、下の写真は2018年の年末頃のつけ麺です。

下側の2018年のつけ麺は、おしゃれ感がめちゃくちゃ増してますね♪

丼の「小麦香る」という文字がまた一段とおしゃれに映えています。

まず麺ですが、提供時は綺麗に整えられており、全粒粉の太麺が食欲をそそります。

麺だけ食べると、小麦香るとの文字通り、心地良い小麦の風味と噛み応えがたまりません。

麺だけでも、あ、ここは名店だな。と分かるクオリティーの高さです。

続いてスープですが、鶏ガラ、豚骨、魚介と、つけ麺のスープに定番の素材に加え、牡蠣醤油を合わせているようで、その濃厚さと味わい深さはたまらないほど美味しいです。

口の中に残るちょっとした酸味が、またアクセントとなり、つけ麺のスープとしての完成度の高さを感じられます。

ここまで美味しいとは、、、最初食べたときの衝撃は大きかったです。

箸、止まらなかったです。笑

チャーシューも、肉増しにすると、3種類のチャーシューが3枚ずつ頂けます。

おそらく真空低温で調理しているからか、レアな赤身チャーシューが柔らかく、そして肉肉しい味わいが非常に美味しいです。

麺・スープ・チャーシューに至るまで、全てがハイクオリティーの最高峰のつけ麺屋ですので、本当におすすめです♪

春日井だけではなく、愛知県全体で見ても、トップクラスのつけ麺を提供してくれますので、ぜひ一度は味わってみて下さいね♪

最後に、麺者(めんじゃ)すぐれの食べログリンクを下記しますので、その他メニューや口コミを見たい方は、ぜひ調査してみて下さいね♪

麺者(めんじゃ)すぐれの食べログはこちら!


第2位:ありがた屋

濃厚鶏白湯だけでなく、しょうゆらぅめんやまぜそばなど、ラーメン全体の質が高いラーメン屋、ありがた屋が第2位です。

「自分の子供にも安心して食べさせられるように」という思いを込めてラーメンを作っており、化学調味料は一切使っていないというこだわりを持っています。

強いこだわりや信念を持つラーメン屋って、やはり魅力的ですよね!

その甲斐あって、春日井市のラーメン屋といえば、まずありがた屋は外せません。

駐車場は9台ありますので、よほど止められないということはありません。

但し、やはりピーク時には少し並ぶことがありますので、時間にはちょっと余裕をもって行く方が良いかもしれません。

本記事では、かつお節が乗った和風な味わいが特徴的なまぜそばと、ドロドロスープがたまらない濃厚鶏白湯をご紹介していきます。

こちらは、角煮まぜそばです。

特徴としては、やはりトロっトロの角煮ですね!

圧力鍋で特殊に調理しているらしく、柔らかさと旨味がたまらないほど美味しいです。

角煮は、なんと150gほども入っているそうで、ボリュームもたっぷりで大満足です。

たっぷり食べたい男性には、ぜひおすすめですね♪

麺はもちもちっとした食感の太麺で、旨味がぎゅぎゅっと凝縮されたタレと程よく絡んで美味しいです。

トッピングの特徴としては、油を注がれた鰹節です。

鰹節の特有の香りが広がるため、和風のまぜそばの味わいを楽しむことができます。

和風まぜそばというジャンルがそもそも無いので、ありがた屋ならではであり、まさにここでしか食べられないまぜそばです。

こちらは濃厚鶏白湯ラーメンです。

いや〜、見た目から濃厚さが伝わってきますね!笑

レンゲでスープをそっとすくうと、シチューのようにどろどろしています、、、!

これこそ濃厚鶏白湯ですね!

麺は平打ち麺で、コク深い鶏白湯スープがしっかりと絡みついてたまらないです。

テンションが高まります♪

次にトッピングですが、なんと肉団子と、卵をおしゃれに平たくカットしたものが入っています。

肉団子って、、、ますますシチューですね!笑

あとは海苔、ネギ、長めのメンマが入っていました。

かなり濃厚な鶏白湯を食べたい方は、ぜひありがた屋をオススメします♪

最後に、ありがた屋の食べログリンクを下記しますので、その他メニューや口コミを見たい方は、ぜひ調査してみて下さいね♪

ありがた屋の食べログはこちら!

第3位:小島屋

ニンニクを欲する方に、間違いなくおすすめできるのが、この小島屋のドラコンまぜそばです。

「ニンニクゴロゴロ、こてこて濃厚」という文字を見て、心躍るタイプの人間は、絶対に小島屋に行くべきですので、強くおすすめします。笑

駐車場ですが、近くの有料パーキングと提供しており、30分無料券が貰えますので、そこに止めましょう。

※駐車場の最新情報は、下記のリンク先の食べログからご確認下さい。

今回は、「どえりゃあコンディション良くなること間違いなし!」という、元気の素がたっぷり入った、小島屋で1番人気のドラコンまぜそばDXと、ベトコンまぜそばをご紹介していきます。

こちらがドラコンまぜそばDXです。

写真では分かりにくいですが、にんにくが塊でゴロゴロ入っています。

普通のまぜそばのニンニクといえば、細切れなのですが、こちらではニンニクをかみ砕いたときのニンニクの香ばしく深い味わいを堪能することができます。

また、煮卵が2切れ入っており、ミンチやニラ、もやし、ネギなどが、ニンニクとタレ、そして調味料で味付けされていて、写真と文字だけでも、とても美味しそうなのが、ひしひしと伝わってきませんか?笑

私は、この写真を見てるだけでも、お腹が食べたいとキューキューと訴えてきます。笑

こちらがベトコンまぜそばです。

細かく刻まれたニンニクが上に乗っかっていますが、中にもごろっとニンニクが入っています。

ベトコンまぜそはは野菜多めで、肉の割合が少なめな印象を受けました。

どちらもニンニクが大量に入っており、野菜も麺も、一度口にすると、ニンニクとタレで濃く味付けされているのが分かるとともに、美味しさのあまり箸が止まりません。

その他まぜそばよりも、味付けが濃いので、水もがぶがぶ進みます。笑

ニンニク大好きな方には外せない、元気の出るまぜそばです♪

ごろっとしたニンニクとまぜそばの融合を楽しみたい方は、ぜひこの店に行って頂くと、ご満足いただけること間違いなしだと思います。

最後に、小島屋の食べログリンクを下記しますので、その他メニューや口コミを見たい方は、ぜひ調査してみて下さいね♪

小島屋の食べログはこちら!  

第4位:らぁ麺飛鳥

愛知県全てのラーメン屋で、食べログ第2位の超人気店、らぁ麺飛鳥です。

2018年4月現在、食べログ星3.8超えという驚異の評価の高さです。

最近の人気のラーメン屋は、ラーメンの種類が多い傾向にありますが、らぁ麺飛鳥では、鶏そばと鶏白湯ラーメンの2種類のみです。

それでもこれだけ人気を博しているのが凄いですね!

とにかく普通に行くと30分は待たされますので、オープンちょっと前からオープン直後に行くことをおすすめします。

また、駐車場は他店舗と共同でスペースが広いですが、ピーク時は止められない方をよく見かけますので、注意が必要です。

今回は、ノーマルの鶏白湯ラーメンと、開店後すぐに売り切れてしまう数量限定の濃厚鶏白湯ラーメンをご紹介します。

ちなみに数量限定の濃厚鶏白湯ラーメンは、オープンぴったしの時間に行って、私が10人目ぐらいのお客だったのですが、私が注文して売り切れになったので、そうとう気をつけないと食べられませんので、狙う場合は必ず早めに行くべきです。

なお、飛鳥の1番の推しは鶏そばなので、初めて行かれる方は、鶏そばもおすすめです。

私は鶏白湯が好きすぎるので、鶏白湯ばかりでまだ鶏そばに手を出せていませんが、、、。笑

上の写真がノーマルの鶏白湯ラーメンで、下の写真が数量限定の濃厚鶏白湯ラーメンです。

写真からはあまり分かりませんが、実物で見ると、濃厚鶏白湯の方が濃い色をしています。

また、濃厚鶏白湯の方がスープも明らかにドロドロしており、液体のはずなのに丼の中のスープに高低差が生まれます。笑

トッピングに関しては、愛知県のあいぽーくを、流行りの真空低温調理したチャーシューと、九州産桜島どりを同じく真空低温調理してからスモークしたチャーシューが乗っています。

2種類のチャーシュー共に柔らかくて美味しいです!

特に真空低温調理してからスモークしている鶏チャーシューに関しては、鶏白湯スープとしっかり合って、スープと絡めるとますます美味しさに磨きがかかります。

スモークの香ばしい香りが引き立っていました。

ちなみに濃厚鶏白湯の方がトッピングが多いのは、全部のせしているからです。笑

さてさて、いよいよスープですが、まずはノーマルの鶏白湯ラーメンでも、十分に濃い味わいがします。

鶏白湯らしい鶏をたっぷりと煮込んだ鶏ガラと、魚介系を合わせたトロトロスープで、めちゃくちゃ美味しいです!

鶏白湯は、とりあえずこてこてにしてやれ!という風潮があるような気がしますが(笑)、ここ飛鳥のスープは、濃厚さと上品さを併せ持ったスープで、非常に完成度の高さを感じました。

さすが飛び抜けた評価を持つラーメン屋だけあるという印象です。

対して濃厚鶏白湯は、ただでさえ濃いスープをさらに濃厚に仕立てあげており、もはやシチューのような高い粘度を持つスープでした。笑

スープをすくって下に落とすと、さらさらと流れていくのではなく、ボトボトッという感じで落ちていきます。

それぐらいドロドロで濃厚なスープなんですが、これまた不思議なのが、後味がしつこくなく、食べ終わった後も全く胸焼けがしません。

ついついスープを全て飲み干してしまいましたが、これだけ濃厚なのに飲み切れてしまえたのが本当に不思議です。

さすが飛鳥といったところですね!笑

また麺ですが、こちらも飛鳥の自家製麺のようで、国産の中力粉をオリジナルブレンドしているそうです。

食感はモチっとしており、ほどよい太さの中太麺が、しっかりとスープに絡み、美味しかったです。

なお、途中で味変をしたい時は、卓上にゆず七味と黒胡椒が置いてありますので、活用するとさらにラーメンを楽しめます。

ゆず七味は鶏そばに、黒胡椒は鶏白湯におすすめとのことです。

愛知県全体でも第2位のラーメン屋なので、鶏白湯ラーメンを食べるなら、間違いなくここ飛鳥をおすすめします。

春日井市周辺にお住いの方や、ラーメン好きなら一度は必ず訪れるべき名店です♪

最後に、らぁ麺飛鳥の食べログを記しておきますので、その他メニューや口コミを見たい場合は、ぜひ確認してみて下さいね!

らぁ麺飛鳥の食べログはこちら!

第5位:春爛漫(はるらんまん)

二郎系をメインとしつつも、豊富な種類のラーメンを提供してくれるラーメン屋、春爛漫が第4位です。

店長の服装が修行僧のようで、かっこいいです!

まさにラーメンを極めるために修行中の職人という感じですね!

これは期待が高まります♪

今回は、まかない春二郎と、辛味噌ラーメンをご紹介していきます。

こちらはまかない春二郎です。

アブラとカラメをマシマシで!と注文したところ、かなりきつくなるので、相当濃いめが好きじゃないとおすすめできないとのことでしたので、今回はびびって普通にしました。笑

普通にしても、十分なほど、ドロドロ濃厚なスープがめちゃくちゃ濃いです。

いやー、これは店長の忠告を聞いてよかった、、、。笑

また、麺は太麺で、スープとの絡みがちょうど良いです。

そして特筆すべきは、まるはちに負けず劣らずの極厚チャーシューですね!

もはやこのチャーシューを食べに来たというお客さんもいそうなぐらい、分厚いのに柔らかくてジューシーです。

自分の中では、春爛漫のチャーシューは、ラーメン界のチャーシューのトップに君臨しています!笑

完食しましたが、やはり濃厚を意識した二郎インスパイア系なので、完食すると胃もたれがします。笑

ですが、ここまでの満足感を味わえるラーメン屋はそうないので、がっつり男飯を食べたい方は、ぜひおすすめですね!

こちらは辛味噌ラーメンです。

先ほどの春二郎に比べると、非常に上品に見えますね。笑

ですが、こちらもやっぱりチャーシューが、ドンッ!と存在感を出しています。

スープを飲むと、中華系の香辛料を使ったオーソドックスな塩ラーメンとの説明通り、シンプルで飲みやすかったです。

写真の通り、けっこうな量の辛味噌が初めから入っており、全部混ぜると危険な香りがしたので(笑)、一旦小鉢に辛味噌を避難させました。

実際、半分ぐらいでけっこうな辛さになったので、辛さが得意な方以外は、辛味噌を混ぜる祭は慎重にいきましょう。

春爛漫は、他にも色々なメニューが豊富にありますので、初めて訪問した時は、特に迷うと思います。

迷いやすい方は、初めて春爛漫に来たなら、まずは春二郎がおすすめですね♪

最後に、小島屋の食べログリンクを下記しますので、その他メニューや口コミを見たい方は、ぜひ調査してみて下さいね♪

春爛漫(はるらんまん)の食べログはこちら!

第6位:龍龍

春日井で中華そばを食べるなら、龍龍をおすすめします。

中華料理屋らしく、座敷が3席ありますので、家族で行ってもくつろげる空間があるのが特徴的です。

立地に関しては、JR勝川駅から徒歩8分なので、電車でも行けますし、専用駐車場が5台ありますので、車でも行きやすいです。

ただし駐車場に関しては、日曜昼のピーク時に私が伺った時は、タイミングよく1台の空きスペースができたので止められましたが、休日ピークの時間帯は、正規の駐車場は混み合いそうです。

まあ周辺には路駐の車が何台もあり、みんな自由に止めてるなという印象がありましたので、なんとかなりそうですが。笑

ここ龍龍は、中華そばや天かすがたっぷり乗ったたぬきそば、天津飯のラーメンバージョンの天津めんなど、中華そばをベースとした様々なラーメンを楽しむことができます。

今回は、龍龍の人気で看板商品の胡麻めんと、食べると病みつきになるという触れ込みの龍龍めんについてご紹介していきます。

まずこちらが、胡麻めんです。

ここ龍龍のチャーシューは2種類あり、自分のお好みに合わせて選ぶことができます。

一つは脂身の少ないロース、もう一つはこってりとした脂身のバラがあり、当然脂身好きとして、バラのチャーシューにしました。笑

バラのチャーシューは、薄切りで柔らかいので食べやすいですが、やはり脂身なので量は食べられなさそうです。笑

余談ですが、一品物として、チャーシュー盛り(500円)がありますが、皿いっぱいにチャーシューが敷き詰められているので、興味はありましたが、食べきれる自信が無く、頼む勇気が出ませんでした。笑

こちらも2種類から選べますので、ロースを選べば普通に食べ切れそうではあります。

チャーシュー以外のトッピングとしては、大きめに切られたネギ、ノリ、うずらのたまご、そしてかなり細切りにされたメンマが乗っていました。

メンマは相当細切りになっていましたが、コリコリとした確かな歯応えがあり、美味しかったです。

麺は細麺でした。

スープに関しては、見ての通り、胡麻めんという名前だけあって、胡麻がかなり浮いています。

飲んでみると、ガツンと胡麻の風味がきた後、ピリ辛の刺激が口と喉に駆け抜けてきます!

とにかく胡麻の風味が強く、香ばしいです。

胡麻の風味とピリ辛が同居しているのに、担々麺っぽくは無いという、なんとも形容しがたい味ですが(笑)、これは美味い!

龍龍の人気ナンバーワンのラーメンらしく、納得のできる美味しさでした。

お次にこちらが、龍龍めんです。

トッピングはほぼ胡麻めんと同じで、唯一の違いは、チャーシューが入っているか肉味噌が入っているかです。

上記写真は、別でチャーシューをトッピング(150円)しているのでチャーシューが乗っていますが、デフォルトでは龍龍めんにはチャーシューは入っていませんので、お気をつけ下さい。

麺も同じく細麺で、こちらも胡麻めんと同じです。

さてさて、スープですが、こちらは肉味噌の味わいがスープにも滲み出ており、程よいピリ辛さと、焦がしにんにくの香ばしさが口の中に広がります。

驚異のリピート率を誇るとのことですが、確かに好きな人にはハマりそうな特徴的な味わいです!

(個人的には胡麻めんの方が好きですが笑)

胡麻めんと並んで人気の高いラーメンということもあり、確かに中華そばの1種としての完成度の高さを感じました。

ただ1点残念なのが、肉味噌がスープの底に沈殿してしまい、通常レンゲではなかなかすくえないところですね。

肉味噌をたっぷり入れてくれるなら、穴あきのレンゲを付けてくれると、底に沈んでしまった肉味噌を全て食べきれるので、その配慮が欲しいところでした。

しかしその他は申し分ないので、春日井で中華そばを食べるなら、龍龍はおすすめできるお店です♪

最後に、龍龍の食べログのリンクを記載しておきますので、その他メニューや口コミを見たい方は、ぜひ参考にしてみて下さいね!

龍龍の食べログはこちら!

第7位:楽喜(ラッキー)

愛知県のラーメンの激戦区である春日井ラーメンの発祥の店であるというラーメン屋、楽喜(ラッキー)が第5位です。

店名の縁起が良いので、ついつい通ってしまいます。笑

まず駐車場ですが、共同の無料駐車場が6台ほどあり、そこまで車も止まっていなかったので、ピーク時でも問題なく止められそうです。

今回は、看板である塩とんこつラーメンと、塩まぜそばをご紹介していきます。

こちらが塩とんこつラーメンです。

味玉をトッピングで追加していますので、ノーマルの場合は3つも入っていませんので、お気を付けください。笑

トッピングで特徴的なのは、中央に梅干しが入っているところですね!

最初辛味噌かと思ってしまうぐらい、ラーメンに梅干しって珍しいですね!

その他のトッピングとしては、チャーシュー、ネギ、メンマなど、オーソドックスなトッピングが乗っていました。

続いて麺ですが、麺は中太の縮れ麺でした。

スープに関しては、豚骨のコクがありつつも、後味がさっぱりしていて食べやすいです。

これが春日井ラーメンなんですね、初めて知りました。笑

次に、こちらが塩まぜそばのチャーシュー増しです。

特徴的なのが、まぜそばのタレを吸い込んだもやしに、辛味などが無いそのままのミンチ、玉ねぎにかかった唐辛子、大葉、そしてニンニクチップスを細かく砕いたものが乗っているところですね。

もやしにしっかり味が付いていて、美味しいですが、ミンチがそのままで固めな食感がありました。

濃いまぜそばの味がしつこくなった時には、大葉のさっぱりとした味わいを加えることで、食べやすくなります。

まぜそばとして美味しかったですが、大葉のさっぱり感を途中で加えられるという点以外は、特に他店よりも秀でているところはないので、もし遠方からここに行くならば、塩とんこつラーメンを目当てに行く方が良いかもしれません。

春日井ラーメン発祥のお店として、ぜひ一度は足を運んでみて下さい!

初めて食べる時は、まずは塩とんこつラーメンをおすすめします。

最後に、楽喜(ラッキー)の食べログリンクを下記しますので、その他メニューや口コミを見たい方は、ぜひ調査してみて下さいね♪

楽喜(ラッキー)の食べログはこちら!

第8位:ライトニングファイヤー

ファイナルファンタジーに出てきそうな名前のまぜそば屋、ライトニングファイヤーです。笑

まぜそばや台湾まぜそばの激戦区である春日井市の中でも、特に存在感が強いのが、このライトニングファイヤーです。

まず駐車場ですが、店舗正面に提携の100台も収容できる立体駐車場が有り、ライトニングファイヤーで食事をすると30分の無料券が渡されますので、安心して車で行くことができます。

なお、こちらのお店では、ユニークなまぜそばの楽しみ方がメニュー表と共に置いていましたので、載せておきます。笑

まあ要するに、お金があるならどんどんトッピングした方が美味いぞ!ってことですね。笑

今回は、ライトニングファイヤー1番人気の台湾まぜそばと、ロンブー淳の推しメンという印度まぜそばをご紹介していきます。

上図の写真が台湾まぜそばです。

上図の写真が印度まぜそばです。

まず台湾まぜそばですが、濃くも薄くもないほどよい味付けなんですが、ミンチがちょっぴり辛めの味付けをされており、それがアクセントとなって、率直に美味しいまぜそばでした。

台湾まぜそば定番の生卵と、辛めのミンチを絡めることで、ミンチの辛さに卵のマイルドさが加わり、食べやすいです。

次に印度まぜそばですが、こちらはカレー味のミンチとチーズの絶妙なマッチが特徴的です。

チーズが思った以上にたくさん入っているのが嬉しいポイントですね!

また、まぜそばには珍しく、キャベツが入っており、普通のまぜそばには無いようなシャキシャキとした食感を楽しむこともできます。

おまけでファイヤー丼も頂きましたが、ファイヤーという名前の割には、そこまで辛くなく、こちらも食べやすかったです。笑

台湾まぜそばと同じミンチを使っているのでしょうが、これがまた白米とめちゃくちゃ合います!

なので、まぜそばを大盛りにするぐらいなら、並盛りにしてこのファイヤー丼を食べることをオススメします♪

最後に、ライトニングファイヤーの食べログリンクを下記しますので、その他メニューや口コミを見たい方は、ぜひ調査してみて下さいね♪

ライトニングファイヤーの食べログはこちら!

第9位:つじのや

味噌ラーメン屋として、愛知県小牧市屈指の味噌ラーメン屋の壱正に負けず劣らずの実力を持つのが、このつじのやです。

なぜか店の屋上には、スパイダーマンがいますので、これを覚えておくと店を見つけやすいです。笑

中に入ると、カウンター席が二列で向かい合うという珍しいタイプの席になっています。

本記事では、温玉辛味噌ラーメンをご紹介していきます。

味噌といっても、魚介を感じることができる濃厚なスープです。

温玉を絡めることで、マイルドさを加えることができ、美味しさがまた一段とアップします。

スープは、豚骨や魚介、鶏がらといった動物系だけでなく、野菜もたっぷりコトコトと煮込んでいるようで、本当に奥行きのあるコク深い味わいが最高に美味しいです。

麺は、割と細めのちぢれ麺で、スープと絡みやすいです。

チャーシューは薄めですが、3枚あって、噛み応えがあるので、薄さの割には肉肉しさを感じます。

よりがっつりした味噌ラーメンを食べたいときは壱正で、味噌が強過ぎないラーメンを食べたいときは、ここつじのやという感じに使い分けられます。

つじのやは、通常の味噌ラーメン以外にも、中華そばやまぜめん、つけ麺など、豊富なメニューがあるところも魅力的ですね。

最後に、つじのやの食べログリンクを下記しますので、その他メニューや口コミを見たい方は、ぜひ調査してみて下さいね♪

つじのやの食べログはこちら!

第10位:中華そば焼めしかたぶつ食堂

店名の通り、中華そばと焼きめしの両方が看板のラーメン屋、かたぶつ食堂です。

最寄り駅はJR春日井駅ですが、徒歩ではけっこう距離がありますので、車がおすすめです。

駐車場は共同で9台あるので、車で困ることは無さそうです。

まずはお得情報!

券売機でザチョウ倶楽部のステッカーを100円で購入すると、今後毎回トッピングや麺大盛りなどのサービスを受けることができます。

常連さんなら絶対買っておくべきですね♪

次に、かたぶつ食堂の楽しみ方という御触書がありましたので、ご紹介しておきます。笑

卓上にKARAぶつという辛味成分が置いてありますので、それを使って味変をするべしということですね。

ちなみに天かすや魚粉、ニンニク、高菜なども置いてありますので、色々な味変を楽しむことができます。

また日曜と月曜は、毎週異なる期間限定メニューを提供してくれるとのことです!

創作意欲が素晴らしいですね!笑

ただし今回は、レギュラーメニューの魚介豚骨ラーメンと半焼きめしをご紹介します。笑

※魚介豚骨ラーメンは700円、半焼きめしは400円で合計1100円なのに対し、ラーメンと半焼きめしセットは950円なので、セットがかなりお得です。

まずこちらが、魚介豚骨ラーメンです。

スープがかなり黒くて、濃厚そうな見た目をしています。

しかしよく見ると、すでに油が膜を張り始めています。

かなり油が入ってそうですね、、、。

油は大好物なんですが、最近健康を気にし始めたので、少し心配になります。笑

スープを飲むと、かなり濃厚な魚介の味わいがくるんですが、出汁でしっかり魚介を煮込んだというよりも、魚粉で強引に魚感を出した味がします。

いや、美味しいんですが、少し違う感があります。

トッピングは、薄くて低温調理されたチャーシューが1枚と、ギザギザ形状の歯ごたえが柔らかくて美味しいメンマが2つ、そして玉ねぎが入っていました。

玉ねぎが意外と珍しくて、こちらはスープと合って美味しかったです。

麺は、小麦感が強めの中太麺でしたが、あまりスープと馴染まず、調和が少し取れていないなと感じました。

ラーメンとしての完成度は、食べログ星3.5以上のラーメン屋達と比べて少し劣るなという印象でした。

しかしかたぶつ食堂の良いところは、色々と自分で味変を楽しむことができるところです。

上記写真の通り、私は高菜と天かすと魚粉(ただでさえ魚粉感が強いのに笑)を徐々に投入して、味や食感の変化を楽しみました。

ちなみに高菜はそのまま食べるとかなり辛めなので、注意が必要です。笑

こちらは半焼きめしです。

半とはいうものの、けっこう量があります。

これ、普通にラーメンと焼きめし1人前頼むとかなり多いと思います。笑

半焼きめしがちょうどよいサイズ感ですね♪

具材に関しては、至って普通の焼きめしです。

味は、塩味が効いたシンプルな味をしていますが、食感はパラパラではなく、けっこうしんなりしていました。笑

これはこれで好きなんですが、作る度にバラツキがあるのかもしれません。

しかし焼きめしを売り出しているだけあって、十分美味しかったです。

最後に、中華そば焼めしかたぶつ食堂の食べログのリンクを下記しますので、その他写真や口コミを見たい方は、ぜひ見てみて下さいね。

かたぶつ食堂の食べログはこちら!

第11位:麺や 彰貴(しょうき)

ごまたっぷりのラーメンが人気の彰貴(しょうき)です。

ここまでごまを全面に押し出したラーメンは、愛知県ではここ以外にそうありません。

駐車場は、他店と共有ですが、10台ぐらいはあり、止められないことは無さそうです。

今回は、彰貴(しょうき)で人気第1位の白彰貴ラーメンと、10周年記念に発表した新作の濃厚クリーミー豚骨ラーメン、そして一品ものの丼として、彰貴丼をご紹介します。

こちらは、白彰貴ラーメン(チャーシュー増し)です。

まずスープは、ベースは豚骨なのですが、白ごまたっぷりで、ごまの風味が凄いです。笑

しかし、豚骨ラーメン屋で白ごまを卓上に置いてあるラーメン屋が多いように、やはり白ごまと豚骨スープはがっつり合って美味しいですね♪

麺は、スープに絡みやすいように、やわらか麺にかた麺をサンドイッチした三層麺(アルデンテ風)で、太さは中太です。

トッピングは、柔らかくて美味しいチャーシューと、ネギ、メンマ、そして刻み海苔が乗っていました。

海苔を刻むことで、豚骨スープと絡んで、めちゃくちゃ美味しかったです♪

次にこちらは、濃厚クリーミー豚骨ラーメン(チャーシュー増し)です。

特徴としては、バターの風味と黒胡椒の香ばしさ、そしてガーリックスライスのアクセントが、濃厚でクリーミーなスープに合って、美味しいです!

スープを飲む手が止まらないです!笑

バターが溶けていき、途中から風味が変わってくるのも良いですね♪

あとは、白彰貴ラーメンと同様に、麺はやわらか麺にかた麺をサンドイッチした三層麺で、トッピングはチャーシュー、ネギ、メンマです。

ちなみにこちらは、彰貴丼です。

こちらは、ピリ辛に味付けした肉ミンチと、ネギと刻み海苔を白米の上に乗せたものです。

ピリ辛肉ミンチと白米の相性は、文字通り最高で、特にここの肉ミンチは濃い味付けだったので、ご飯が進む進む!笑

ラーメンに関しては、上記以外にも、黒ごまがたっぷり入った黒彰貴ラーメンに、スープが真っ赤で激辛な赤彰貴ラーメンもあります。

ぜひ一度、ごまの風味が効いたラーメンを味わってみて下さいね♪

最後に、麺や 彰貴(しょうき)の食べログリンクを下記しますので、その他メニューや口コミを見たい方は、ぜひ調査してみて下さいね♪

麺や 彰貴の食べログはこちら!  

第12位:まるはち 春日井店

男気溢れる味噌ラーメンを提供してくれる、まるはちです。

こちらは小牧市と春日井市に1店舗ずつあります。

小牧市の店舗が本店であり、小牧本店はアッと驚くような期間限定メニューを続々と展開してくれます。

春日井市は、割と冒険しないような期間限定メニューが多いイメージでしたので、第12位としました。

まるはちに行くなら、ぜひ小牧本店をおすすめしますが、春日井店も、春日井店ならではのおすすめメニューがありますので、今回ご紹介していきますね♪

こちらは、まるはちの春日井店限定の、肉増し男気味噌ラーメンです。

(2019年4月追記:よく見たら小牧本店にもありました、、、見逃していたのか、小牧本店にメニューが追加されたのか、、、。)

色んな種類の肉に覆われた、まさに肉祭りラーメンですね!!

食べ応えが抜群過ぎて、もはやラーメンとは思えないですね。

麺が全く見えない。笑

写真右側と下側が、まるはちが誇る最高の極厚チャーシューですが、これだけ分厚くて柔らかいのも凄いですね!

このチャーシューは、独自の製法と、提供直前に炙ることで、カリっとした表面と柔らかい仕上がりにしています。

極厚チャーシューには、脂身もほどほどに含まれていますので、完食したものの、気分が悪くなりました、、、。笑

やはりこの極厚チャーシューは1枚が適量なので、よほど大食いの人や脂身が得意な人以外は、2枚チャーシューは避けた方が良いです。笑

こちらの肉たっぷりのラーメンを食べたい方は、ぜひ春日井店に行ってみて下さいね。

さてさて、こちらがノーマルな男気味噌ラーメンですが、見た目はもやしたっぷりで、二郎系のようです。

麺は太麺で、味噌スープとの相性がぴったりでした。

男気という名前から、こてこてなのかな〜と自分はイメージしましたが、思ったよりもマイルドな味わいです。

ニンニクの有無を選べますが、ニンニクは有りにした方がパンチが増え、おすすめです。

なお、これ以降は小牧本店の期間限定メニューのご紹介になりますが、かなり力を入れていますので、参考までに過去の期間限定メニューの一部をご紹介していきます。

こちらは男気カリーです。

看板である男気味噌と、オリジナルのカレースパイスを絶妙に合わせています。

カレーラーメン好きには、期間限定ではなく、レギュラーメニューとして残して欲しいぐらい美味しかったです。

こちらは春日井の期間限定メニューにも登場したことがあります。

次は、牛すじぶっかけそばです。

トロトロと柔らかい牛すじと、甘めの味わいが特徴的でした。

麺は極太麺ですが、非常に柔らかめでぺろっと食べられちゃいました。

これら以外にも、皿台湾や沖縄そば風ラーメンなど、色々新しいラーメンにチャレンジしています。

まるはちのツイッターで、今どういう期間限定メニューをやっているのか教えてくれますので、ぜひチェックしてみて下さいね♪

最後に、麺や 彰貴(しょうき)の食べログリンクを下記しますので、その他メニューや口コミを見たい方は、ぜひ調査してみて下さいね♪

まるはち 小牧店の食べログはこちら!

まるはち 春日井店の食べログはこちら!  

第13位:山汁(やまじる)ラーメン

塩ラーメンが人気のラーメン屋、山汁(やまじる)ラーメンです。

本記事でも第1位としてご紹介している麺者すぐれのすぐ近くに店を構えます。

そこまで行くなら、麺者すぐれに来店することをおすすめしますが(笑)、こちらの山汁(やまじる)ラーメンも常にお客さんが多くおり、人気店ですので、一度は行ってみることをおすすめします。

人気の秘訣としては、深夜0時まで営業していることから、近隣住民からは、飲み会の締めにも利用されているようです。

また、おでんが美味しいところも重要なポイントですね。

単なるラーメン屋ではなく、深夜営業やおでんといったアピールポイントが良いですね♪

さてさて、ここ山汁(やまじる)ラーメンの種類としては、醤油や味噌、塩バター、台湾ラーメンなど色々とありますが、一番人気は塩ラーメンとのことです。

そこで今回は、塩ラーメンについてご紹介していきます。

こちらが山汁(やまじる)ラーメンの塩ラーメンのチャーシュー増しです。

スープが澄み渡っており、綺麗な印象を受けます。

なんだか王道な塩ラーメンといった見た目ですね。

見た目だけでも、チャーシュー増しにして良かったと思えるくらい、綺麗にチャーシューが並んでいます。

スープを飲むと、動物系の味わいと、若干強めに効いた塩味がなんとも美味しいです。

後味はすっきりと優しく、あっさりしつつもどこか深みのあるような感じです。

トッピングは、チャーシューと多めのネギ、メンマ、ゆで卵でした。

チャーシューは意外と分厚く、特に味付けはありませんでしたが、噛み応えがあり美味しかったです。

しかし、卵が普通のゆで卵だったのが残念です。

ラーメンのトッピングの卵といえば、やっぱり味付けしてあったり、トロトロの半熟たまごが食べたいですねー、、、。

ゆで卵好きなら全然問題ないと思いますが、私的には残念なところです。

また、ここの少し変わったところとしては、ピリ辛のもやしとニラが食べ放題で嬉しいところですね!

しかし、上記写真のように、ラーメンに乗せずに別皿で取ると、300円支払ってもらいますとメニューの端に書いてますので、気をつけましょう。笑

麺は縮れ細麺ですが、コシがあって食べ応えがあります。

また、ラーメンを待っている間に、セルフのおでんを楽しむことができるのも、この店ならではの特徴です。

冒頭で書きましたが、塩ラーメン以外にも、醤油や味噌、塩バター、台湾ラーメンもありますので、また頼んでみて下さいね♪

最後に、麺や 彰貴(しょうき)の食べログリンクを下記しますので、その他メニューや口コミを見たい方は、ぜひ調査してみて下さいね♪

山汁(やまじる)ラーメンの食べログはこちら!  

※①ラーメン、②つけ麺、③その他汁無し系などの麺類というように、愛知県の本当に美味しいお店をジャンル毎に類別した記事を下記します。

※名古屋市及び小牧市にあるラーメン屋をまとめた記事も、ぜひ一読下さいね♪

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